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2013年10月5日放送 | 矢印リストに戻る

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独創的なカレーを提供する熱きカレー職人!

「旧ヤム邸」 オーナー 植竹大介さん

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大阪・空堀商店街の中で、一際賑わう「旧ヤム邸」。築130年の古民家を改築した同店の人気の秘密は、ここでしか味わえない数々の独創的なカレーにある。オーナーシェフの植竹大介さんは、これまでもオリジナルカレーを作り続け多くのファンを獲得してきた。さらに、今年7月には彼のカレーの熱心なファンであるダイビルの担当者からオファーを受け、「旧ヤム邸 中之島洋館」を出店。しかも、2号店ではランチに“選べる混ぜカレー”という、空堀店とは全く異なるメニューを提供している。カレーが好きで、カレー作り15年。カレーに情熱を注ぐ奮闘ぶりに密着した。
朝6時のダイビル2号店。植竹さんは誰よりも早くやってきて仕込みを始める。カレーはスパイシーでさらっとしたルウと、牛・豚・鶏などを自家挽きしたキーマルウが中心。スパイスは原形を粉砕し、じっくり焙煎したものを使う。若鶏ガラ、豚骨、牛骨、香草などを時間をかけて煮込んだブイヨンに、和風だしを合わせたものがベース。味付けは粗塩、醤油、味噌などでシンプルに。最後に香り高いカルダモンをたっぷり加えれば完成だ。
彼がこれまでに生み出したオリジナルカレーは100種以上。だが、植竹さんのカレーに惚れこんでいるのは客だけではない。空堀店店長の加藤さん、ダイビル店の藤田さんは、共に客として食べ続けるうち、その味、その人柄に惚れてスタッフとなった。この3人が週に1度行うのが、新作発表会のカレーセッション。各々が試食をし、感想を言い合う。「いい刺激になる。後輩というよりカレー作りのライバル。ますます燃えますね」と植竹さん。彼が今回試作したのはエビカレー。素材のうまみを活かした、スパイスが少なめの一品。このカレーを美味しくしたいと向かった先は、なんと東京。スパイスの専門店で、魚介カレーにピッタリのスパイスを手に入れる。植竹さんのカレーへの情熱はかなりのもので、前から気になっていた東京の名店へ。店長さんとの会話からカレー作りのヒントを得た植竹さんは、エビカレーをさらに進化させた。
旧ヤム邸 中之島洋館
紹介 行列ができる人気の創作スパイスカレー店
カレー愛あふれる店主に密着
住所 大阪市北区中之島3-6-32 ダイビル本館2階
電話番号 06-6136-6600
営業時間 ランチ11:15~14:00
ディナー18:00~22:00
定休日 日・祝 第2火曜日
備考 ランチ・ディナー共にカレー売り切れ次第終了する場合も
旧ヤム邸
紹介 行列ができる人気の創作スパイスカレー店
カレー愛あふれる店主に密着
住所 大阪市中央区谷町6-4-23(空堀商店街)
電話番号 06-6762-8619
営業時間 ランチ11:30~14:00
ディナー18:00~21:30
定休日 月曜日 第2火曜日
備考 ランチ・ディナー共にカレー売り切れ次第終了する場合も

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