2017年10月01日放送

2時間SP「穴だらけの家」

写真:MC 所ジョージ

MC 所ジョージ

写真:アテンダント 江口ともみ

アテンダント 江口ともみ

写真:ナレーション キムラ緑子

ナレーション キムラ緑子

各ページに記載している内容は、取材・放送及び掲載時点のものです。
消費税率移行に伴う価格変更等についてご留意下さい。

ビフォー:現場検証 この物件が抱える問題とは…

ビフォー:現場検証 この物件が抱える問題とは…

今回の依頼はO家。番組史上初、賃貸マンションのリフォームに挑戦。築22年、32階建て、問題山積みの「穴だらけの家」を劇的に大改造する。
依頼者は、七人の子を持つシングルマザー。上の三人の子が成人して独立、現在は親子五人暮らしだが、今でも家族みんな仲がよく、多い時には、長女の夫を含めて十人が集まる。O家がこのマンションに引っ越して来て18年。依頼者の悩みの種は家のあちこちにできた壁の穴。七人の子供たちが開けた壁の穴はなんと24カ所。さらに壁だけでなく部屋の扉にも穴の開いた所が8カ所もある。他にも、壁は一面落書きだらけ。玄関は靴があふれるようにひしめき、浴室はアクリル製の折れ戸が割れて、大きく隙間が開き、お風呂に誰かが入ると入り口は水浸しと問題が山積み。末っ子が来年小学校に入るこのタイミングにと、依頼者はリフォームを決意した。
しかしここは持ち家ではなく、賃貸住宅。いつの日か引っ越すとなった時には、元通りにして返さなければならない。しかも七人の子を持つシングルマザーに、業者に直してもらう金銭的余裕はない。できるだけお金をかけず心地よく住める家に。そんなO家の願いを受け、一人の男が立ち上がった。
予算に加えて、リフォームが困難な賃貸マンション。一体匠はどんな住まいにするのか。

アフター:問題解決!家族の幸せを願った「匠」のアイデア

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この問題を抱えた物件に立ち上がった「匠」

この問題を抱えた物件に立ち上がった「匠」

~モダニズムの継承者~
柴田達志

(有)A.S.Oスタイル 代表 / 建築家

写真:匠

昭和7年に建てられた国の登録有形文化財「陶磁器会館」の一室に事務所を構え、伝統の味わいと現代生活の快適さを兼ね備えた家づくりを目指す。

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