








最終回を迎えるサイコホラーバラエティ『TAKUROW』。これまでにチェリー大作戦、オーサカクレオパトラを救えず、仲間の「死」を目の当たりにしてきたM-1王者・たくろう。前回、セルライトスパを奇跡的に救出した二人に突きつけられた最後のゲームは、あまりにも私的で、あまりにも醜い「過去の清算」だった。
■ターゲットは「ドーナツ・ピーナツ」。救済の鍵は“真の和解”
最後に監禁されたのは、たくろうの良きライバルであるドーナツ・ピーナツ。救出の条件は、過去にたくろう(赤木)が過ちを犯し、怒らせてしまった相手に謝罪し、「こちらこそごめん」という言葉を引き出して「真の和解」を成立させること。
■暴露されるM-1王者の「デリカシーなき素顔」
赤木が対峙するのは、先輩の豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラと、同期の翠星チークダンス・ちろるの二人。楽屋に乗り込んだ赤木を待っていたのは、蓄積された怒りの暴露だった。
・野球の仕事自慢を延々と聞かせる傲慢さ
・女性のデリカシーを無視した「おしっこ漏れるの?」という愚問
・酒を飲ませて「ラッキースケベ」を狙う卑劣な下心
次々と暴かれる赤木の「罪」に、きむらバンドも絶句!?ドーナツ・ピーナツが「ドーナツとピーナッツを大量に食べさせられて死亡する」というシュールかつ残酷な結末を回避するため、赤木は高級和菓子や母性本能をくすぐる態度など、なりふり構わぬ謝罪行脚を開始する。
■衝撃のラスト。仮面の男・ジグロウの「真実」とは
ついに明かされる、全ての悲劇を仕組んだゲームマスター・ジグロウの目的。そして、番組の最後には、視聴者の予想を裏切る⁉「ジグロウの正体」が判明する――。果たして、赤木は過去を清算し、最後の一人まで仲間を救い出すことができるのか。それとも、友情はドーナツとピーナッツの山に埋もれて消えるのか。
M-1王者の称号を懸けた、最悪で最高のデスゲーム。その全貌を、その目に焼き付けろ。






第3夜では、M-1王者・たくろうに、さらなる過酷な試練が課せられる。第1話でチェリー大作戦、第2話でオーサカクレオパトラと、連続して仲間を処刑で失っている赤木ときむら。今回、捕らえられたターゲットは、4月から東京進出するはずのセルライトスパ。
■舞台は「ジグロウ学園」。仮面の教頭が支配する異様な校内!?
ジグロウが指定した舞台は、英真学園高等学校。しかし、そこに広がるのは普通の学校生活ではない。校内には仮面を被った教頭が待ち構え、学校全体がジグロウの支配下にある「ジグロウ学園」と化していて…!?
たくろうに課せられたミッションは、「激レア?融合人間を見つけろ!」。上の句と下の句のカードを組み合わせ、完成したワードに当てはまる人間を校内から探し出さなければならない。
■「10人兄弟のファン」を探せ?
運と体力の限界に挑む捜索劇カードが弾き出すのは「バレンタインに10個以上もらった委員長」「10人兄弟のたくろうファン」もはや存在すら危うい難題だった。焦燥感に駆られながら、グラウンドや教室を奔走する二人。
さらに、教頭からは「緊急ミッション」として、「早描き勝負」や「真剣白刃取り」、「弓道の的中」などが突如として突きつけられる。文字通り、地獄の学び舎と化した「ジグロウ学園」に救いはあるのか!?
■救出か、それとも…
ゲームの終盤、赤木は「大喜利が得意な生徒会メンバー」との最終決戦・大喜利対決に挑む。果たして、大喜利の笑いでセルライトスパの命を繋ぎ止めることはできるのか。
もし失敗すれば、ジグロウが用意した最悪の結末が待っている。
3度目の正直で仲間を救えるのか、それとも高校の校舎に再び悲劇のノイズが走るのか。
M-1王者のプライドを懸けた「大喜利」の行方は!?







■第2の人質はオーサカクレオパトラの2人。生きたままロウ人形に!?
新たな人質として捕らえられたのは、オーサカクレオパトラ。彼らには、一滴、また一滴とロウがしたたり落ち…。
今回、ジグロウが指定した舞台は関西ロケの定番・尼崎中央商店街で、ミッションは「大阪のおばちゃんに愛されろ」。
・3級:アメちゃんをもらえ!
・2級:手料理を食べさせてもらえ!
・1級:家のお風呂を借りろ!
とレベル別に分けられたミッションをクリアしなければならない。制限時間の夕方5時までに全てをクリアできなければ、オーサカクレオパトラは生きたままロウ人形へと変えられてしまう。
■捨てたプライド。王者は「尼崎の風呂」に浸かれるのか
「尼崎は大阪でいいの?」とそもそもの前提に引っかかる赤木でしたが、やたらとゲームに乗り気のきむらとともに尼崎の商店街に乗り込みます。
与えられたミッションは一見、頼み込めばクリアできなくはなさそうではあるものの、ジグロウから「話芸を生業としているならば、『アメがほしい』などと直接頼んではならない」「おばちゃんの条件は『おばちゃんですか?』の問いに『はい』と答えた場合に限る」といった縛りを設けられ、苦戦を強いられます。刻一刻とタイムリミットが迫り、不穏な空気が流れる中、なんと2人の前に救世主が!果たして、尼崎の商店街に響くのは救出の歓喜か、それともロウ人形になる刹那の悲鳴か!?




昨年、M-1 グランプリ 2025 を制し、日本中を沸かせたニュースター・たくろう。
彼らの関西初冠番組『たくろうの○○やってみたろう』は、あまりに凄惨な形で幕を開けました。
笑顔で意気込みを語る赤木ときむらの前に突如、ノイズと共にモニター画面に現れたのは仮面の男「ジグロウ」。
彼は「君たちが浮かれていた冠番組など存在しない」と告げ、番組をサイコホラーバラエティ『デスゲーム TAKUROW』へと塗り替えてしまいます。
■たくろうの盟友がまさかの人質に…。開始5分で最悪の結末!?
目の前のモニターに映ったのは、ジグロウが人質として捕えたたくろうの盟友・チェリー大作戦の姿。ボロボロな状態で手足を縛られた二人からは「たくろう、助けてくれ…」という悲痛な叫びが。そして、番組開始5分で最悪の結末が訪れてしまいます…
■なりふり構わぬ王者・たくろうの狂気
人質救うため二人に課せられたのは、無理難題なミッションの数々。
「15分でティーアップ長谷川から私服をもらえ」「20分でもりやすバンバンビガロから一芸を一つ盗め」「30分でキムタクかイチローの電話番号をゲットし、電話しろ」「20分でスーパーマラドーナ田中に『コラー!』と言わせろ」など、あまりにもハードルが高い内容にたくろうは動揺を隠せません。
迫りくるタイムリミットの中、難波の街へ飛び出した二人は、ティーアップ長谷川の服を言葉巧みに譲ってもらおうと交渉!さらには一朝一夕では到底マスターできないような、もりやすバンバンビガロの一芸に果敢に挑んだり、スーパーマラドーナ田中をあの手この手で激高させようと手段を講じるなど、なりふり構わぬ姿を見せます。
そこにあるのは王者の余裕ではなく、仲間の命を背負った男たちの、剥き出しの「本能」でした。果たして、たくろうは人質のピンチを救うことができるのか。M-1王者への「絶望の招待状」は、まだ配られたばかりです。



【緊急告知】番組内容変更のお知らせ
先日、M-1グランプリ2025王者・たくろうの関西初冠番組として発表した『たくろうの○○やってみたろう』ですが、番組内容を大幅に変更いたします。
真の番組タイトルは、『デスゲームTAKUROW〜M-1王者たくろうと8人の人質〜』。
M-1王者という栄光を手にした二人に届いたのは、祝福ではなく、絶望の招待状でした。
初回ロケ当日、赤木ときむらの元に届いた1本のビデオメッセージ 。
そこに映っていたのは、監禁され、助けを求めて絶叫する盟友・チェリー大作戦の変わり果てた姿。
そして、画面に走るノイズと共に現れた、仮面の男「ジグロウ」。
ジグロウは冷酷に告げます。
「今からゲームを始める。一回でも失敗すれば、彼らの命はない。――Make your choice.」
失敗=悲劇。極限状態のデスゲーム
たくろうに課せられたのは、仲間の命を盾にした「無理難題」の数々。
一見、馬鹿げたバラエティ企画。
しかし、制限時間が過ぎたとき、人質には「取り返しのつかない悲劇」が訪れます。
M-1王者・たくろうの、本当の戦いが今、始まる。