― 新教育総合研究会株式会社 ―
【第1話】2019年12月9日(月)24:24〜
『土俵の真ん中で相撲をとる』
- 新教育総合研究会が展開する
『個別指導キャンパス』 - 教室長を務める梅谷奈々さん
- 教室長の仕事は、進路管理や
成績分析など多岐にわたる - 梅谷さんは「心の余裕が
生徒との時間を生んだ」と話す
生徒一人一人と向き合った丁寧な学習指導が行われる『個別指導キャンパス』の教室では、講師の他に教室長と呼ばれる社員が、生徒たちを見守っています。そのうちの一人、梅谷奈々さんは、今里校と住之江公園校で約200名の生徒を担当しています。その仕事は、生徒の進路管理やテスト分析、保護者への日ごろの学習状態の報告など、多岐にわたります。
教室長になった頃は、忙しい毎日の中で仕事に追われていた梅谷さん、どうしてもギリギリに仕事をする癖がついていたと言います。しかし今では、「土俵際で気張るのではなくて、できる限り早めにすべての仕事を終わらせて、余裕ができたら生徒に時間を使ってあげよう」と心がけています。
余裕を持つことの大切さに気付いた梅谷さんが大事にしている言葉は、「土俵の真ん中で相撲をとる」ということ。この言葉を意識するようになって、仕事にも様々な変化があったと梅谷さんは話します。「私の余裕がある姿を見て生徒が話しかけてくれたり、私自身も生徒に話す余裕ができてきたのでコミュニケーションをとって仲良くなって、それが塾のいい環境につながったりもするので。これからも土俵の真ん中で相撲を取りながら、生徒のみなさんの幸せのために頑張っていこうと思っております」と、梅谷さんは笑顔で話します。
子どもたちの未来を見つめるプロフェッショナルがいます。
【第2話】2019年12月10日(火)24:24〜
『1+1は5にも10にもなる』
『個別指導キャンパス』は去年初めて東京へ進出しました。東京での教室運営の責任者を任された三島毅さんは当初、関西との違いを痛感したと言います。東京の物件は家賃が高く、いい物件があってもすぐ他に決まってしまう…土地勘が無い中で、苦労の連続でした。そんな中でも、より良い環境を求め、教室の移転や増床を実現しました。一方で、移転する場合でも生徒たちが不便を感じないよう、移転先との距離の近さも大切にしています。
もう1つ苦労したのは、人材の確保でした。当初は東京では『個別指導キャンパス』の知名度が低かったため求人への応募が少なく、応募があったとしても会社の方針への理解を求めるのに苦労したといいます。三島さんは従業員に向けた勉強会をこまめに開催。創業当時から変わらない会社の思いを伝えてきました。
三島さんは、会社の経営理念に向かって社員のベクトルを揃えることが一番大事だと考えています。「全員の力が同じ方向に結集したとき、1+1は5にも10にもなる」と話します。
その結果、東京の教室は1年で倍増。生徒も順調に増えています。三島さんの目標は、生徒だけでなく、従業員の満足度も日本一になること。そのために、全員の力を結集して同じ方向に向かわせていきたいと語ります。
心を1つにさせるプロフェッショナルがいます。
- 『個別指導キャンパス』は
去年東京に進出 - 東京での教室運営の責任者
三島毅さん - 教室の物件探しや人材確保に
当初は苦労の連続だった - 全員の力を結集して
今では教室数も倍増したという
【第3話】2019年12月11日(水)24:24〜
『“当たり前”を創るのが私の仕事』
- 新教育総合研究会管理課の
岡本未来さん - 全国約300の教室の
運営・管理が、管理課の仕事 - 教室内だけでなく
周辺の環境にも気を配る - 岡本さんは「高いレベルの教育環境を
整えるのが“当たり前”」と話す
学習塾『個別指導キャンパス』を展開する新教育総合研究会で、全国でおよそ300あるすべての教室の運営・管理に携わっているのが、管理課の岡本未来さんです。
管理課の主な仕事は、校舎を開校する際の準備を整えること。生徒たちにより快適な環境で勉強してもらいたいという思いから、管理会社と交渉を重ね、一から教室を作り上げることもあります。教室の照度が足りなければ照明を追加で付けたり、玄関の段差が危なくないかなど確認をしたりと、細かい部分まで先回りして点検を怠りません。
岡本さんは「『個別指導キャンパス』という塾は、高いレベルの教育環境が整っていて当たり前の塾。その“当たり前”を創るのが、私の仕事だと心得ています」と話します。
岡本さんは、教室だけではなく、周辺の環境にも気を配っています。生徒数の増加を想定し、教室に近い駐輪場がどこにあるかといったリサーチも怠らず、いつでも対応できるように備えています。教室ごとに立地条件や管理会社も異なるので、状況に応じた対応策を常に考えています。
子どもたちの教育環境を支えるプロフェッショナルがいます。
【第4話】2019年12月12日(木)24:24〜
『理念をお題目に終わらせない』
新教育総合研究会代表の福盛訓之さんは、絶対に生徒の成績を上げるという強い想いを持って、学習塾『個別指導キャンパス』を立ち上げました。
「塾に来る子みんなが、最初からやる気があるとは限らないんですね。やる気を引き出す一番の秘訣は、先生と生徒の間に信頼関係があるか否かということだと思っています」と話す福盛さん。「信頼関係を築くことができれば、必ず成績を上げられる」という信念のもと、一定期間で学校の成績が上がらなかった場合は3か月間授業料を無料で指導するという「成績保証制度」を業界でいち早く打ち出しました。講師たちの指導に、絶対的な自信があるから導入した制度です。生徒からも「10点から20点くらい点数が上がりました」「塾に通い始めてから国語の点が上がったんで、前よりちょっと得意になりました」といった声が聞かれます。
福盛さんは、「理念を掲げるだけでなく、努力を続ける会社でありたい」と言います。「教育を通じて、顧客・社員を幸せにするというのが弊社の経営理念ですけれども、何よりも大切なのは理念をお題目に終わらせないということです。子どもたちが自分の可能性を信じ、社会に役立つ人間になることを目指してこの塾を始めました。成績の右肩上がりを実現するために、指導力についても右肩上がりを目指していきたいと思っています」と、決意を語ります。
教育を通じて、社会を幸せにするプロフェッショナルたちがいました。
- 新教育総合研究会
代表取締役 福盛訓之さん - 「成績保証制度」を
いち早く打ち出した - 講師の指導には
絶対の自信があるという - 「理念を掲げるだけでなく
努力を続ける会社でありたい」
と語る福盛代表