世界の人だかりクイズinベトナム DAY5
世界中のさまざまな人だかりに顔をつっこみ、その国の文化を覗き見る「世界の人だかりクイズ」シリーズ、中間淳太inベトナム編も終盤の今回は「ローカルフードスペシャル」。WEST.が海外ロケの達人である突兄ぃ、さまぁ~ず大竹一樹とともに見届けます。
ローカルなエリア、チンザン地区に着いた中間。狭い路地に面した店に人だかりを見つけ、日本ではあまり食用にされないタニシを使った人気料理に出会います。煮詰めたタニシにたっぷり唐辛子がのった看板メニュー。不慣れな料理だけに食べ方のコツをつかむまでに約5分。ようやく上手にほおばり、「これはメンバー全員好き(な味)やと思う!」とビール片手に満面の笑みを見せます。
下町的な雰囲気のハイチャウ地区に移動し、「人だかりクイズ」恒例の激辛チャレンジ!…と思いきや、中間は昨年のニュージーランドでその店の創業以来1人しか完食したことがないという地獄ラーメンを軽々とたいらげたほど辛い物が大得意。これではチャレンジ企画にならないため、特別バージョンの「激臭チャレンジ」に挑むことになります。
運ばれてきた料理を見た中間は「美味しそうじゃん!」と余裕を見せますが、激臭食材は後から添えられた発酵調味料の「マムトム」。超強力な臭いに顔をゆがめる中間の姿にメンバーは「ギブするか?」と心配そうな声を上げますが、スタジオの奥からなにやら漂ってくるイヤな臭いに気づきます。
30分かけてほぼ完食した中間への感想もそこそこに「なんかニオイしてきた…!」と騒ぎ始めるWEST.。スタジオには予想通り、マムトムをのせたワゴンが入ってきます。マムトムはこれまでのロケで「激辛チャレンジ」を唯一未体験の重岡の前へ。重岡は意を決し、ふたつ隣に座る神山でさえもむせるほど強力な臭いに立ち向かいます。
夜になり、ハノイ発祥の激安生ビールで現地ガイドと乾杯する中間。おつまみに頼んだ揚げ豆腐についてきたのはもちろんマムトム。そして次に行ったベトナムでは定番だというヤギ肉の専門店でもテーブルにはマムトムが。それでもいいところを見せたい中間は、「カラダが拒否反応を起こしてる…」と言いながらもマムトムに再チャレンジします。