〜 新しき日本間の開拓者 〜
大島健二
和の空間、日本の伝統の空間というのは襖や障子を取り払ったり閉じたりすることで、大きな空間になったりこぢんまりとした空間にできる。
そういった空間の可変性は現代の狭小住宅に非常に向いていると考える。それが和の空間の魅力だと思う。
- OCM一級建築士事務所 代表
一級建築士
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【2011年9月18日放送】7坪にタンス22棹の家
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夫婦二人で暮らす長屋造りの古びた家は、やけに窮屈。その原因は、たった7坪の家に押し込められた22棹のタンス。畳に寝転んで見あげれば、左右から迫るのはタンスの圧迫感…