世界の人だかりクイズinグアム DAY3
世界中のさまざまな人だかりに顔をつっこみ、その国の文化を覗き見る「世界の人だかりクイズ」シリーズ。藤井流星inグアムの3回目は特別企画「日本vsグアム BBQ2番勝負」。WEST.が海外ロケの達人である突兄ぃ、さまぁ~ず大竹一樹とともに見届けます。
グアムの東海岸、マンギラオを訪れた藤井はBBQをする人だかりを発見。ひときわ貫禄のある男性に話を聞いてみると、その方は「BBQグリルマスターコンテスト」なる大会で10回以上の優勝経験を持つレジェンド。海を一望する絶好のロケーションでのBBQを見て「めっちゃいいやん!」とテンションを上げていた藤井は、レジェンドから「じゃあ俺とBBQで勝負しねぇか?」と対決を挑まれます。
「俺もけっこうBBQ得意やけどな」とうそぶく藤井との、レジェンドいわく「日本とグアムのプライドをかけた」対決は「肉料理」「創作BBQ料理」の2番勝負で行うことに。大会と同じく焼き方、味、食感、創造力の総合点で戦う本格的な対戦に発展します。
まずは肉料理。レジェンドは「ビールは極上の調味料」といい、肉を柔らかくするためにビールで蒸す手法を披露します。一方の藤井は、「ええ肉買った方が勝ちや!」と昨年オープンした世界最大級のドン・キホーテ「ヴィレッジ・オブ・ドンキ」へ。10,000円超えの高級和牛と創作料理用の食材を入手した藤井は、「絶対勝ちます」と満足顔でビーチへ戻ります。
チャモロスペシャルショートリブをじっくり焼くレジェンドグリルマスターに対し、青空をバックにステーキを焼きながらビールを飲むロケマスター藤井。撮れ高を最優先に進めるかのよう見えましたが、焼けた肉をアルミホイルに包んで寝かせるなど、意外にも知識を見せつけます。
次いで創作料理。レジェンドは食材確保に釣りを始めますが釣果は芳しくなく、急遽、チャモロのソウルフードであるケラグエンにメニュー変更。かたや藤井の創作料理は、名づけて「情熱の焼うどん」。パプリカにラー油、紅ショウガと「赤」を際立たせ、先輩から代々受け継いだ麺をビールでほぐす策で見た目も鮮やかな焼うどんを作り上げます。
いよいよ実食。グアムの重鎮シェフ3人を招き、本格的な審査が始まります。実食前は「怖っ!」と不安顔だった藤井も、3人の好反応に「思ったより高評価!」と一気に笑顔に。3人の審査員のうち、1人は藤井の方へ高得点をつけるという予想以上の健闘に、大満足で対決を終えました。