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公演情報

スタニスラフ・ブーニン ピアノ・リサイタル

[ピアノ]スタニスラフ・ブーニン

日時 2011年11月19日(土) 17:00 開演 16:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 A 10,000円 B 8,000円 C 6,000円 D 売切れ
一般発売日 2011年6月26日(日)
優先予約日 2011年6月23日(木)
プログラム 【演奏予定曲目】
J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
J.S.バッハ:コラール前奏曲
“いざ来たれ、異教徒の救い主よ”
“目覚めよ、と呼ぶ声あり”
“われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ”
J.S.バッハ:フランス組曲 第6番

ドビュッシー:版画
ショパン:マズルカ op.67-4
ショパン:練習曲「革命」
ショパン:ポロネーズ 第7番「幻想ポロネーズ」 などを予定

※出演者の都合により、曲目・曲順が一部変更となりました。
何卒ご了承ください。
お問い合わせ先 ABCチケットセンター
06-6453-6000

今年も巨匠ブーニンがあなたを至福の時へ招待!
スタニスラフ・ブーニン ピアノ・リサイタル


クラシック界のスーパースター、スタニスラフ・ブーニンがこの秋もザ・シンフォニーホールに登場します。ブーニンと言えば、19歳で1985年第11回ショパン国際ピアノ・コンクールにて劇的な優勝を果たすと同時に、協奏曲賞とポロネーズ賞も受賞したピアノ界の革命児であることはご周知の通りです。
初来日ツアーは盛況をきわめ、当時の日本は《ブーニン現象》と呼ばれる社会現象が起き、この年より多くのファンをも獲得して一大旋風を巻き起こしました。そして昨年、ショパン生誕200年とショパン・コンクール優勝25周年を記念してお贈りしたオール・ショパン・リサイタルは、チケットも完売となる大入り公演となりました。
リヒテル、ギレリス等の巨匠を育てたゲンリッヒ・ネイガウスを祖父とし、ポーランドの作曲家カロル・シマノフスキーの血筋を引き、1983年から既に説得力のある確かな演奏でヨーロッパの音楽界で名声を得てきた巨匠、ブーニン。ショパン・コンクールで優勝する2年前の1983年、パリのロン=ティボー国際コンクールでも 史上最年少の17歳で優勝を果たしスーパースターに“なるべくしてなった”というのは、その才能と実力を見る限り血統書つきのサラブレッドでもあるわけです。
ブーニンが弾くピアノの音色は品格がある美しい音色で、彼の演奏は表現力が豊かでいつの間にか引き込まれてしまう、そんな不思議な魅力を持っています。その驚異の音楽的才能と天性のスター性を持ち合わせた、クラシック界前代未聞のスーパースターがここに生まれたのです。
完売公演から1年が経ち、昨年のリサイタルを見逃してしまった方、いま一度ブーニンの音色を楽しんでみませんか?

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