

ノムラスコープ ディレクターズカット
| 政野真吾 | 2012/05/19(土) |
こんばんは。
虎バンスタッフの政野です。
今回の虎バンは野村克也さん初登場!
ぼやき全開のインタビューをお届けしました。
オンエアーされた時間は合わせて6分ほど…
わたくし、1時間以上インタビューしたんですけどね(笑)
野村さん曰く―
「現役時代はセ・リーグに負けたくない一心で
オールスターは気合が入っていた。
時にはルーキー田淵へ嘘の球種をささやいて
三振に取ったり…」
「想像野球、実戦野球、反省野球。
本番は1試合だけど、監督としては
3試合あるという習慣が身についている」
「一流が一流を育てるという思いがある。
金やん(金田正一)が王・長嶋を育て、
王・長嶋がいたから江夏や村山らのエース級を育てた。
だから一流がどんどんアメリカ行っちゃうと
レベルが上がってこない。」
などなど、話は尽きませんでした。
こういう貴重な話を全て聞けるのは役得だなあと
改めて感じる今日このごろ…です。





