Rising Sun
~後戻りはしない
One Way Road~

毎週曜 深夜0:40~放送
※放送⽇時は変更になる場合がございます。
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過去の放送内容
第1弾:THE RAMPAGE

20241110(日)放送

「辿り着いた東京ドーム」
今回は、ついに9月11日12日に開催された東京ドーム公演のすべてをお届けする。3年ぶり2度目の東京ドーム公演初日。開演6時間前、続々とドーム入りするメンバーたち。前日遅くまでライブ内容の修正点を話し合い、開演までの残された時間で、すべてをチェックしていく。この日、ゲスト出演する各アーティストとリハーサルを重ね、開始ギリギリまでマッサージやウォーミングアップを行い、体をベストコンディションに仕上げていく。

開演30分前には、最高のライブを見届けるため全国からこの日を待ちわびたファンが集結し、ドームは熱気に包まれる。結成から10年、誰一人として欠けることなく走り続けてきたTHE RAMPAGE。3年前、コロナ禍で立った無声援の東京ドーム公演を経て、進化した16人が、今再び東京ドームのステージに立った。

そして、クライマックスには、長かった下積み時代やメンバーへの感謝の気持ちが溢れ、吉野北人が涙で歌えなくなる場面も・・・

20241020(日)放送

「憧れ続けた兄の背中 辿り着いた夢のステージ」
THE RAMPAGEリーダーで、三代目JSB・ELLYを兄に持つLIKIYA。彼が今回訪れたのは、渋谷・百軒店。ここは、20歳のとき青森から上京した後、ダンスイベントを開催したり、クラブでお客さんを前に踊ったりしたダンス人生の中心ともいえる場所だ。アメリカ出身の父親はボクサーで、車の中でもヒップホップやR&Bがいつも流れていた。ダンスに目覚めた大きなきっかけは、ダンスバトルをテーマにした映画「ユー・ガット・サーブド」。兄とそのマネをして遊んだ。21歳から本格的にダンスを開始し、大学卒業後はバイトが終わるとダンスの練習を朝方までする日々。アーティストになるきっかけがなかなか掴めなかった。そんな中、23歳でチャンスが訪れる。また、メンバーが絶大なる信頼を置くLIKIYAだが、彼が考えるリーダー像とは。

そして、9月11日・12日に開催された東京ドーム公演の貴重なリハーサル映像やEXILE・HIROからのスペシャルメッセージもお届けする。

20241013(日)放送

「仲間が導いてくれた未来」
神奈川県出身、繊細さと爆発力。両極端な魅力を併せ持ち、ファッション分野でもグループを牽引する男、長谷川慎。長谷川が訪れたのは、神奈川県戸塚市。ここには、彼の父親が経営する美容院がある。父親いわく「マイペースで、感情をあらわにすることがなく穏やかな子だった」という彼がダンスを始めるきっかけとなったのは、EXILEのファンであった母親と行ったライブで踊るキッズダンサーであった。
そして、彼の人生を大きく左右することになったのが2014年に開催された「グローバルジャパンチャレンジ」。これは、世界で活躍するアーティストを発掘するためのオーディションで、合格すれば3年間ニューヨークで音楽やダンスを学ぶことができるというものだった。結果は見事合格。しかし、ちょうどそのタイミングでTHE RAMPAGE候補生という声がかかる。日本にいる仲間たちと夢を追い続けるか、ニューヨークに行くか、彼が下した決断の理由が明らかに。
また、グループのアパレルブランドを立ち上げるなど、ファッションの分野でグループを牽引している彼の原点とも言える、高校時代ファッションの勉強をしたという古着屋へも足を運ぶ。

長谷川と同じ神奈川県出身、独自のテンポと世界観を持つダンスを武器とし、作曲や俳優などでも活躍する鈴木昂秀。彼が、足を運んだのは、昔踊りの練習をしていた区役所。当時練習する場所があまりなく、区役所の窓ガラスを使ってダンスする中で、EXILEのMATSU、MAKIDAIもここで練習していたというのを知って、EXPGを意識するようになったという。そこで、彼は後にTHE RAMPAGEとして共に歩むメンバーたちと出会うことになる。

2024106(日)放送

「“音”でグループを支える男たち」
千葉県出身、長い手足を生かしたハイスキルパフォーマーであり、トラックメーカーとしても活躍する龍。まず、龍が訪れたのは、船橋日大前駅。学生時代、4時限目が終わると、学校の裏に母親が迎えに来てくれていて、そこからこの船橋日大前駅まで送ってもらい電車でEXPGに通っていたのだという。自分も大変だったというが、何よりも両親への感謝の気持ちがあふれ出てくる。今回は、なんと龍が実家へと案内してくれた。そこにはパフォーマーを目指す龍をずっと応援してきたご両親が。家の中は、龍のグッズで溢れている。そんな家族の愛に包まれている龍のストレスの発散方法は、他でもなく家族との電話やLINEなのだとか。

現在は、ライブのダンストラックなどの制作にも取り組んでいるという龍。元々、毎日6時間近く音楽制作に取り組んでいたが、自分の長所をうまく人に伝えることが出来なかったとき、メンバーのLIKIYAが声をかけてくれたことで、グループでの立ち位置にも変化が・・・

沖縄出身、熱いハートを持ちながらTHE RAMPAGEイチ、クールな男、神谷健太。実家が民謡居酒屋を経営していたこともあり、幼いころから様々な楽器に触れてきた神谷。その経験を活かし、メンバーの意向をバンドに伝え、ライブごとにその都度、曲をアレンジしている。

そんな神谷は、THE RAMPAGEの中でも、少し異色の経歴を持つ。現在は、パフォーマーとしてTHE RAMPAGEで活動しているが、実は15歳の頃、地元・沖縄のEXPGにボーカル特待生として入学していたのだ。そんな神谷がなぜパフォーマーとなったのか、さらにボーカルとして活動するヒップホップユニット・MA55IVE THE RAMPAGEについても熱く語る。

2024929(日)放送

「九州から来た“ニコイチ”の戦い」
9月11日12日に行われたTHE RAMPAGEにとって2回目となる東京ドーム公演。そこで掲げられた「*p(R)ojectR®(プロジェクトアール)」。このRの持つ意味をメンバーそれぞれが表現している。

長崎県出身、身体能力の高さを武器にアクロバットも得意とするパフォーマー浦川翔平。彼が掲げたRは、「Roughneck=乱暴者・荒くれ者」。常に全力、気合みなぎるパフォーマンスの彼が、ダンスにハマったきっかけは、EXILE・USA、MAKIDAI、AKIRAのヒップホップグループRATHER UNIQUEの長崎公演。そこで見たAKIRAのダンスに衝撃を受ける。そこから、ダンスに明け暮れる日々を送り、小学3年生のときEXILEのライブを見に福岡に行くと、ライブ終わりEXPG福岡校開校の告知が・・・。

福岡県出身、セクシーかつ美しくクリアなフォルムで魅せるパフォーマー藤原樹。藤原が掲げるRは「Radiance=光り輝く」。彼が現れたのは、明治神宮。俳優としても活躍する中で、精神的に疲れてしまったときなどに訪れると、パワーがもらえるのだという。今回、明治神宮で藤原が願った2つのこととは・・・。

幼い頃、ダンスは女性がするものだと思い込んで嫌々ダンスを習っていた藤原。ダンスにのめり込むきっかけとなったのが、EXILEのライブだった。そのライブ後のEXPG福岡校開校の告知を藤原も目にすることに。そう、なんと浦川と同じだった。ここから2人は運命の出会いを果たすことになる。

2024922(日)放送

「受け継ぐ魂、その苦悩と覚悟」
9月11日12日に行われたTHE RAMPAGE東京ドーム公演。今回注目するのは、その公演で掲げられた「*p(R)ojectR®(プロジェクトR)」。そのRの持つ意味をメンバーそれぞれが表現しているのだという。

「Resolute=覚悟」という言葉を掲げたのは、キッズ時代から、LDHのダンススクールEXPGで注目を集めていたパフォーマー岩谷翔吾。彼がダンスを始めたのは小学校の時。母親がEXILEのファンで大阪城ホールにコンサートを見に行った際、EXPG大阪校の無料レッスンが受けられるというのを見かけ、早速行ってみることにしたという。そこで、a-nationのキッズダンサーに選ばれ、運命に導かれるようにEXILEと共演。そして、『Choo Choo TRAIN』のMVにも抜擢された。エリート街道まっしぐらであった岩谷だが、中学に入り壁が立ちはだかる。天才ライバルの出現、運命の出会いを経て、LDHの魂を受け継いだ彼がカメラの前で見せた涙の訳とは・・・

そして、同じくEXPG出身のパフォーマー後藤拓磨。彼のRは、自分が最も大事にしているライブにおいて無加工・生身の自分を表現するという意味の「Raw=生身」。自らをさらけ出し、THE RAMPAGEの方向性をビジュアルに落とし込むべく突き進む彼は、現在、同じくメンバーの長谷川慎と共にグッズやステージ衣装なども中心となって考案している。そんな後藤がクリエイティブの面から、THE RAMPAGEが現状を打破するために必要なことを熱く語る。

2024915(日)放送

「打ち砕かれたプライドと原点」
ライブ演出をはじめ、THE RAMPAGEのクリエイティブ面を牽引する、グループの参謀長ともいえるのが山本彰吾。岡山出身でキレのあるダンスで魅了する叩き上げのパフォーマーだ。今回、彼が現れたのは、西早稲田。ここは、ダンスの専門学校に入学するために上京したとき、初めて住んだ町だ。

彼がダンスに出会ったのは、10歳、小学4年生の頃だった。EXILEの『Choo Choo TRAIN』で踊るMATSUを見たとき「これだ!」と思った。そこから、地元のジャズ・ヒップホップクラスに通い、初めて人前で踊ったのはショッピングモールの広場。これをきっかけにどんどんダンスにのめり込んでいった。そんなとき母に勧められて参加したEXILEパフォーマーバトルオーディション。ストリート出身の山本にとって、完全アウェイの状態の中、仲間たちとの交流を通して彼に起こった気持ちの変化とは。

そして同じく、EXILEパフォーマーバトルオーディションで運命を変えられた男、与那嶺瑠唯。彼は、中学1年から叔父が運営するダンススクールに通い始め、その三か月後には国際通りで踊ることになった。そのとき観客の喜ぶ顔を見て、ダンスの楽しさに気づいたという。その後、小学生の時からの友人で同じ高校に通っていたTHE RAMPAGEの神谷健太のつながりでEXPGに通い始め、EXILEパフォーマーバトルオーディションを受けることになった。結果は不合格。しかし、そこで彼が下を向くことはなかった。その理由とは・・・

202498(日)放送

「1/3と1/13それぞれの葛藤」
THE RAMPAGEスリーボーカルの一人で、パワフルかつ伸びのある歌声でファンを魅了するRIKU。そのRIKU思い出の地は、護国寺だった。「ここは、青春のすべてが詰まった場所」という護国寺には、RIKUが通った日本大学豊山中学・高校がある。

元々生粋のサッカー少年だったRIKUは、入学後も迷わずサッカー部に入部した。しかし、なかなか試合に出られず悩んでいた中学2年のとき、母親がEXILEの東京ドーム公演のチケットを取ってくれた。コンサート終盤、盛り上がり絶頂の中、目の前にトロッコに乗って現れたリーダーHIROがRIKUに向かってしてくれたあることが、RIKUの人生を決める道しるべとなる。
その後、THE RAMPAGE候補生となったRIKUだが、ボーカルが川村壱馬、吉野北人、RIKUと3人であったことも彼を苦しめた。しかし、声の個性も性格もバラバラの彼らだからこそ、たくさんぶつかり合ってきたからこそ、今があると自負するRIKU。

そして、ヒップホップからジャズダンスまで幅広いパフォーマンススキル、さらに随一の肉体を持つ男、武知海青。彼がダンスに出会ったのは、まだ幼い頃。母親がダンススタジオを経営していたことから、踊るというのは自然な流れだった。さらに小学生になると、水泳でジュニアオリンピックに出場するほどにまでなった武知が、THE RAMPAGEに入ることになったきっかけとは?また、メンバーからの信頼を得るために筋肉づくりにこだわる意外な理由を語る。

202491(日)放送

“地獄の日々”と、一筋の光
THE RAMPAGE初めての東京ドーム単独公演は2021年。コロナ渦だったため収容率は50%、観客の声出しも禁止された中でのパフォーマンスだった
あれから3年。6月16日の大阪城ホールでのコンサート中、9月11日(水)・12日(木)の東京ドーム公演が発表され、ファンたちは歓喜する。

リーダーの陣が足を運んだのは、上目黒にある氷川神社。ここは、初心に帰ることが出来る場所。というのも、オーディション合宿でこの神社の石段を何度何度も往復したのだという。「相変わらず急な坂。これ登ってたんか・・・」と思わず声が漏れる。ここ思い出の地で陣が語る、音楽の世界を目指すことになったきっかけ。それは、意外にも幼稚園の音楽会だった。
EXILEパフォーマーバトルオーディションで落選するものの、THE RAMPAGE候補メンバーとして声がかかった陣。そんな陣がリーダーに選出された理由とは。そして、地獄の下積み時代についても語る。

続いて、京急線鶴見市場駅に現れたのは吉野北人。宮崎県から上京した頃、親戚とよく来たという居酒屋さんを訪れる。幼少期は、シャイで人見知りだったという吉野が高校の文化祭で歌う秘蔵映像は必見!この店で、いつも頼んだというカツカレーを食べながら理想と現実のギャップに苦しんだ当時を語る。

2024825(日)放送

写真

第1弾:THE RAMPAGE

結成から10年を迎え、9月に東京ドーム公演を控える16人ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEに密着。16人という大所帯グループの山あり谷ありの歴史を紐解きつつ、各メンバーの人物像、これからの夢など様々な視点から取材。
LDH所属のアーティストたちが、等身大のありのままをさらけ出す『Rising Sun ~~後戻りはしないOne Way Road~~』、ご期待ください!

番組公式X(旧 Twitter)
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