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2026/07/31
3話連続・TVer200万回再生御礼!
メインキャストが浴衣姿でファンイベントに登壇!

TVerでは3話連続で200万再生を突破し、放送中にはXでトレンド1位も獲得!そんな大好評のドラマ「マイ・フィクション」が昨日7/30(木)、『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES』にてファンイベントを開催。玉森、森川葵、宮澤エマ、ジャンボたかお、野村周平が夏らしい浴衣姿で登壇!イベントは「今日だけはノンフィクション!」と題して、キャストが振り返る名場面や、ここでしか聞けないエピソードを語りました。
このイベントのMCを務めるのは、玉森裕太が演じる“伊川正樹”になりすます怪演が大好評の多田義孝役のジャンボたかお!一足先にステージに登場すると、「まだ会場が一つになっていない気がする…」と客席に投げかけ、ジャンボが「マイ!」と呼びかけると、客席に「フィクション!」と言ってもらうコール&レスポンスを提案し、客席を沸かせました。
ジャンボの盛り上げで会場があたたまった中、大きな拍手で迎えられたキャスト陣は、夏ということで浴衣で登場!その姿を見たジャンボが「暑い中の撮影はどうですか?」と問いかけると、玉森が「汗を垂らしながら、スタッフさんとともにチームで撮影を頑張っています」と話しました。
現在、第4話まで放送されているドラマ「マイ・フィクション」。イベントでは「キャストが語る 『マイ・フィクション』名場面」と題して、好きなシーンや思い出深いシーンを紹介するコーナーを開催。主人公・伊川正樹を演じる玉森は思い出深いシーンとして第4話で伊川・二宮由梨(森川葵)・津村大輔(野村周平)の3人が車の中で話すシーンをあげて、「(津村は元・警察官だが)祐介も警察官だった」と話すシーンで3人ともツボに入ってしまい、なかなか撮影が進まなかったエピソードを明かしました。「このシーンはずっと撮り直してました。暑さですごいやられちゃってました」とここでも、今年の夏の暑さに苦労したエピソードが。
スタッフから聞いた話によると、このチームはすぐ笑うゲラが多いとのことで、玉森がツボに入るシーンが多かったとの情報も……玉森は「全部暑さのせい」と弁明。会場では玉森がツボに入った未公開シーンが放映されましたが、ゲラなのは玉森だけではなく、森川も笑いが止まらなくなっていたことが発覚!

また宮澤エマは玉森のゲラの「被害者の会かもしれない…」と話し、この先に放送される“恥ずかしいこと”をしなきゃいけないシーンで玉森が笑ってしまい、撮り直しになったことがあると明かしました。すると、野村が「森川ちゃんのほうが笑っている気がする」と新たな情報も。シリアスなシーンが多いドラマですが、現場は笑いに溢れ、和やかに撮影が進んでいるようです。
そんな森川の好きなシーンはいつも突然パッと現れては消える「津村の登場シーン」とのこと。本編では怖い行動が多い津村ですが、演じている野村自身は実はとってもお茶目!ということで、そんな野村のお茶目なNGシーンが公開され、ステージは笑いに包まれました。野村について森川は「すごくチャーミングで現場を明るくしてくれている」と話しました。玉森も「休憩時間も結構(場を)回してくれている」と明かし、現場では野村と宮澤が盛り上げ役だったとのこと。“自称シャイ”の玉森の心をほどくために野村は最初は「好きな食べ物は何ですか?」からコミュニケーションを始めたと話し、今となっては気を遣わずに過ごせるぐらいの仲になったと語りました。
野村の好きなシーンは第1話の伊川がクローゼットに隠れるシーン。特にお気に入りは、多田が壊れたクローゼットを直すために工具箱を取り出し、“くいっと”持ち上げるシーン。それを聞いたジャンボは「芸人のなんかちょっとやりたいところが出てしまった」と話しました。実はこのシーンはスタッフの人気も高いとのこと。人気の理由は、多田の“工具箱演技“ではなく…多田が去ったあとの真弓の表情。今改めて見ると意味深なシーンになっているということで、ぜひTVerで再度ご注目いただきたい。
宮澤は実は撮影ではアドリブが多かったことを明かし、それが採用されているということにもびっくりの様子。ジャンボとのシーンは即興で行われる“エチュード“のようになっていたとのことで、第1話の「さあ、キスをしよう。一旦」のセリフもジャンボのアドリブ!受けた宮澤は大変だったと明かしました。会場では、そんなジャンボの本編ではカットされてしまった幻のアドリブシーンを大公開!その鬼気迫る演技に会場からも「怖い!」という声が上がりました。この未公開シーンは、近日公式SNSでも公開しますので、ぜひご注目ください!

そして終盤には、「マイ・フィクション」の大ファンだという2人からサプライズメッセージが!モニターには二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、池田直人(レインボー)が登場。2人は「ニカ玉&レインボーのどきどき鑑賞会」という特別番組で第1話を鑑賞。それ以降もドラマを見続けて考察をしているほどの、番組ファン。今回、特別番組の第2弾で一足先に第5話を見た感想を「すっきりしたけど、またモヤモヤが…」と話し、ギリギリネタバレしない程度に二階堂が「とんでもない方が登場する」と話すと、池田は「だいたい42分ごろ」とキーワードを明かし、会場の期待感が増しました。一体誰が出てくるのか…!?
そんな第5話以降の見どころについて、玉森は「第4話からがすごく大事だと思っていて、5話がより謎も深まるし、解決できるところもあるので、第4、5話を繰り返し見てほしいと思うほど大事な回」と話しました。
ドラマ「マイ・フィクション」第5話は8月2日(日)放送です。さらなる盛り上がりを見せ、目が離せない展開が続きますので、ぜひご期待ください!
