千原せいじがアフリカ54カ国に暮らす日本人に会いに行きます!

兄・千原せいじが毎回アフリカに住む日本人探しの旅へ!!

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今回の旅の目的

「ザンビア共和国
番組史上最年少の、まだ10代の兄弟 / その首都にいる日本人女性」

ザンビア共和国は、国土面積が日本の約2倍ありながら、人口は東京都とほぼ同じの約1,350万。周囲をタンザニアやジンバブエなど8つの国に囲まれた内陸国。また、世界有数の銅の産出国として知られ、近年は銅の価格高騰によって経済成長している。一方で貧困率も高く“富める貧乏国”との呼び名も。

2014年8月22日(金)

旅の記録 ザンビアへはドバイを経由して約21時間、15時30分に首都ルサカ近郊の空港へ降り立つ。ここは、アフリカといえど標高が1,230メートルと高く気温25度、湿度も28%と過ごしやすい気候だ。
首都ルサカで、せいじがまず向かったのは、前回(2013/07/12放送)ザンビアで日本人探しをした際に訪れたカバ料理のお店。実は「最強とも呼ばれるカバを食うたる!」と勇んでカバ肉を食べたものの、その夜にアレルギーで全身に発疹が出て眠れなかったという。そのクレームをつけるために店探しをするせいじだったのだが…。

目指す町ムクシは首都のルサカから北東へ約230キロ。翌朝、バスステーションへと向かい、高速バスのチケットを難なく購入したせいじ。ところが、発車時間が近づきバスに乗り込むと、せいじの購入した指定席には別の男性が…。

旅の記録気を取り直しお昼過ぎに到着したムクシで聞き込みをすると、日本人は学校にいるとの情報が。日本人の先生がいると思い込んで学校へやって来たせいじ。だが、アフリカから優秀な学生が集うその進学校にいた日本人は若き学生、しかも親元を遠く離れて寮生活をする17歳と15歳の兄弟だった!
宮城県で生まれた兄弟は、最初は言葉も分からず辛い日々を送っていた。だが、兄は「気が強くて口論をする人が多い中で、彼らの仲介役として認められるようになった」と言い、今では下級生の世話役を任せられるまでになっていた。
せいじも思わず心を打たれたという、若き兄弟の生き様とは!?
そして、親元を遠く離れての、驚くべき寮生活とはいったい!?

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2014年8月29日(金)

旅の記録 「ザンビア共和国 その首都にいる日本人女性」を探す旅へ。日本人がいるという首都に到着し、せいじは「すっごい交通量やな!」とその車の往来の激しさに驚く。そして、タクシードライバーに声をかけ「ドライバーのネットワークで、日本人の情報を聞いてみてよ!」と独自の方法で日本人にアプローチする。電話で調べてもらうこと約10分。有力情報をもとに、日本人を見かけたことがあるという生花店へ向かう。
その生花店で自宅の地図まで描いてもらい、すんなりと日本人が住む家へ。ところが、門から出てきたのは警備員。せいじを警戒して睨みをきかせると「ここに居ません」と一言…。
ようやく出会えた日本人女性は、ザンビアの首都で東京ドーム約2.5個分もの敷地に暮らしていた!
右から左まで見渡す限り地平線いっぱいのバッファローに追いかけられ、命の危機にさらされたこともあるというこの日本人女性には、驚愕の人生ドラマが!

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出会った日本人女性が住むのは東京ドーム2.5個分の広大な敷地。しかもペットがキリンやシマウマなどの野生動物。
地平線一面に広がるバッファローの大群に追いかけられ九死に一生を得たことも。一体何者!?

次回、2014年9月5日(金)よる9時放送をお見逃しなく!!

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