~受け継がれる職人の心~
伝統の技を代々受け継ぎ、機械ではできない上質なものを手仕事で作り続ける職人親子、この番組はそんな職人さんたちを応援し、卓越した技と職人魂を伝えます。

次回予告 
4月30日(木) よる8:54~放送

高知県香美市三谷染工場①

職人
3代目 三谷 章
4代目 三谷 泰清

高知で端午の節句に揚げる伝統的な旗「フラフ」。高知ならではの風物詩です。
江戸時代に伝わり「フラッグ」がなまってフラフになったという由来も。(諸説あり)
男の子の健康を願い家で掲げる、高知になくてはならない存在です。
下絵を描き、その上から糊置きをすることで、糊の壁を作ります。
フラフを染める色も多いため、ここでしっかり防染しないといけません。
職人の数も減る中、親子のフラフにかける思いとは?伝統を守る職人に密着します。