全員参加でチェックを行う「大縄跳び」は、一人2回以上跳んで縄に引っかからずに出ることができればクリアというとても簡単なもので、芸能界難易度は5段階で「レベル1」だ。笑顔で楽しそうに跳べているかも大事なポイントで、大縄跳びの様子は判定員が厳しくチェックする。古株芸能人からは「大縄跳びは小学校2年生の頃にやって以来ですよ。できるかどうかわかりません」と的場浩司がビシッと語れば、山口もえも「運動神経がないんですよ!」と自信なさげだ。そんな中、梅沢富美男は「もともとやったことがないので、持って生まれた素質でいきます。任せてください」と余裕の表情をたたえている。一方で浜田雅功が「大丈夫なんか?」と心配するのは、若造芸能人から挑戦する3時のヒロイン・かなでだ。「縄跳びのリズムは身体に刻まれているんです!」と語ると、いきなり機敏な動きでダンスを披露!が、急に激しく動き出したかなでに、鈴木福がビックリしてしまう。
「童謡でハモろう」は、『どんぐりころころ』『めだかの学校』など誰もが知っている童謡に“ハモリ”で歌唱し、耳心地よくハモれているか“歌唱力”をチェックする。芸能界難易度は「レベル3」となかなかの難易度だ。各チームから音楽活動で実績を誇る3人ずつが選出され、プロのボイストレーナーが心地よいハモりだと判断すればクリアとなる。挑戦するのは古株芸能人チームからはCDリリース経験をもつ梅沢、久本雅美、藤本敏史の3人。若造芸能人チームからは元アイドルの福田麻貴(3時のヒロイン)、現役アイドルの渋谷凪咲、そして『マル・マル・モリ・モリ!』で紅白にも出場した経験を持つ鈴木福が参戦!実は、久本雅美は秋元康プロデュースで、藤本敏史は『吉本印天然素材』時代につんく♂プロデュースでCDリリースをした経験があり、歌唱力にも自信ありの様子だ。童謡のハモりでわかる歌手経験をもつ芸能人の歌唱力とは!?
「小学校低学年でも楽勝なぞなぞ」では各チームから先発メンバー3人が挑戦し、不正解となったら即交代となり、どちらかのメンバーが全滅するまで行われる総力戦。芸能界難易度は「レベル2」だが、制限時間10秒以内で解答しなければ失格となるため機転を利かせた発想力も必要だ。「おとうとに2つあって『いもうと』に1つしかないものはなあに?」という小学校低学年でも楽勝のなぞなぞに苦悶の表情を見せる芸能人たちの姿は必見!
最終チェックは「尺八で音を出す」。古来より日本の伝統楽器として知られる尺八だけに、芸能人であれば音を出してほしいところだが、尺八は音を出すだけでも非常に難しいとされる楽器。芸能界難易度は最高峰の「レベル5」に設定された。古株芸能人からは千原ジュニア、的場、陣内智則、村上知子、若造芸能人からは粗品、ゆめっち(3時のヒロイン)、柏木由紀、鈴木福が挑むことに!今回は最も音が出やすいとされる「ラ」の音を出せればクリア。しかも「これを見れば誰でも尺八が鳴る!」というお手本VTRを事前に見た上で挑戦する!元吹奏楽部の柏木、ゆめっちに「楽器は好きなので大丈夫です!」と自信をのぞかせる粗品ら若造芸能人チームは大いに盛り上がるが、若造メンバーは尺八を鳴らすことはできるのか?そして、古株メンバーは伝統楽器・尺八を鳴らしプライドを保つことはできるのか!?