持ち込み酒場放浪記 in兵庫県三木市
兵庫県三木市で酒米「山田錦」で作った日本酒の一升瓶を手に入れたWEST.の酒好きツートップである中間淳太と藤井流星が、酒に合う「アテ」を探しながら街じゅうを探索。地のアテを求めて、地の酒を片手に放浪します。
来月にリニューアルオープンを控える道の駅よかわの前に着いた中間と藤井。2人を待っていた市長から、ここ三木市では品質のいい酒米「山田錦」が穫れると説明を受け、桐箱入りの純米大吟醸「山田錦の郷」を手渡されます。2人はこの酒に合うつまみ=アテを探すことに。ここではじめて企画のタイトルが「持ち込み酒場放浪記」だと告げられ、「最高じゃん!めっちゃいい企画始まったね~!」と胸を躍らせます。
まずはそのまま道の駅へ。藤井が「淳太これ好きそうじゃない?」と手にしたのは葉とうがらし。「これ一つで一升飲めんでオレ!」とイキる中間の姿を、オープニングですでにこの後酩酊する中間の姿を見てしまっているスタジオのメンバーは「結果わかってたらこんなオモロいんや!」とニヤニヤしながら見守ります。
店外のテーブルにつき、さっそく一升瓶を開けた2人は葉とうがらしや松茸昆布などを並べてまずは一杯め。「ここでもう(一升)空くで?」と企画を無視した豪語をしながら杯を進める2人に、メンバーは「名言生むな~」と感心します。
続いてはむき出しの一升瓶を片手に携え、案内所で紹介された蕎麦店へ向かいます。ふだんから蕎麦店で飲むことも多いという中間は、風情ある店構えを気に入り「看板だけで飲めるかも」とまたも豪語。メンバーの反応は「もうええて!」「ビッグマウスがすごい!」と苦笑いに変化していきます。
「そばと日本酒って最高やな!」とかみしめる藤井は、ロケの残り時間が3時間弱だと確認。「アテ探し」の放浪であり、飲み干す必要はないと説明されながらも「ガチで飲み干そう!」となぜか決意を固めます。
最後に訪れたのは“ファミリー割烹”を掲げる店。白子、カキ、う巻きと次々と運ばれてくるアテを、ただただ美味しくいただくばかりの2人。「大した食リポはどっちもしてないんやろうけど」と自認しつつも、「ウマい!」「ヤバい!」とあまりの美味さに箸も酒も止まりません。そして次第に中間は酩酊状態に。メンバーが「淳太ファンが激萌えしてんで!」と驚くほどかわいい(?)姿の中間を、冷静さを保ち続けた藤井が支える形でみごと一升瓶が空になりました。