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公演情報

佐渡裕指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:三浦文彰

[指揮]佐渡裕
[ヴァイオリン]三浦文彰
[管弦楽]新日本フィルハーモニー交響楽団

日時 2026年5月28日(木) 19:00 開演 18:00 開場
会場 ザ・シンフォニーホール
料金 A 13,000円 B 11,000円 C 9,000円 D 7,000円
一般発売日 2026年1月25日(日)
優先予約日 2026年1月23日(金)
 
プログラム ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68
お問い合わせ先 ABCチケットインフォメーション
06-6453-6000

思い出の詰まった舞台で。佐渡裕のタクトが、ブラームスを熱くする

佐渡裕指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:三浦文彰



ついにこの時が――。マエストロ佐渡裕がザ・シンフォニーホールの舞台に!
新日本フィルと育んだ濃密な響きに、初共演の三浦文彰が加わり、渾身のオール・ブラームスを奏でます。


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 1987年、ウィーンへの留学前に1年だけ住んだ福島のマンションは、ザ・シンフォニーホールに近いからという理由で選びました(笑)。日本で最初に建てられたクラシック専用のホールを、聴衆として僕はこよなく愛していましたし、今もこの舞台に立てることをとても誇りに思います!
 当然近くに住んでも憧れのホールで仕事があるわけではなかったのですが、その後コンクールに優勝し1990年代になると、指揮台に上がる機会を頂くようになりました。特に「21世紀の第九」というシリーズは1993年から2010年まで毎年12月に指揮し、最後の年は5日間の公演が売切れるなど、ホールの歴史に残るシリーズとなりました。終演後のサイン会を待つお客様の列が楽屋口からぐるりとホールの建物を1周するほどの熱気だったのを覚えています。これ以外にも日本センチュリー響、大阪フィルはもちろん、海外のオーケストラとも、この素晴らしい音響で演奏出来たことは僕の大きな財産です。
 確かこのホールの柿落としシリーズに、我らがマエストロ小澤征爾率いる新日本フィルハーモニー交響楽団の「第九」が登場したのは1982年の暮れだったと思います。40年以上の歳月が流れ、この思い出の詰まったザ・シンフォニーホールの舞台に、音楽監督として新日本フィルハーモニー交響楽団と立てることが本当に嬉しく、今からワクワクしています。

指揮者/新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督 佐渡裕


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