小林 一郎
(建築評論家)
建築評論家・編集者。東京・柴又生まれ。
明治大学を卒業後、出版社の編集を経て、土木・建築を中心とした編集プロダクション・秋耕社を設立。以降、雑誌・単行本での執筆、編集制作を手掛ける。
リクルート出版の「週刊住宅情報」では、巻頭カラーページを担当し、社内で数々の賞を受賞。2010年12月には「ガード下学会」設立。現在、近代建築を紹介・解説するなど「まち歩き」の視点からの街並み・建築観察が高い評価を得ている。
主な著書に『「ガード下」の誕生』『目利きの東京建築散歩』等。