次回予告
2026年5月17日(日)
よる7:54~放送
出演者
- MC
- 所ジョージ
- パネラー
- 林 修
- ゲスト
- 内藤剛志 伊藤百花(AKB48)
- ナレーション
- 緒方賢一 小山茉美
日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか!?衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせるのは、MCの所ジョージとパネラーの林修。
ゲストは内藤剛志とAKB48の伊藤百花。「AKB48同期のメンバーとすごく仲が良いので、一度ポツン暮らしをしてみたいですね。メンバーで絆を深めながら泣いたり笑ったりしてみたいです!」と笑顔で話すのは伊藤。
ドラマティックなロマンスを経て結婚した仲睦まじい夫婦で終の棲家と決めたのは、奥さまの生家がある鹿児島県の山奥の地。ゲスト内藤剛志は「まるで幸せな映画を1本観終えたようです」と大満足!
鹿児島県の山の中に不思議な形に切り拓かれた敷地を発見。黒い屋根の建物が確認できるが、畑のようなものは見当たらない。
山の裾野に美しい田園風景が広がる集落へとやってきた捜索隊。その道中、畑で作業中の住人を発見し、さっそく衛星写真を確認してもらうことに。すると「確かにこの辺りに80歳くらいの方が住んでいる一軒家があります。詳しくはわからないですが…」と有力な情報を得ることに。
住民から山道の入り口を教えてもらった捜索隊。集落を後にすると、そこから先は狭い悪路が続いており、山道の先には鬱蒼とした森が延々と続いている。ボロボロのガードレール、ところどころには倒れた竹や木がそのまま放置されているが、山道にはうっすらと轍(タイヤ跡)がのこっており、捜索隊は轍だけを頼りに先へと進んでいく。そんな鬱蒼とした森を抜けた先、景色が広がるとまさにポツンと立派な日本家屋が立っていた!
そこで迎えてくれたのは83歳のご主人と、「ウソでしょう!信じられない!!」と捜索隊との対面に笑顔を見せる奥さまだった。奥さまの生家という日本家屋は築98年!「麓の集落にある小学校までは3.5キロくらい。毎日、山道を歩いて通っていたのでかけっこだけは得意でした」と笑うのは奥さま。
一方のご主人は山形県出身。一時期は芸能人の付き人、マネージャーなどを担当した異色の経歴。今から58年前、まるでドラマのようなロマンスを経て結婚した馴れ初めには、スタジオで見守っていた内藤も「幸せな映画を1本観終えたような気分です」と話すほど。
そんな仲のいいご夫婦の山奥での暮らしぶりにも密着していく。