千原せいじがアフリカ54カ国に暮らす日本人に会いに行きます!

兄・千原せいじが毎回アフリカに住む日本人探しの旅へ!!

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今回の旅の目的

「ベナン共和国」

西アフリカに位置しギニア湾に面したベナン共和国へは、エチオピアを経由して約24時間。年間を通して高温多湿の気候だが、11月から3月頃までは乾季で比較的過ごしやすい気候だ。

2016年2月12日(金)

旅の記録 ベナンの中心都市であるコトヌー郊外にある空港へ降り立ったせいじは、まずは街の中心地へ。コトヌーはフランス統治時代に中心地として栄え、現在も人口80万の大都市として発展している。せいじが最初に向かったのはクラフトセンターにある衣料店。「その国の服を着ると、親近感を抱いてもらえ、現地の人と交流がしやすくなる」という、自らアフリカで学んだ日本人探しの流儀で、ベナンの民族衣装を購入する。そして、店員に、ベナンの人が普段どんなところで遊んでいるかを店員にリサーチすると、ビーチや動物園との情報が。そこで、店員から教えてもらった動物園へと向かうことに。実は、アフリカで野生動物は見たことがあるものの、「アフリカの動物園」は未体験のせいじ。興味津々で動物園を目指し、あまりに寂れた園内に一歩入るとそこに居た動物は…!?

動物園をいろいろな意味で堪能したせいじは、コトヌー最大の市場 ダントッパ市場へ。東京ドーム4個分もの広さがあり、雑貨から食料品までなんでも揃う市場だが、いろいろな食材の臭いが入り混じった激臭に「群を抜いて臭い!」と顔をしかめるせいじ。さらに、市場の奥に進むと、よりディープなエリアが!「まじない系や!」(せいじ)という、植物から動物の体の一部(!)など多種多様に揃う店が軒を並べる…。ブードゥー教発祥の地とされるベナンでは、病気や災難から身を守るために、さまざまな植物や動物を使うのだという。だが、せいじが「コレはテレビに映せない」と言うほど衝撃的なモノも取り扱っており…。

旅の記録ベナンのお国柄を垣間見た1日目を終え、2日目の朝、日本人がいるというアボメカラヴィという町のビドセシィという場所をめざす。大通りは国外から出稼ぎに来ている人が多いため、ベナンの土地勘がない人ばかりで、目的地についての聞きこみは難航するも、アボメカラヴィ行きのバス乗り場の場所までは判明。運賃は50円ほどで、その値段相応に年季の入ったバスに乗り込み、「ビドセシィで降ろして!」と伝えると、降ろされたのはクラクションの鳴り響く大通り。せいじは、店が集まっている通りを見つけると早速、日本人情報の聞きこみを開始する。しかし、いくら話を聞きまくっても決め手になる情報が得られず。気温34度、湿度70%という蒸し暑い気候にもイライラが募り、愚痴が止まらない。

そんな中、制服を着た子供たちとたくさんすれ違う事に気付いたせいじは、「さっきから学生がウロウロしてるから、学校の先生ちゃう?」と、狙いを学校の先生に絞って、通りすがりの学生に「アナタの学校に日本人の先生いるでしょ!」と聞き始めるのだが…。
愚痴を言いながら、砂の道をスーツケースを引っ張り40分。やっと出会えた日本人は、アパートで一人暮らしをする無職の28歳の独身女性だった。あることがきっかけでアフリカに興味を持ち、旅行でさえ行ったことのなかったベナンで暮らすことになった女性。今は無職だという女性に今後について話を聞くと、彼女の口から驚きの発言が!番組が始まって以来、かつてない展開となる。果たして、ベナンで出会ったこの若い女性はどんな半生を歩み、なぜベナンに暮らしているのか!?

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