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保育園建て替えの入札情報を漏らしたか 奈良・三郷町長を官製談合防止法違反の罪で在宅起訴 違法性理解していたと認める
12/21 18:52 配信
起訴された町長は違法だと理解していたと話しました。
(森宏範町長)「町民の皆様にご心配をかけたことお騒がせしたこと、深くお詫びしたいと思います。すみませんでした」
大阪地検特捜部は、奈良県三郷町の森宏範町長(64)を官製談合防止法違反の罪で在宅のまま起訴しました。
起訴状などによりますと、森町長は2020年に行われた町立保育園の建て替えに伴う事業の一般競争入札で、非公表の設計価格を業者に漏らした罪に問われています。
森町長はおおむね事実とした上で、違法と理解していたと認めました。
森町長は自身の進退についてできる限り速やかに明らかにするとしています。
他にも別の事業をめぐって、町の環境整備部長らも在宅起訴されています。
最終更新:12/21 18:52