千原せいじがアフリカ54カ国に暮らす日本人に会いに行きます!

兄・千原せいじが毎回アフリカに住む日本人探しの旅へ!!

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今回の旅の目的

「ボツワナ共和国 砂漠の村に住むたった一人の日本人女性」

ボツワナ共和国は四方を南アフリカ、ナミビア、ジンバブエ、ザンビアに囲まれた内陸国。1967年にダイヤモンド鉱山が発見されて経済発展を遂げ、現在では世界第二位のダイヤモンド産出国だ。国土の大部分をカラハリ砂漠が占め、総面積は日本の約1.5倍ながら人口は約200万だという。今回、日本人が住んでいるのはそのカラハリ砂漠にあるフクンツィという村なのだとか。

2014年7月4日(金)

ボツワナへはドバイ、南アフリカを経由すること約25時間。以前ジンバブエ共和国でせいじのスーツケースがロストバゲッジしたが、今回のボツワナではなんと技術スタッフの荷物がロストするトラブルが発生!そんななか、「動物公園(サファリ)には珍しいシロサイもいる」という話を聞きせいじの目がキラリ。絶滅の恐れがあるシロサイを探すためモコロディ自然保護区へと向かう。
その後、服を買い現地のファッションに身を固めたせいじは、日本人探しへ出発。スーパーマーケットの様子やバスの乗車マナーの良さから、「これまで訪れたアフリカの中で、一番キレイかもしれんな。商品はきちんと整頓されているし、人もちゃんと並んでいる」と感心していたせいじだが、日本人の住む村フクンツィ行きのバスが大幅に遅れ、しかもフクンツィには夕食をするレストランさえないことを知ると…。
カラハリ砂漠の村で出会った日本人は、ボツワナが人生初の一人暮らしだという若い女性だった。水道の蛇口から出るのは塩水!そのため雨水を飲みながら、ある目的を持ってひたむきに暮らしていた。いったいなぜ!?

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2014年7月11日(金)

旅の記録 子どもたちにも人気の企画「おねがい!せいじおじさん!」
「せいじにアフリカでこんな事をして欲しい、あんな事をして欲しい」と、日本中の子どもたちから依頼が寄せられているこのコーナー。今回は神奈川県に住む10歳の小学生の女の子からの「めったに泳ぐことのない象が泳いでいるところを写真に撮ってきて欲しい」というリクエストだ。
実はせいじが滞在しているボツワナ共和国は象の大国として知られる。特に「チョベ国立公園」には象が6万頭以上いて、生息密度は世界一の地域なのだという。「6万頭もおったらほぼほぼ見れるわ。安心したわ」と公園に着く前から手応え十分のせいじ。その道中、なんと道端で野良象も発見!
余裕の表情で臨むせいじは、果たして女の子の期待に応えることはできるのだろうか!?

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2014年7月18日(金)

旅の記録 今回は、完結編。首都ハボローネにいる日本人女性を探す。
その日本人女性の笑顔の裏には並々ならぬ人生が隠されていた。子供の頃に見たアニメに憧れてこの道に。そして、後に出会った一冊の本が転機となり世界へと飛び出し、現在も大きな夢に向かって突き進んでいた。

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