最初のチェックは、「何県にある何?」。モニターに映し出される“あるオブジェの画像”を見て、それが「何県にある、何という名前のオブジェなのか?」をスマホで検索、正しく答えられるまでの速さを競う。検索に使うのは、「Googleのワード検索」で、画像ページに飛ぶのは禁止。答えがわかったら、ヒロド歩美アナに判定をあおぐ。オブジェの見た目の特徴などから検索ワードを考え、絞り込んでいくセンスが問われる問題だ。
「こんなんおかしいやん、無理やんか」と最初から逃げ腰なのは浜田。チームを組む梅沢は「何十年も生きてますから調べなくてもわかる」と豪語する。そんな中、霜降り明星せいやとチームを組む山之内すず、トシとチームを組む大友花恋らは素早い検索力を見せ…。
2つ目のチェックはご本人登場問題。スタジオに現れた、ちょっと不気味なキャラクターが「どこの誰なのか?」をスマホで検索、正しく答えられるまでの速さを競う。見た目のインパクトは強烈だが、いざ検索するとなると、なかなか難しいこの問題。皆が検索キーワードに頭を悩ます中、あるチームがぶっちぎりの速さを見せ…。
この問題で「ゆるキャラなんでしょ」とつぶやいたのは梅沢。一方、老眼鏡をかけた浜田は、人差し指一本でキーワードを入力。そのつたない指使いを見た霜降り明星せいやは、「電報を打ってるのかと思った!?」と驚く…。果たして、この問題を1位で制したのは!?
続いてはグルメ検索。各チームのテーブルに置かれた“ある食材の名称”を、見た目や味をヒントに検索し、答えられるまでの速さを競う。フタを取ると現れるのは、緑色の不思議な形状の食材。これもどんなキーワードで検索すればいいのかが難しい問題だ。
4歳児でも簡単に作れるとされるレゴブロック。作り方をスマホで検索し、正しく組み立てられるまでの速さを競う。検索でレゴブロックの組み立て説明書を探し出し、着実に組み立てていく若手チームがいる一方、浜田・梅沢チームは、スマホを使わずに組み立てるという暴挙に出て…。
千原ジュニアに「こんなん待ってたら、サグラダ・ファミリアが完成してしまう」と言われてしまうチームはどこなのか?
ラストチェックは、各チームの前に置かれた“ある道具”が「何に使うものか?」をスマホで検索し、名前を正しく答えられるまでの速さを競う。テーブルに置かれたフタを取ると現れるのは、ある動物が背中を合わせるように立っている、かわいいデザインの道具。梅沢は「これ見たことある!」と自信を覗かせるが…。