~受け継がれる職人の心~
伝統の技を代々受け継ぎ、機械ではできない上質なものを手仕事で作り続ける職人親子、この番組はそんな職人さんたちを応援し、卓越した技と職人魂を伝えます。

次回予告 
8月18日(木) よる8:54~放送

京都市中京区 みす武②

職人
10代目 大久保武右衛門 
11代目 大久保和佳

神社仏閣で使われる「翠簾(みす)」を作る職人親子をご紹介します。
翠簾は、自然の竹に絹糸を編み込んで模様を描く、神聖なる間仕切り。
中には 竹の節の並べ方で文様を取り入れる種類もあります。
糸の編み加減を意識しながら、竹一本ごとに節の位置を少しずつずらして文様を仕立てるという高度で繊細な手仕事。
丁寧さが求められる翠簾師の技を継承する、父娘の思いに迫ります。