吉田敬(ブラックマヨネーズ)
板倉俊之(インパルス)
村上佳菜子
水田信二
※着席順立花琴未(CANDY TUNE)
今夜は、吉田敬、板倉俊之、村上佳菜子、水田信二が来店。「色んな事が気になっちゃう人たちのイライラ余談SP」と題し、芸能界屈指のひねくれ者たちが日常生活での不快な出来事や、昨今のテレビ・ラジオに「もうええでしょう!」と感じていることをぶちまける!
袋とじVTRでは「その行動もうええでしょう 日常に潜む不快師たちを余談調査」と題し、日常生活に突如現れ、我々を不快な気分にさせる不快師たちの実態を「公共の場」「男と女」「飲み会・食事」「仕事」の4つのジャンルに分けて調査。大阪の皆さんから寄せられた様々な被害報告を紹介する。
VTRで寄せられた「トイレで手を洗わないおじさんが不快」という意見を受け、一同はまず公共のトイレでの不快な事と、その対策として自分でやっていることを披露。「男子は便意に弱い」と語る吉田は、新幹線の車内で便意を催した時にやってしまった衝撃の余談を語り、一同を驚かせる。
そんな吉田の話を聞き、公共のトイレには「『もうすぐ出ます』ランプを付けて欲しい」と訴えるのは濱家。しかし板倉は「(便意の)シーズン2が来る時があるから、それは教えられない」と反論。吉田は「シーズン2の奴は並び直せ」と主張する。
続いて「公共の場でエロいおっさん、怖ない?」と話すのは吉田。板倉は「新幹線で映画を観てる時に、女性乗務員が来た時に限ってエロいシーンをやってたりする」と打ち明け、自分がエロいおっさんだと思われないために、やっていることを明かす。そして吉田は「全然モテへんなこの飲み会」となった時に、自身がとる激ヤバな行動を披露し、一同をドン引きさせる。
「日常に潜む不快師たちを余談調査」の「飲み会・食事」編では、山内が「居酒屋でホッケを頼んだ時、一口ちょうだいと言われるのが嫌」と持論を展開。鍋みたいにシェアするものだったら大丈夫という山内に、水田は「居酒屋のメニューは全部鍋みたいなもの」と主張。「俺は鍋みたいな捉え方してない」と反論する山内とのバトルが始まる…。
続いてラジオでメール募集する際、番組のメールアドレスを読み上げる必要があるのかと疑問を投げかけるのは濱家。板倉も「読み上げたアドレスをメモる奴はもう一人もいない」と共感するが、濱家がスタッフに「これもうやめていいですか?」と聞いたところ、「これがラジオなんでやめないでください」と言われたと語る。話を聞いた吉田はプロデューサー自身が本当に聞いているかを試すある方法を提案するが…。