2009/09/14

 先日ご案内したしました磯ノ浦(和歌山県の加太近く)での和歌山県サーフィン連盟 (梅本利樹会長)主催の”エコー&サーフ2009磯ノ浦ビーチクリーンフェスタ”が予定通り9月6日に開 催されました。
  今年は、和歌山県知事杯 関西アマチュアサーフィン選手権大会も、台風11号の影響もあり、波も抜群のコンディションで、しかも晴天の中、開催されました。

 7時からの開会式の後、同時にビーチクリーンを開始。サーフィンの大会の開始の8時にはかなり収穫!?を集め終了しました。
 選手の皆さんは、出来るだけ練習をしたいところですが、このビーチクリーンの間は、主催者の和歌山サーフィン連盟の指示で、選手だけでなく、朝早くからサーフィンをしたいたサーファー達約500名も海からあがり、海には誰一人いない状態で、全員がエコゴミ袋を持って海岸の清掃を行いました。

 サーフィン選手権は8時過ぎから夕方までの開催の中、ネイチャーサウンドやサーフィンイメージのChiyoTiaらのアーチスト達の演奏があったり、水上安全協会と加太消防署主催の心肺蘇生講習会も行われました。

 参加者はビーチクリーンが約3000名、関西アマチュアサーフィン選手権大会が166名の選手エントリーでした。

 自分達が日頃世話になっている砂浜を、自分達自身できれいにする。当たり前のことのようですが、なかなか出来ないのではないでしょうか?街中でもまだまだ平気でタバコを捨ててる人がいます。しかも、悪いと思っているのでしょうか、わざわざ排水溝の蓋の網目から中に入れている人も居ます。私達が暮らしている地球を、慈しみ愛するなら、もっと地球にやさしくならないといけないと思います。(N)