
滋賀県信楽町なか工房①
手作りで信楽焼の土鍋を作る親子をご紹介します。
中でも人気なのが、誰でも簡単に扱える「ごはん専用の土鍋」。
研究を重ねてたどり着いたのは、やや厚みがあり、ぽってりとした丸みのデザイン。
「強火で8分。弱火にする必要もありません。これで昔ながらの“はじめチョロチョロなかパッパ”な理想の銀シャリができます」と父。
台所に馴染む洗練されたデザインが目を引く中、息子は、「“おいしいごはん”を追い求めたら必然的にこの形に…」と言います。