千原せいじがアフリカ54カ国に暮らす日本人に会いに行きます!

兄・千原せいじが毎回アフリカに住む日本人探しの旅へ!!

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今回の旅の目的

「モロッコ王国 ベルベル人の村にいるたった一人の日本人女性」

モロッコ王国はアフリカ大陸北西端に位置する国で人口は3,252万。
国の南部にはサハラ砂漠が広がり「砂漠の民」と呼ばれる先住民が、昔ながらの暮らしをしているのだとか。
今回、日本人女性が暮らしているのは、シディアブドゥラギヤッド村のアイン・モシュという場所なのだという。モロッコへはドバイ経由で20時間30分。

2014年9月19日(金)

旅の記録 緊張気味に空港へと降り立ったジュニアは、旅先で、言葉など通じなくとも誰彼ともなくガンガン声をかけてはすぐに仲良くなってしまうせいじに比べると「見知らぬ人に気軽に声をかけられるほうではないので、(日本人探しには)時間がかかるかも…」と不安を漏らす。
このモロッコの旅では、これまで人見知りで潔癖症だと散々言われてきたジュニアの神経質ぶりを徹底的にくつがえしていく姿が一つの見所だ。
たとえば、得体のしれないものは食べられないはずのジュニアが、はからずも羊の脳みそを食べたりと、「チャレンジングなジュニア」を随所に見ることができる。
また、旅の途中に、乗り合いタクシーで偶然知り合った現地の男性の自宅で人生初となるホームステイをさせてもらい、風呂で背中を流し合うことも!「日本でも人の家に泊まることなんてないし、実は行くまでは、ホームステイなんて無理と思っていたけど、行ってみたら自分でも驚いた! 俺の知っている俺じゃなかった!」と自ら語るほど劇的な価値観の変革があったようだ。旅の記録旅先でのジュニアの様子には、辛口コメントで鳴らす森泉も「せいじはガサツでダメだけど、ジュニアさんは見ていて気持ちいい、日本人として恥がないね」と太鼓判(?)を押すほどだ。
せいじは「アフリカにもいろんな国があるけど、モロッコは当たり。素晴らしい国やった」と言いつつも、ジュニアに「成長したな」と思わず遠い目をする一幕も。確かに、旅の当初は不安顔で警戒心に満ちていたジュニアだったが、徐々に警戒心が消え、やがて旅人の表情に。
千原ジュニアの成長物語として見ても面白い“作品”となった。

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