



ポツンと一軒家
日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。
ゲストは東貴博と板野友美。VTRを観た後の東は「生きるってこういうことなんだと、しみじみ感じました…」と感想を語っていたが、果たして今回のポツンと一軒家での生活ぶりとは…!?
岡山県の山奥にポツンと一軒家を発見。捜索隊が向かった日は雪が降っており、到着した山間の集落にも雪が積もっていた。そんな雪が舞い散る中、ウォーキングをしている男性を発見し、さっそく衛星写真を確認してもらうことに。
人里離れた場所にある一軒家だが、心当たりがあるようで、「確かにこの辺りに一軒のお宅があります」と教えてくれた。しかも、近くに住む地元に詳しい男性のお宅まで案内してくれ、80代のご夫婦が暮らしているという有力情報も!その71歳の男性は、親切にもポツンと一軒家まで案内をしてくれるという。39歳の姪っ子さんとともに軽トラックに乗り込むと、雪が降り続く山道を先導してくれることに。
雪で白く染まった田んぼの景色を横目に山奥へ向かって続く道へ。雪は降り続き、山道はところどころ凍結している中、慎重にハンドルを切る捜索隊。先導する軽トラックも安全運転で一軒家を目指す。
そんな雪の山道の先、周囲を山に囲まれた家が見えてきた。玄関へと向かうとご主人の奥さまが「寒いですから上がってください」と、暖かい部屋の中へと案内してくれた。そこで暮らしていたのは、ご主人と奥さま、ご長男と奥さま、さらに孫娘の3世代!
捜索隊が訪れた日は一面雪に覆われていたが、自家用の野菜のほかにピオーネや安芸クイーンといったブドウや、黄桃、ブルーベリー、いちじくなど26種類の果物も育てているという。元気いっぱいの孫娘は、畑や果樹で祖母と収穫をするのが大好きなよう。
VTRを見ていた板野は「あんなにのびのびと育てられたら本当に素敵だなって思いました」とあこがれの表情になっていた。