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診察日:04/12/07
診療内容: 『本当は怖い関節痛〜忍び寄る苦痛〜』、
『本当は怖い頻尿〜汚濁〜』
 今夜は「男性が特に気をつけるべき病気」を特集!
症状(1)「関節痛」
若い頃からスポーツマンとしてならした商社マンK・Hさん(53歳)は体力には絶対の自信を持っていたが、最近、身体の節々が痛むことがあった。年のせいと思っていたK・Hさんだったが、その後、異様な発汗や集中力の低下、不眠などに悩まされるようになり、病院を訪ねる。そこで「うつの傾向がある」と診断されたK・Hさんは、薬を飲んで治療を続けるが、症状は一向に改善しなかった。その後、様々な検査を受けた結果、K・Hさんに予想もしなかった病名が告げられる!

症状(2)「頻尿」
中堅商社の部長K・Yさん(50歳)は、仕事も遊びもまだまだ若い者には負けないつもりだったが、近頃トイレに行きたくなって何度も目が覚めてしまう「頻尿」が気になっていた。年のせいと軽く考えていたK・Yさんだったが、やがて会議中でも尿意を我慢できない、尿がなかなか出ないなどの症状や、さらには残尿感も感じ始め・・・。
野村克也
京本政樹
ヒロミ
高田純次
森永卓郎
脇阪寿一
山崎裕太