ホーム > 公演情報 > 華麗なるヴァイオリン アナスタシア・チェボタリョーワ ヴァイオリン・リサイタル

公演情報

華麗なるヴァイオリン
アナスタシア・チェボタリョーワ
ヴァイオリン・リサイタル

[ヴァイオリン]アナスタシア・チェボタリョーワ
[ピアノ]原田英代

日時 2011年11月6日(日) 14:00 開演 13:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 3000(全席指定)
一般発売日 2011年6月26日(日)
優先予約日 2011年6月24日(金)
プログラム J.S.バッハ:G線上のアリア
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」
ブラームス:ハンガリー舞曲 第2番

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
マスネ:タイスの瞑想曲
バッジーニ:妖精の踊り
エルガー:愛のあいさつ
サラサーテ:カルメン幻想曲
お問い合わせ先 ABCチケットセンター
06-6453-6000

きらめく技巧&豊かな詩情
華麗なるヴァイオリン
アナスタシア・チェボタリョーワ ヴァイオリン・リサイタル



ザ・シンフォニーホールで演奏を聴かせてくれる女性ヴァイオリニストと聞いて、皆さんは誰を思い浮かべますか?ヴァイオリンの女王、前橋汀子さん。ヴァイオリンのプリンセス、千住真理子さん。ブルガリア出身のヴァイオリンの妖精、ミラ・ゲオルギエヴァさんもいましたね。今秋来演するアナスタシア・チェボタリョーワさんも、そんな女性ヴァイオリニストの一人です。
アナスタシアさんはウクライナ南部、黒海に面したオデッサ出身。5歳のときからヴァイオリンを始め、モスクワ中央音楽学校からモスクワ音楽院に進み、同院修士課程を卒業しました。1989年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール入賞を皮切りに数々の入賞歴を重ね、1994年第10回チャイコフスキー国際コンクール・ヴァイオリン部門で最高位を獲得しました。激動の時代を経て、2004年には《ロシア連邦功労芸術家》の称号を授与されています。
「アナスタシアの演奏は、詩情豊かで、繊細な芸術的感性に満ち、きらめく技巧と輝かしい感性がある」(ユーリー・バシュメット)
ザ・シンフォニーホールでは2002年、小林研一郎さん&大阪センチュリー交響楽団(現・日本センチュリー交響楽団)とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演、2003年には金聖響さんとセンチュリー響とのシリーズ《新世紀浪漫派》ではメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演(彼女の協奏曲のレパートリーは実に40曲にものぼるとか)。
今回のリサイタルでは、バロックから現代音楽まで亘るというレパートリーのなかから、ベートーヴェンの「スプリング・ソナタ」をはじめ、「G線上のアリア」「タイスの瞑想曲」「愛のあいさつ」「ツィゴイネルワイゼン」「カルメン幻想曲」などヴァイオリン独奏曲の原点とも言える名曲の数々をお届けします。
ヴァイオリンのミューズが奏でる愛の調べをどうぞお楽しみに!

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