HR MESSAGE

採用担当からのメッセージ

  • HOME
  • メッセージ:採用担当からのメッセージ

来たれ!「おもろがれる」人!

人事部部長/清水 雄一郎

朝日放送テレビのコンテンツの強み、それは「おもろさ」と「優しさ」の2点です。

「おもろい」ですが、関西では決してfunny(笑える)ものだけでなく、interesting(興味深い)ことでも「おもろい」という表現を使います。あの山中教授がiPS細胞の研究を始めたきっかけは担当教授から「それ、ちょっとおもろいテーマだね」と言われたことだと聞いたことがあります。
もう一つは「優しさ」です。探偵!ナイトスクープ、熱闘甲子園、ポツンと一軒家、M-1グランプリ。これらの番組の根底に流れているのは「優しさ」です。私たち朝日放送テレビにとって、「面白さ」と「優しさ」は1丁目1番地なのです。

ただ、私たちは「面白い人=芸人のような人」を求めているわけではありません。もっと大事なのは、日ごろからいろんなことにアンテナを張ってものごとを「おもろがれる」人です。皆さんと一緒に色んなことを「おもろがりながら」仕事をしたいと思っています!

変化を楽しもう!

人事部課長/澤野井 信宏

皆さんは朝日放送テレビで何をしたいですか?

企画から立ち上げてオモロイ番組を作りたいとか、報道記者になってスクープを取りたいとか、夏の高校野球に携わって感動を届けたいとか、会社のアセットを利用して新たなビジネスを展開したいとか、色々あるかと思います。
今、朝日放送テレビは未来に向けて大きく変ろうとしています。そのスピードはとても速く、この会社でできること、特に若い皆さんに是非チャレンジして欲しいことが急速に増えてきています。テレビの力を利用し、テレビの枠をはみ出し、皆さんの好奇心をぶつけ、その力を試すことのできる場がこの会社にはあります。何でもできる、何にでもなれる、その自由度の高さが朝日放送テレビの魅力だと思っています。

情熱的にクリエイティブにフレキシブルに、そして愛と優しさを忘れずに・・・是非私たちと一緒に働いてみませんか?

「いろいろ」がいっぱいの会社です

人事部マネージャー/藤井 大介

「人生50年~」といいますと私の人生はすでに終焉を迎えたことになりますが朝日放送テレビは違います。不惑を超え天命を知るといわれる50代の私が悟るどころかいまでも驚き戸惑い喜ぶ日々を送る。そんな会社が朝日放送テレビです。

1992年に入社し、ニュースカメラマンとして様々な現場に放り込まれ、ラジオマンとして番組をつくり、ある時は営業マンとしてスポンサー廻りの日々を過ごす。そしていま新たなABCマンを育てるために採用チームに籍を置く。

50歳を超えてなお新たなことに挑戦し、ワクワクできる会社が一体どれだけあるでしょうか。私が経験してきた「いろいろ」を上回る「イロイロ」があなたたちを待っています。そしてあなたたち自身の手で朝日放送テレビに新しい「色々」をいっぱい添えていってください。会える日を楽しみにしています。

ありのまま、自然体で!

人事部/関灘 春菜

「朝日放送テレビの良いところは何だと思いますか?」。人事部に来て1年、社員にこの質問を投げかけたところ、一番多く返ってきたのは「愛があるところ」という答えでした。
毎日一緒にお仕事をしている仲間や取材先・取引先の方々、あるいは「お笑い」そのものなど・・・さまざまな人やものにリスペクトをもちつつ真剣に向き合う、というのはひとつの社風だと思います。私自身、そんな先輩方に刺激を受けながら、この会社に入っていなければきっと一生機会に恵まれないような貴重な経験をたくさんしてきました。

自分のアイディアを形にしたい、おもしろいものを作りたい、誰かの心を動かしたい、そんな強い思いをもった皆さん!選考でもかしこまったり、自分を良く見せたりする必要はありません。ありのままのあなたとお会いできることを楽しみにしています!