
2026年8月18日(火)放送
超特急・タカシ&マリーマリー・タコス
今回は、令和のバラエティー界に風穴を開ける次世代スターが相席旅に出る「ネクストブレイク相席」をお届けする。
京都府亀岡市にやって来たのは、今年、初の東京ドーム公演が決まり“ブレイク必至”といわれる9人組メインダンサー&ボーカルグループ「超特急」のタカシ。グループ結成15年を迎え、なかでもタカシはバラエティー志望の注目株だ。
人気の亀岡牛コロッケを手に、相席相手を探すが、あいにくの雨でなかなか相席できないタカシ。焦るタカシの映像に、突如、「がんばって!!」という熱い応援テロップが出現。初めてのことに「誰の声?」「ファンの声?」と千鳥も戸惑いを隠せない!?
これからダンス教室に行くという小学生の女の子たちとようやく相席。教室でコロッケを食べ、いま小学生の間で流行っているシール交換について教えてもらう。すると、可愛いモノ好きなタカシは、大好きなシルバニアファミリーの小さな人形を取り出し、プレゼント。ここでも「かわいいもの好きで優しい」というお茶目なテロップが出たことに千鳥が注目。実は、“埋め師”の異名をとる番組の名物ディレクターの仕業だった。この後も事あるごとにタカシを応援するテロップが流れて…!?
道の駅に来たタカシはなぜか森山直太朗の歌を披露。さらに、ビニールハウスでバナナを栽培する農家さんを訪問し、皮まで食べられるという国産バナナを味わう。すると、次の瞬間、タカシが土に埋まって…!
最後は手打ちうどんのお店で宮迫博之風の「ラブ・イズ・オーヴァー」を熱唱したタカシ。千鳥も爆笑した“埋め師”兼“テロップ師”のエンディングテロップは!?
埼玉県本庄市にやって来たのは、オープニングから“例えツッコミ”を炸裂させるマリーマリーのタコス。ノブが自身の番組に無理やりねじ込んだほどノブお墨付きのネクストブレイクツッコミ芸人だ。ベトナムにルーツを持つタコスは、現在、日本国籍取得のため、日々、お笑いにまい進中。
街行く人からモノまで、手当たり次第に例えツッコミをしながら、本庄市のご当地グルメ“ナピラ(納豆ピザライス)”が食べられるお店へ。食リポも「食べるホームステイ!」と例えツッコミ。とれたて野菜の直売所では野菜をネタにツッコミを炸裂。ナス農家さんの畑や田んぼではタコスの秀逸すぎるボケに千鳥が大爆笑する!
さらに、デコトラを愛して60年のレジェンドのもとへ。デコトラの魅力や、デコトラでボランティア活動にも励む情熱に触れながら、最後までツッコミまくる!

千鳥(大悟・ノブ)
タカシ(超特急)
タコス(マリーマリー)
