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2012年10月26日(金) 放送
- 迷子のペットに局長が気をもむ依頼登場
彼女の愛を確かめたい
竹山 隆範- 愛知県の男子大学生(21)から。付き合って1年の彼女は、現在高校3年生。将来ブライダルで働くという夢をかなえるために、来年4月から専門学校に進学して大阪に行ってしまう。彼女には「夢のために頑張れ」と言っているが、本当は大阪に行って欲しくない。最近の彼女の言動から、僕と距離を置くために大阪に行くのではないかという疑いがあり、遠距離恋愛は難しいと聞く。どうか彼女の気持ちを確かめるため、力を貸して欲しいというもの。
“じゅげむ”で脳を活性化!?
桂 小枝- 福岡県の男性(66)から。私は1946年生まれの66歳。60歳を超えてからボケ防止のために、いろいろな特訓をした。そして、出来るようになったものが沢山ある。「AKB48」の名前を覚えた。「速読」を覚えた。覚えた曲をアカペラで歌うようにした。特に“テネシーワルツ”は、街中で18人の外国人の前で歌った。また、滑舌をよくする事とボケ防止のために、早口言葉を覚え、“じゅげむ”を10秒で言えるようになった。さらに脳を活性化させるため、その逆さまを2ヶ月かけて完璧に言えるようになった。しかし、逆さまで言ったことをレコーダーで録音し、逆再生してみると、うまく言えてなかった。間違わずに逆さまに言えているのに、逆再生したら、そのように聞こえないのはなぜか。この謎を解明して欲しい、というもの。
奈良三条!?のピーコちゃん
たむらけんじ- 大阪府の女性(57)から。8月24日に私が勤務する奈良市内のマンションに、可愛いインコが迷い込んできた。管理人さんは小鳥を飼ったことがないため、自宅でインコを飼っている私が「飼い主が見つかるまで」と、預かることになった。迷いインコを観察していると、少しずつしゃべりだした。最初は「ピーコちゃん」だけだったが、「ビーコちゃん、いい子いい子」「ピーコちゃん、おはよう」など、少しずつ増え、ついに「奈良市三条」と住所を話し、名前も「ナカタピーコ」か「ナガタピーコ」とフルネームで言い出した。寂しがっているだろう飼い主さんに、ピーコちゃんを帰してあげたいので、力を貸して欲しいというもの。
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2012年10月19日(金) 放送
- 局長がまたまた大泣きするネタ登場
愛しの“山ゴキブリくん”との同居を許して!
田村 裕- 京都府の女子大学生(21)から。大学の実習で、京都府にある村の活性化に取り組んでいる。その実習地は自然豊かで、昆虫好きの私には最高の場所だ。その村の人から山の中には“山ゴキブリ”がいると聞いた。家で見るゴキブリとは違い、とても逃げ足が遅く、頭隠して尻隠さずという、とってもドン臭いゴキブリらしい。その話を聞いて以来、“山ゴキブリくん”のことばかり考えてしまう。“山ゴキブリくん”と出会って、捕まえて自宅で一緒に生活したいが、虫嫌いの家族から猛反対をされている。理想とする可愛い“山ゴキブリくん”を一緒に探して、同居を反対する家族を説得して欲しい、というもの。
“お母さんのにおい”を探して
桂 小枝- 東京都の女性(29)から。先日、加古川の実家に帰り、6年前に病気で亡くなった母の遺品を整理していて、母が使っていた香水のアトマイザー(詰め替え用ケース)を見つけた。液体はなくなり、かすかな残り香だけになっていたが、その匂いは私にとって、お母さんの匂い。その匂いがなくなるのは時間の問題なので、どこの香水なのか探して欲しい。ずっとその匂いを嗅いでいたい。忘れたくないので、どうか協力して欲しい、というもの。
愛する星野町を活性化したい
竹山 隆範- 北海道の男子高校生(16)から。私が住んでいる小樽市星野町は、過疎化が進み、元気がない。町に駅もコンビニも、郵便局もなく、唯一のラーメン屋さんも閉店した。年に一度の盆踊りも、人が来ないという理由で去年から無くなった。この町はどうなるのか、心配でたまらない。高校生の僕では、観光客に注目してもらうアイデアも浮かばない。いいところはたくさんあるが、他の地域の人たちから見て、星野町に来たいと思えるほど魅力があるものなのか、探偵さんの客観的な意見が聞きたい。町の活性化に力を貸して欲しい。また最近、星野町のゴルフ場から温泉が湧き出したといううわさも耳にしたので、この真偽も調べて欲しいというもの。
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2012年10月12日(金) 放送
- 依頼者にモテモテ!松村探偵に2人から依頼が!!
龍次兄ィにリベンジしたい!!
たむらけんじ- 愛知県の男性(37)から。4年前までプロボクサーとしてリングに立っていた。プロ生活14年の通算成績は4勝13敗1分けと負けてばかりだったが、充実したボクサー人生だった。唯一悔いの残るのは、5年前の4月1日の一戦。対戦相手は、龍次兄ィと俺が慕う憧れのプロボクサー。3歳年上でストイックに練習に打つ込む姿は、しびれるほどカッコよく、俺が求めるボクサー像そのものだった。対戦が決まったとき、龍次兄ィはすでに30代半ばで、対戦できるのはこれが最初で最後。俺の拳で引導を渡してやろうと臨んだが、結果は1R2分2秒、まさかのKO負けだった。引退した今も、龍次兄ィと3分すら殴り合えなかった事が、本当に悔しくて情けなくてたまらない。どうか、龍次兄ィにリベンジさせて欲しい。俺を男にしてください、というもの。
さよちゃんって誰?
石田 靖- 大阪府の女性(27)から。お盆に昔家族で住んでいたおばあちゃんの家に遊びに行った。懐かしく思いながら、ふと2階の柱を見ると、つたない字で「たえみ7さいの背」と書かれていた。他にも8歳、9歳、10歳と私の身長が記されていた。すっかり忘れていたが、私自身が毎年記録していたようだ。よく見ると私の9歳3年生の記録の少し上に「さよちゃんの3年生」と書かれたものがあった。非常に仲がよい同級生のようだが、私はさよちゃんという名前に記憶がない。5年生のときにその家から引っ越して転校したため、卒業アルバムもない。なんとかさよちゃんを探して欲しい。そして3年のときは私のほうが少し低かったが、今はどちらが高いのか調べて欲しい。
フラフープができない!
松村 邦洋- 兵庫県の女性(64)から。若いころは痩せていたが、結婚、出産を経て太りだし、今は子どもが2、3人はいっていそうなお腹になり、毎日ため息をついている。そこでフラフープを使うダイエットを試みたが、一度もできない。なんとかフラフープができるようにして欲しい。どうか太っている人の気持ちがよくわかる松村さんでお願いします。また同様に、石川県の女性(29)からも、人生最高記録を更新中のおデブで、このままでは恋愛も結婚もできない。そこでフラフープダイエットを決意したが、1回もできない。痩せて恋をして早くお嫁に行きたいので、どうか力を貸して欲しい。おデブの気持ちが理解できる松村探偵でお願いします、というもの。
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2012年10月5日(金) 放送
- 世界に名だたる映画監督顧問が再び登場!
巨像が怖い!!
長原 成樹- 大阪府の女子高生(16)から。私は、“大きくて、頭がついているもの”が怖い「巨像恐怖症」。大仏や自由の女神などを見ると、崩れてきたり、襲ってきたりすることを想像してしまう。実物はもちろんだが、写真で見るのも怖い。都会には大きなオブジェが沢山あるが、友達だけでなく、誰もこの恐怖をわかってくれない。どうか、この「巨像恐怖症」を克服するお手伝いをしてもらえないか、というもの。
冷やし中華の食べ方がわからない
間 寛平- 東京都の男子中学生(14)から。冷やし中華の食べ方に悩んでいる。どうやれば、一番おいしく食べられるかと、方法を考えると、信じられないほどパターンが出てきて、なかなか答えが出ない。ぜひ、探偵さんも僕と一緒に、冷やし中華に一番あった食べ方を探して欲しい、というもの。
さらば、巡航船
松村 邦洋- 三重県の男性(52)から。私が生まれ育った三重県尾鷲市須賀利町は、34年前までは町に出る道路がない陸の孤島で、唯一の交通手段が巡航船だった。当時はこの巡航船で、他校に転任する先生や就職で須賀利を離れる友人たちを、何人も見送った。船と港をつなぐ七色の紙テープが、切れて海に溶けていくのを見るうちに、この地に取り残される感覚に陥り、自分もここを出たいと心の中で叫んでいた。そんな私も20年前、結婚を機に須賀利を出たが、そのころは道路ができていたため、車で一人、須賀利を後にした。そんな思い出がある巡航船だが、今年9月29日の運航を最後に無くなるというニュースを耳にした。その日から、手に持つ紙テープが切れ、生まれ育った町から離れていく船に乗る気持ちは、いったいどんなものだったのだろうか、気になって仕方がない。一度、須賀利町を出てしまった身だが、今一度、巡航船に乗って見送られ側の気持ちを味わいたい、というもの。
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2025年4月4日(金)
よる11時17分~ 放送
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