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「日本カジノスクール」がカリキュラム新設へ  2030年の大阪IR開業に向けてディーラー育成 

10/15 15:52 配信

 大阪で2030年に開業する統合型リゾート(IR)に合わせた、カジノディーラーを育成するカリキュラムが、来年春に新設されます。

 東京と大阪でカジノディーラーを育成している「日本カジノスクール」は15日、2030年に大阪で開業するIRを運営する「MGM大阪」公認のディーラー育成コースを来年4月に新設する発表しました。

 大阪のカジノで働くディーラーを育てるとして、育成コースでは、ルーレットやバカラのゲームを進行する技術を習得する講座のほか、ギャンブル依存症を見抜く講座なども開くということです。

 コース修了者は、MGM大阪の採用試験で書類選考が免除されるということです。

 日本カジノスクールの大岩根成悦校長は、「大阪IRの開業によって、新しい産業・職業、新たな選択が生まれる。MGM大阪との連携を通じて、人材育成という観点から下支えして、大阪IRの成功に貢献したい」と話し、2030年の開業までに2000人のディーラーを育成したい考えを示しました。

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最終更新:10/15 16:30

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