アスミライ ABC EXPO プロジェクト サステナビリティビジョン

ABCグループは、メディア事業を中核とする企業の使命として、放送コンテンツなどを通じて世界を取り巻くさまざまな社会課題の解決に取り組み、サステナブルで誰もが暮らしやすい社会の実現を目指します。
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げる大阪・関西万博を、その行動を加速させる重要な機会と位置付け、「アスミライ ABC EXPOプロジェクト」として未来へ希望をつなぐ多彩なコンテンツを制作・発信していくとともに、各コンテンツにおいて以下の取り組みを推進します。
今日より良いアスのために、ミライのために、ABCの創り、届ける力をグループ一丸となって発揮し、持続可能な未来へと貢献していきます。

脱炭素に関する取り組み

  • 温室効果ガス削減の徹底

    温室効果ガス削減の徹底

    省エネルギー設備や再生可能エネルギーの積極的な利用に努め、温室効果ガス排出量の削減を徹底するなど、カーボンニュートラルを目指した取り組みを実施します。

  • 参加者への呼びかけ

    参加者への呼びかけ

    イベント参加者への公共交通機関利用呼びかけなど、将来的な脱炭素社会につながる啓発活動を実施します。

資源の有効利用

  • 3R+リニューアブルの推進

    3R+リニューアブル
    の推進

    リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)+リニューアブル(Renewable)を意識した運営に努めます。

  • 環境に配慮した素材の使用

    環境に配慮した
    素材の使用

    環境に優しい素材を積極的に採用します。プラスチックの使用を最小限に抑え、代替素材を活用します。

  • ゴミの分別回収

    ゴミの
    分別回収

    イベント会場では、ゴミの分別回収を徹底し、リサイクル率の向上を図ります。分別回収ステーションを設置し、参加者に適切な分別方法を呼びかけます。

多様性の尊重

  • 多様な人々が楽しめるコンテンツの提供

    多様な人々が楽しめる
    コンテンツの提供

    性別、年齢、国籍、障がいの有無などにかかわらず、多様な人々が安心して楽しめるコンテンツを企画します。
    バリアフリーデザインの導入や多言語対応など、インクルーシブな環境を創出します。

2025年3月16日に開催の「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」では、上記取り組みに加えて脱炭素技術を持つ協賛企業と協力し、最新技術の活用や実証実験を行います。