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大みそか 近鉄と京阪が終夜運転を予定
12/31 07:24 配信
大みそかの夜から元日の朝にかけて、関西の一部の鉄道は臨時列車を運転するなどし、年越しイベントや初詣客への対応にあたります。
近畿日本鉄道と京阪電鉄は一部の路線除く主要路線で終夜運転を実施します。近鉄は深夜に大阪難波から伊勢方面への臨時特急を走らせるほか、大阪線や奈良線で約20~30分間隔で終夜運転します。京阪は京阪本線などで約20~40分間隔で終夜運転します。
JR西日本、南海電鉄は一部の路線で延長運転を行います。
JRは大阪環状線や京都線、神戸線の大阪~西明石間、大和路線の大阪~奈良間などで午前3時頃まで臨時列車を運行します。
南海電鉄は南海線の難波~高石間で午前2時台まで運行します。
一方、阪急電鉄、阪神電鉄、大阪メトロは終電の繰り下げなどは行わず、通常の土曜・休日ダイヤでの運転となります。
最終更新:12/31 15:08