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“立花氏への情報漏えい”で兵庫県が刑事告発 第三者委が調査報告書 元県民局長のプライバシー情報流出問題 漏えいした人物は特定できず
05/13 18:50 配信
漏えいした人物は特定できなかったということです。
兵庫県の斎藤知事のパワハラなどを告発した元県民局長の公用パソコン内のプライバシー情報などがSNSなどに流出したとされる問題について、第三者委員会が調査報告書を公開しました。
報告書では、NHKから国民を守る党の立花孝志党首が公開した情報や週刊文春の報道内容は、県の人事課が管理していたものと「同一とみられる」とし、「漏えいは県職員によって行われた可能性が極めて高い」としています。
一方で、情報セキュリティ面に重大な脆弱性があり複数の漏えい経路が考えられるなどとして、漏えいした人物の特定には至りませんでした。
県は、きょう地方公務員法の守秘義務違反の疑いで、警察に告発状を提出しています。
最終更新:05/13 18:50


