Coming soon



小倉優子
スザンヌ
ゆめぽて
吉村崇(平成ノブシコブシ)
※着席順大沼晶保(櫻坂46)
今夜は、小倉優子、スザンヌ、ゆめぽて、ノブコブ吉村が来店。華麗なる転身を遂げた平成バラドルたちが、伝説のおバカユニット誕生秘話や、大御所MCにまつわる余談などを語る。
オープニングで、現在は地元熊本で旅館を経営していると話すのはスザンヌ。閉館していた旅館を買い取ってリフォームしたが、初期費用が1億5千万円かかったと明かすと、一同が驚愕。「建てた方が良かったんじゃないか」と語るスザンヌに、吉村は厳しいツッコミを入れ……!?
一方、デビュー当時は「こりん星から来たりんごももか姫」という設定でやっていたと振り返るのは小倉優子。濱家から「しんどかったですか?」と聞かれると、「お仕事欲しくてやってたので」とキッパリ。そして自身は26歳でこりん星キャラを辞めてしまったが、「さゆりんご」の愛称で知られ、出産後は「ママりんご」と名乗っている松村沙友理と一緒に仕事をすると、「私ももうちょっといけたな~」と思うとぶっちゃけ、笑いを誘う。
そんな小倉に対し、吉村は「誰も気づいてないけど、小倉優子が一番ヤバい」と話し、共演する「ヒルナンデス!」のクイズで小倉がトイレに行ってカンニングしていたことを暴露。小倉は「待ってください。何でここで言うんですか!」と猛抗議するが……!?
袋とじVTRでは、大阪のテレビ好き150人に余談調査した「アレに出られたら一人前」と思う番組をランキング形式で発表!果たしてNo.1に輝いたのは…!?
スタジオでは、紅白歌合戦出場経験のあるスザンヌ、吉村、濱家がそれぞれの紅白余談を披露。2023年に生田絵梨花とのユニット「ハマいく」で出場した濱家は、「(紅白では出場歌手)全員が全員に差し入れするため、(楽屋に)全員の差し入れが集まってくる」と明かし、ある大物歌手の差し入れだったワインを「記念すぎてそのまま実家に送った」と述懐する。
続いて小倉は、「笑っていいとも!増刊号」でのタモリとのエピソードを吐露。こりん星についてタモリが質問し、一緒に考えてくれたことで、こりん星のストーリーや細かい設定が固まっていったという。さらに小倉は「さんまのSUPERからくりTV」で10年以上共演した明石家さんまの優しさを絶賛。しかし具体的なエピソードを聞かれると、まさかの事態に……!?
そんな明石家さんまの打ち上げ余談を吉村が披露。打ち上げは限られた店でしかやらないさんまには、各店舗にさんまのトークの流れを止めずに料理や酒を提供できるさんま担当がいるという。ある日、イベントの打ち上げを高級焼肉店でやることになったが、その店にはさんま担当がいなかったため、系列店のさんま担当が全員その店に呼び寄せられ……!?
そして「自分にとっても世界が変わった番組」と「クイズ!ヘキサゴン」をあげるのはスザンヌ。ヘキサゴン出演のきっかけや、最強おバカユニット誕生秘話を明かす。