ABC 朝日放送
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ABCこども未来宣言
ABCでは、全社横断的な組織として、「こども未来プロジェクト」を07年1月に立ち上げました。「いじめ」「虐待」「自殺」「犯罪の若年化」など、こどもを巡る環境は厳しいものがあります。
こどもたちがさらされている危機は、私たちの未来が摘み取られていることと同じであり、そんなこどもたちが将来に対して、明るい希望をもってもらうため、「こども未来プロジェクト」では、番組やイベントを通して、視聴者の皆さまと共に考えるコンテンツを発信し続けていきます。
小中学生!夏休みABC社屋見学会
※各ページに記載している内容は、取材・放送及び掲載時点のものです。消費税率移行に伴う価格変更等についてご留意下さい。
番組情報
特別番組〜激論!教育・子育て〜 考えるオトナ
特別番組〜激論!教育・子育て〜 考えるオトナ2014年3月7日(金) 深夜1:34〜3:34 放送
子どもたちのより良い未来のために、オトナたちが考えるべき様々な問題を、教育や子育てについて問題意識をもつ面々がディスカッションするスペシャル番組。
パネラーには、元教師で現在も様々な活動を通して子どもたちを熱血指導する今村克彦、天才子役として名を馳せ、今は未来の天才子役を育てるキッズアクターズスクールの特別講師も務める坂上忍、3人の子どもをもつカリスマママタレントの石黒彩、7人の子どもの母親でもあるタレントの堀ちえみ、中学生の野球チームをもつ野球解説者の赤星憲広、2人の子どもを育て上げ、骨太な教育論を展開する辛口評論家の金美齢、バラエティ番組で活躍する傍ら、1児のパパとして子育て真っ最中のほっしゃん。、元中学の数学教師で、2児の父として楽しくやっているという漫画家の江川達也、1児の母であり、作家やコメンテーターとして活躍する室井佑月、そして、教育について数々の取材を行うジャーナリストの大谷昭宏ら10人。
討論のテーマは「塾通いの過熱化」「全国学力テストの学校別成績公表の是非」「いじめ対策」「体罰問題」といった教育の問題から「こどもにスマホをもたせるべきか」「食べ物の好き嫌いをどうしたらいいか」といった子育て・しつけの話題まで幅広く、また重要なものに。
パネラーたちは熱いトークを展開しながら、子育てに悩むオトナたちにエールを送った。


出前授業
出前授業ABChan(えびちゃん)教室
朝日放送のディレクターや記者があなたの学校で出前授業!テーマは「ニュースや番組ができるまで 」
私たちは、日々、情報を発信していますが、放送局の仕事や役割りについて学んでいただき、ニュースや番組に対するご質問やご意見も直接お聞きしたいと思っています。
ホームページはこちら 出前授業ABChan(えびちゃん)教室


番組情報
がんばれ!元気ッズ
がんばれ!元気ッズ 土曜日 午後5:55〜6:00放送 ※放送時間変更の場合あり
こどもたちの笑顔とメッセージを発信する「ABCこども未来プロジェクト」発のミニ帯番組がスタート!
小・中学生を中心に、毎週1つの地域にスポットを当て、こどもたちの笑顔を紹介します。
金曜は著名人の大人からこどもたちへのメッセージを放送。
ナレーション:武田和歌子(ABCアナウンサー)


これまでのプロジェクト

夢への決断

踊らないかんちや!〜小児がんとの闘い2500日〜

放送日: 2012/12/8(土)午後4:00〜5:25
番組内容: 女性アスリートの活躍が目覚ましい昨今のスポーツ界。そんなアスリートたちに憧れ、世界を目指したいと未来への大きな夢をもつ子どもたちがいる。
今回の番組では、ともに3人の子どもを持つハイヒールモモコと山口智充を司会に、夢を追い続ける子どもたちが直面する現実と厳しい決断を、3人のリポーターが密着取材。
メッセンジャーのあいはらは、女子サッカーのなでしこJAPANに憧れ、「なでしこJAPANになりたい」という小学生の女の子たちを、テンダラー浜本はプロゴルファーを志す女の子を全力で応援する家族たちを、椿鬼奴は女子相撲で世界を目指す有望な中学生の知られざる現状を紹介。
自分の未来を自分で決断する子どもたちの姿を見つめながら、スタジオでリポーターたちとトークを展開する。
踊らないかんちや!〜小児がんとの闘い2500日〜

踊らないかんちや!〜小児がんとの闘い2500日〜

放送日: 2010/9/5(水)午後4:55〜5:25
番組内容: 朝日放送では2008年にテレメンタリーとして、小児がんと闘いながら懸命に練習に励み、見事によさこいを踊る少女の姿をお伝えしました。その少女は高知市に住む堀内詩織ちゃん10歳。しかし、テレメンタリーが放送された直後、がんの数値が跳ね上がってしまったのです。
発病後、最大の試練!詩織ちゃんは?家族は?
迫り来る死の恐怖にどう立ち向かったのか?!
密着取材で綴る、少女と家族の物語。
夢を感じる小学校

がんばれ!元気ッズ 月〜金 午後6:54〜7:00

放送日: 2009/9/23(水)午後4:00〜5:54
番組内容: 8人の小学生を率いるたむけん先生の“夢の学校”!
『地球』を教室に小学生たちが普段の学校では経験できない体験を!
無人島に行ったり、アニメーションを作ったり、流れ星を見たり!
様々な体験から子供たちが感じ取ったこととは・・・!
自立支援施設 はぐれ雲  “私”の居場所・・・

放送日: 2008/11/29(土)深夜2:00〜2:30
番組内容: 富山市にある「ピースフルハウス はぐれ雲」は、ひきこもりや不登校に陥ってしまったこども達を受け入れ、共同生活をする事によって、こども達の心の闇や葛藤、迷いを解き、社会復帰させる自立支援の施設。最大の特徴は「農作業による共同作業」。理事の川又さんは、なぜ、農作業という手段を取り入れたのか?そして、いまこどもたちを追い詰めているものが何かを語る。
先生になりたい! 不良だった僕らの挑戦

放送日: 2008/10/11(土)午前10:25〜11:20
出演者:
ナレーション
壇ふみ
番組内容: 荒れた青春時代を送った元不良の2人の青年。
不登校児を受け入れる高校で出会い、親友となった2人が、共に教師を目指し、教壇に立つまでの試練や苦闘、そして子供たちとの心のふれあいを描くドキュメンタリー。
みんなの夢かなえます!

放送日: 2008/9/23(月)午後3:49〜5:54
出演者:
司会

赤井英和、麻木久仁子
ゲスト

ハイヒール・モモコ、たむらけんじ、
水谷修(夜回り先生)
レポーター

川畑泰史、小藪千豊、シャンプーハット、
アジアン、小泉エリ
出演

“夢をかなえたい”一般公募のこども達5人
番組内容: “こどもの夢を応援しよう!”をテーマに、こども達から叶えたい夢を募集。
多数の応募の中から選ばれた5人のこども達が、それぞれの夢を実現しようと奮闘する姿や、
それを応援する芸人レポーターたちの活躍を紹介する。
メッセージ〜夜、眠れない子ども達へ〜

放送日: 2008/7/21(月)〜8/8(金)平日深夜
出演者: メッセンジャー
<1週目>水谷修(夜回り先生)
<2週目>鎌田實(医師・作家)
<3週目>赤井英和(俳優)
番組内容: 危険な誘惑も多く、子ども達がもっとも道を踏み外すことが多いとされる夏休み。
その深夜『夜眠れない子ども達』にメッセンジャーが1週間を通して語りかける。
『夜回り先生』こと水谷修先生、医師で作家の鎌田實さん、俳優の赤井英和さんが
テレビを通じて熱いメッセージを伝えることで、悩める子ども達の心に『光』を届けたいと
企画されたミニ番組。
いのちと向きあう春

放送日: 2008/3/20(木・祝)午後4:00〜5:54
出演者:
司会

麻木久仁子、
三代澤康司(ABCアナウンサー)
出演

水谷修(夜回り先生)、
橋下徹(大阪府知事)、桂ざこば、石田靖、
高校生パネラー ほか
VTR出演

赤井英和
番組内容: 8人の15〜18歳の高校生パネラーをスタジオに招き、 ゲストの水谷修氏・
橋下徹大阪府知事・ 桂ざこば氏・石田靖氏とともに 討論形式で“いのちの尊さ”について
考えた。 「いじめ」「自殺」「少年犯罪」など、今の若者達をとりまく環境の現状と、
それに対するこどもたちの本音を紹介。 また、それに対して大人はどう関われば良いのかを
一緒に考える番組となった。
こどもと向きあう夏

放送日: 2007/7/16(月)午後3:00〜5:54
出演者:
司会
パネラー
赤井英和、麻木久仁子
鳥越俊太郎、大平サブロー、
堀ちえみ、海原やすよ、ともこ
ご意見番  水谷修(夜回り先生)
汐見稔幸(白梅学園大学教授・副学長)
番組内容: 「こどもと向きあう」ということをテーマに、家庭や学校、地域など様々な場所で
こどもと向き合い、取り組んでいる人たちを通じて、こどもとの接し方、育て方を考える。
「夏休みを前にこの日一日こどものことを真面目に考えてみよう」というメッセージを
視聴者に問いかけていく生放送番組を放送した。
救え!こどもたちを 夜回り先生と仲間たちの闘い

放送日: 2007/7/14(土)午前10:25〜11:20
番組内容: 子供たちの心と向き合うために、全国各地の夜の繁華街を歩き続ける夜回り先生こと水谷修氏。夜回りとともに全国で年400回の講演会を続ける。聴く者の心を揺さぶる講演の模様と、講演を聴いて影響を受け活動を起こした小学校の校長、お寺の住職さんらの子供たちと向きあう真摯な姿を通して、「子供たちを救いたい」という大人たちの思いを伝えるドキュメンタリーを放送した。
今夜キックオフ!こども未来宣言

放送日: 2007/3/2(金)深夜1:29〜3:29
出演者: ナビゲーター 麻木久仁子、岡元昇(ABCアナウンサー)
こども未来宣言立会人 赤井英和
水谷修(夜回り先生)、義家弘介(ヤンキー先生)、藤原和博(民間初の中学校校長)、山田厚史(朝日新聞編集委員)
竹中ナミ(社会福祉法人プロップ・ステーション理事長)
矢部美穂(タレント)、現役の高校生40人
番組内容: 「こどもたちの今」「教育現場の実態」「いじめの原因」「こどもたちを救うために」
をトークテーマに、いじめ、虐待、自殺、犯罪の若年化など子供を巡る問題について、
大人たちは何ができるかを議論する討論番組を放送した。


関連するイベント
2013 小中学生!夏休みABC社屋見学会

2013 小中学生!夏休みABC社屋見学会

開催日: 2013/7/29(月)・30(火)
内容: 夏休み恒例の社屋見学会に今回は約200グループ、1500名の応募の中から抽選で選ばれた212名が参加しました。ラジオでの生放送見学や効果音の出る放送機材の操作、「おはよう朝日」のスタジオでの番組収録体験、アタック25のパネルなどが置いてある美術倉庫見学などを行いました。参加した子どもたちは約1時間半のツアーを本当に楽しんだ様子でした。中には「宿題の自由研究にする!」と放送の裏側を見て初めて知ったことを一生懸命メモする子どもたちもいました。
2012 小中学生!夏休みABC社屋見学会

2012 小中学生!夏休みABC社屋見学会

開催日: 2012/7/23(月)・24(火)
内容: 今回で9回目となる社屋見学会ですが、応募総数1400名のうち抽選で選ばれた220名の参加者は、「放送局の中ってどんなだろう?」と好奇心いっぱいに見学しました。「おはよう朝日です」のスタジオでは喜多アナウンサーやおき太くんと一緒に、出演者やカメラ担当に分かれて、実際の放送を疑似体験しました。また、実際の現場で使用される報道カメラを担いで「びっくりするほど重い!!」との声が子どもたちから聞かれました。
ラジオ生放送の見学やABCで一番大きいテレビスタジオのセットを間近で見たり、社内スタッフと話をしたり・・・と、子どもたちは「放送局」についてより身近に感じたようでした。
2011 小中学生!春休みABC社屋見学会

開催日: 2011/3/25(金)、28(月)
内容: 2月にHPで募集を行い、抽選で選ばれた217名の小中学生と保護者がABCを訪れました。
参加者は、実際に報道現場で使われるカメラを担いだり、「おはよう朝日です」のスタジオで収録の体験をしました。
またラジオのスタジオでは実際にマイクを通してのパーソナリティ体験も行い、放送局を体で感じて頂きました。
朝日放送創立60周年記念映画「君が踊る、夏」チャリティー試写会

開催日: 2010/8/25(水)
内容: 抽選で親子約300名をABCホールに招待しておこなった。上映前には、財団法人「がんの子供を守る会」ソーシャルワーカーの樋口明子さん、映画からのゲストで香月秀之監督と大森絢音さんを迎えてのトークショーも開催。小児がんの患者に対しての社会での接し方、受け入れ方、「がんの子供を守る会」の活動についてなど、命の大切さを認識させるお話に、来場者は熱心に耳を傾けた。
2010小中学生!!春休みABC社屋見学会

開催日: 2010/3/30(火)〜3/31(水)
内容: 参加者は、応募者の中から抽選で選ばれた22グループ218名。 Aスタジオ、美術倉庫などを見学し、「おはよう朝日です」のスタジオでは、 アナウンサーやカメラマンの指導のもと各担当に分かれ実際の収録を体験した。 また、ラジオでは、生放送の見学や、パーソナリティ体験を行い放送の現場 現場を楽しんだ。
2009集まれ!小中学生!夏休みABC社屋見学会

開催日: 2009/7/22(水)〜7/24(金)
内容: 夏休みに恒例となりつつある社屋見学会を行った。報道カメラを担いだり、「おはよう朝日」のスタジオではアナウンサー、カメラマンの仕事を実際に体験。ラジオでは自分たちの声を収録してみたり・・・とテレビ局の仕事を体験してもらった。3日間で32グループ、332名が参加し、「いつかここで働きたい!」という声も子どもたちから聞かれた。
小中学生!!春休みABC社屋見学会

開催日: 2009/3/25(水)〜3/27(金)
内容: 大好評だった昨年夏に引き続き社屋見学会を行った。今回は、中学生も参加。報道フロア見学では報道カメラを実際に肩に担いでみる経験をし、おはよう朝日のスタジオでは、喜多アナ、武田アナの指導のもと、アナウンサー担当、カメラ担当に分かれて実際の収録疑似体験も行った。ラジオではマイクの前に座りパーソナリティー体験を行った。参加者数は3日間で大人も含め266名。初めての経験に子どもたちは大喜びだった。
生命(いのち)のメッセージ展

開催日: 2008/12/5(金)〜12/7(日)
内容: 2007年に引き続き、「生命のメッセージ展」に「こども未来プロジェクト」は、共催という形で参加した。今回は朝日放送内にあるABCホールでの開催。犯罪や事故など理不尽な形で命を奪われた子どもたちをはじめとする犠牲者の等身大パネルや生前履いていた靴、そして遺族たちのメッセージを展示。来場者は、命の重みをそれぞれに感じることができた。
集まれ小学生!!夏休みABC新社屋見学会

開催日: 2008/7/28(月)〜7/30(水)
内容: 2008年の春に完成したばかりのABC新社屋に、夏休み中の子どもたちを招待し見学会を行った。参加者数は3日間で大人も含め275名。「おはよう朝日です」「ムーブ」のスタジオ見学、ラジオの生放送を見学したり、実際にテレビカメラや放送機器を触ったりする疑似放送体験も。子どもたちにテレビ局の仕事を身近に感じてもらう良い機会となった。
生命(いのち)のメッセージ展

開催日: 2007/7/14(土)〜7/17(火)
内容: 大阪・南港で開かれる「生命のメッセージ展」に「こども未来プロジェクト」は、共催という形で参加した。「生命のメッセージ展」とは、犯罪や事故など理不尽な形で生命を奪われた未来あるこどもたちをはじめとする犠牲者の遺族たちが命の重みを伝えるために、亡くなった犠牲者の遺品や、等身大の人形を展示したもの。このイベントを通じて、こどもたちに命の尊さを伝えるために、「生命のメッセージ展」を共催した。


そのほかの番組での取り組み
・NEWS ゆう 「生命(いのち)のメッセージ展 in 近江八幡」・・・2007/11/15(木)放送
生命の重さを伝えるため、各地で開催されている生命(いのち)のメッセージ展。
滋賀県の近江八幡市で開かれた展覧会に参加した、地元で3年前に長男を事故で失った夫妻や10年前に愛犬を散歩中の長男を事故で失った母親の話を通じて、犠牲者と遺族の消えない思いを伝えた。


・NEWS ゆう 「臓器移植法から10年 変わらない現実」・・・2007/11/5(月)放送
臓器移植法の施行から10年が経ち、成果とともに現実や問題点も明らかになりつつある。
滋賀県に住む1歳の重い心臓病の女の子と両親の実情を通して、当事者の厳しい現状を伝える。


・サンデーデラックス 世界のこどもがSOS!
THE☆仕事人バンク マチャアキJAPAN
・・・2007/10/21(日)放送

世界のこどもたちからのSOSで、日本の仕事人たちが立ち上がる。
東ティモール、ウガンダ、カンボジアのこどもたちに笑顔は戻るのか!?


・1億3000万人で見守る出産の瞬間スペシャル・・・2007/10/7(日)放送
人生で一番大切な“出産の瞬間”を応援する番組。
3組の家族の、緊張感溢れる出産現場の映像をスタジオで見守る。


・NEWS ゆう 「少女たちの危険な夏」・・・2007/8/2(木)放送
未成年の男女たちが集まる夜の街の危険に迫ります。
巧みな話術で少女を誘うグループ。そして、ホストクラブに通う金を、体を張って稼ぐ少女たち。
親は知らない夜の世界が、浮かび上がります。