Rising Sun
~後戻りはしない
One Way Road~

毎週曜 深夜0:40~放送
※放送⽇時は変更になる場合がございます。
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過去の放送内容
第2弾:GENERATIONS

202522(日)放送

『「2.0」の先へ 進化する6人』
2024年11月 ツアー終了後の打ち上げに密着した。今回のツアーで、新たにつかんだ自信や感謝など、メンバーは語りあいたいことで溢れていた。今までとは違う進化したLIVEと語るのは、ボーカル片寄涼太。「やれることはやる」と挑み、「たくさんの楽曲を楽しんでもらいたい」という思いから、会場ごとに異なるバラード曲を披露した。そのため、立ち位置や振り付けもめまぐるしく変わった。そして、支えてくれたファンからも、「覚悟」を感じたという。

また、公演ごとにスペシャルゲストがサプライズ登場した今回のツアー。桐谷健太、小林幸子、西川貴教、木梨憲武、TAKAHIROなどが登場し、会場は大いに盛り上がった。そして、リーダー白濱亜嵐がステージ上でTAKAHIROに「昔のEXILEに似てる」と言われたときの感情とは・・・

また、2025年GENERATIONSの新たな挑戦、メンバー6人それぞれがプロデュースした楽曲を2月から7月まで毎月リリースするプロジェクト「PRODUCE 6IX COLORS」についても語る。

2025126(日)放送

「新体制初ライブツアー完走 その先の未来…」
2024年9月8日、マリンメッセ福岡にて開催されたGENERATIONS2.0初日。開演6時間前のAM11:00、6人が会場入りする。メンバーの突然の脱退により、一時は中止も考えられた今回のツアー。メンバーの小森隼は、単純に見るとメンバー減だがGENERATIONSは前を見ていて自信しかないという。しかし、その結果が酷評だった場合自分たちが信じてきたものが崩れてしまうのが怖いと不安を吐露する。果たして、ファンの反応は・・・
2024年11月10日、ツアー最終日は、兵庫・ワールド記念ホール。終演後、メンバーの中務裕太から出た言葉は、「寂しい」という言葉だった。2か月間スタジオにこもり、6人で力を合わせて作り上げた今回のツアー。2025年もこの6人ならいけるという覚悟が決まった。
そんなGENERATIONSをEXILEのHIROは、どう見ているのか。
そして、最後にGENERATIONS驚きのプロジェクトが発表される。

2025119(日)放送

「新体制初ライブツアー 開幕前夜」
2024年9月1日、味の素スタジアムで行われたa-nation。GENERATIONSのツアーとはセットリストとフォーメーションが異なるため、メンバーそれぞれ最終確認に余念がない。リーダー・白濱亜嵐は今回、GENERATIONSを初めて見る人の心にどれだけ刺さるかが重要と意気込みを語る。円陣を組みステージに向かう彼らの背中には、新体制の自信がみなぎっていた。

2024年9月7日、マリンメッセ福岡のGENERATIONS2.0開催前日。元々、7人体制で構成されていた内容だったため中止も考えたが、こういうタイミングだからこそやらなければと完成させた今回のツアー。その前日のリハーサルに密着する。

そして、EXILE・HIROがGENERATIONSについて語る。

2025112(日)放送

「歌うこと その原動力とインスピレーション」
数原龍友。数原が音楽に興味を持ったのは、小学5年生のとき。親にライブへ連れて行ってもらい衝撃を受けた。しかし、そのときは歌手になりたいと思ったわけではなく、あの楽しそうな和気あいあいとした雰囲気の中に入りたいと思った。

幼い頃の夢はプロ野球選手。練習に明け暮れる毎日だったが、隣町との練習試合などですごい選手に出会う度、「自分はやはり無理なのでは」と感じていた。そんな中、休日友人とカラオケにいくと「うまいな、これ歌ってよ」と言ってもらえることに喜びを感じるようになっていった。その後、歌手に憧れを抱きながらも公立高校に進学。すると、入学からわずか三か月で数原は大きな決断をすることに。

EXPGへの入学半年待ちの間、自分の実力を試すために大阪・アメリカ村で開催していたコンテストに出場して、外の世界も見てみることにした。しかし、現実は甘くはなく、なかなか予選を通過することも出来なかった。そんな中、数原にチャンスが訪れる。

16歳でEXPG校に入校し、アルバイトとレッスンに明け暮れる毎日を送っていた中で、すべてをかけて挑んだのが、2010年に開催された「VOCAL BATTLE AUDITION2」だった。結果は、落選。立ち上がれないほどの大きな挫折を味わう。さらにそこへ追い打ちをかけるような出来事が起こる・・・

歌うことだけでなく、音楽を聴くことも出来なくなっていた数原。そんなとき、母が「こんな静かな家、嫌だ。なんでもいいからいつも通り歌声聞かせてよ」と声をかけてくれたことにより、再び立ち上がり、ここから人生に追い風が吹き始める。

20241222(日)放送

「別の道を歩む仲間、その先にある希望」
片寄涼太。父親は高校の音楽教師、祖父は中学の音楽教師。家にピアノが2台もあり、いつも身近に音楽がある環境で育った。幼い頃は、何事も一歩引いてしまう性格であったが、14歳のとき母親がEXILEのライブに行くというので、人生で初めてライブに行くと、そこで運命の出来事が・・・ LDHの関係者にスカウトされたのだ。中学2年生の頃からEXPG大阪校へ通い、思い出作りにと軽い気持ちで『VOCAL BATTLE AUDITION2~夢を持った若者達へ~』を受けた。しかし、そのオーディションの様子がテレビで放送されると、高校への通学途中に声を掛けられるようになり、戸惑いながらも少し意識が変わってきた。
結果、オーディションには落選したものの、敗退翌日にLDHスタッフとの面談があり、その場で号泣してしまったという。その理由とは?

その後始まる夢者修行では、ステージ経験もなく、足を引っ張る存在だったという片寄。そんな中、いつもレッスン終わり一緒に帰ってくれていたという思い出の人物に会うことに。GENERATIONS結成当初メンバーだった俳優・町田啓太だ。2人は、いつも立ち寄っていたという「松屋」で思い出の味を堪能しながら、2人で話し始める。話していくと、お互いの存在が当時、それぞれの心の支えになっていたことに気付き、2人から笑みがこぼれる。

オーディションファイナリスト当時から器用だったGENERATIONS数原龍友に対し、いつも劣等感を抱いていたという片寄。しかし町田は、その片寄のもがいている姿がとてもキラキラしていたと語る。

町田と語り合ったことで、「気合入ってきた・・・」と決意を新たにした片寄が、その先に見据えるものとは・・・

20241215(日)放送

「ダンスが導いた奇跡の出会い」
佐野玲於。佐野は、幼い頃に両親が離婚し、母親の生活基盤が整うまで愛知県にある祖母の家で生活していた。そして、小学2年生のとき3年ぶりに母親が迎えに来て、そこからは母子生活支援施設で生活することになった。ここでの楽しい思い出はないという。登校しても、そのまま保健室に直行することもしばしばだった。

突然始まった東京での生活。なかなか学校にも友人にもなじむことが出来ず、生活も苦しい毎日だったが、ワンコインでダンスを習うことが出来るレッスンに通い始める。そんな中、佐野のダンス人生に大きな影響を与える人物Twiggz “JUN”と出会う。彼は、日本KRUMP界のパイオニアでダンススキルだけではなく、ダンサーとしての生き方を教えてもらった。父親のいなかった佐野にとっては、父親代わりともいうべき存在なのだという。

JUNさんの元には、EXILE AKIRAやTETSUYA、三代目J SOUL BROTHERS小林直己もよく訪れていて、佐野にとって様々なダンサーと出会う貴重な場であった。特に芸能界へのこだわりが無かった佐野であったが、ある人物との出会いが彼の意識を変えることになる。

また、卒業以来訪れていなかった母校へと足を運び、思い出の保健室へ。そして、小学生時代の心残りが、当時お金がなくて卒業アルバムを購入することが出来きず手元にないということ。今回特別に貸し出していただいた。果たして、佐野は卒業アルバムの作文にどんな思いを込めていたのか・・・

2024128(日)放送

「後悔と恩返し 次世代に伝えたい想い」
中務裕太。洋楽とR&Bが好きな母親の影響で7歳の頃ダンスに興味を持ち、地元にあるダンススクールに通い始めた。最初は、全然踊ることが出来ず靴紐を結ぶフリをして下を向き泣いていたという。しかし、メキメキと頭角を現し大阪のダンス界では、誰もが知る存在となった。そんなとき、家庭で予期せぬ事態が起こる。 また、ダンスの師匠ともいうべき人物の死が訪れ・・・

そこからより一層ダンスに打ち込み、高校1年生のときEXPG校の特待生となる。さらに高校卒業後、GENERATIONSのサポートメンバーとなり、2012年9月、GENERATIONSに正式加入。メジャーデビューも果たしこれからというとき、またもや彼を不幸が襲う・・・

デビューから12年。EXPGのおかげで人生も変わり、アーティストとして活動出来ている今、何か恩返しがしたいと思っている中務は今年、ダンスを学びながら高校卒業の資格も取得できるEXPG高等学院の学長をTETSUYAから受け継ぎ、2代目学長に就任した。そんな中務には、さらなる夢があるという。

2024121(日)放送

「もがき続けた息子、与え続けた母との絆」
小森隼。彼の姿は、この日もラジオ局にあった。2020年4月にパーソナリティとなり、土日以外はほぼ毎日夜10時から12時までのラジオの生放送に臨んでいる。この生活になり夜出かけることもほとんどないので、友人からお誘いの声も掛からなくなったという。

1995年三重県生まれ。物心がついた頃には父親はおらず、母親が病気がちだったこともあり、幼いころから母親のためにご飯も炊いていた。今は、誰よりも自分の仕事に一喜一憂してくれる母親のために頑張っているという気持ちが間違いなくあるという。

小森がダンスを始めたきっかけも、母親だった。EXILEのファンだった母とライブに行った際、ライブに感動した小森が「ダンスを習いたい!」と言い、EXPG東京校まで毎週土曜、三重から片道3時間かけて新幹線通学した。そして、当時大人気だった「めちゃイケ」のオカザイル企画にキッズダンサーとして出演することになり・・・あれから12年。岡村隆史と再会する機会が訪れる。

中学では、東京の知人の家に居候しながらEXPGでダンスを学んだ。しかし、小学生のときのようにライブにもミュージックビデオにも出ることが出来ず辛い日々を過ごし、夢を諦めかけていたそんなとき、小森の運命を変える瞬間が訪れる。

その後15歳でGENERATIONS候補生となり、夢者修行を経て2016年には初のアリーナツアーも成し遂げた。しかし、21歳になったとき小森は母親からある衝撃的な事実を告げられる。「自分のせいで母親の人生を無茶苦茶にしてしまった・・・」小森と母との絆が赤裸々に語られる。

20241124(日)放送

「母の教えと、リーダーとして見据える未来」
ダンス&ボーカルグループGENERATIONS。2023年、10周年YEARを大成功のうちに終え、2024年「第二章」ともいうべき、新たなスタートを切ろうとしていたその矢先、メンバーの一人である関口メンディーが卒業を発表。GENERATIONSの「第二章」は、新体制6人でのスタートとなった。戸惑い、焦り、混乱…様々な思いが交錯する中、6人体制のGENERATIONSが始動した。

白濱亜嵐。どんな逆境でも、常に明るく前を向き全力のパフォーマンスで道を切り開く、GENERATIONSのリーダーだ。愛媛県出身の白濱は、15歳でLDHの運営するダンススクールEXPG松山校に通い始め、東京でアーティストになる夢を実現すべく、高校1年の夏に上京した。

しかし、上京後、なかなか芽が出なかった白濱だが、明るさを失わなかった理由は、自分のルーツにあるという。白濱の母メアリージェインさんはフィリピン出身で、16歳の時に7人の兄弟を養うために日本にやってきた。そんな大変な思いをしているにも関わらず、いつも笑顔だったという。そんな母に育てられた白濱がアーティストを目指すようになったのは、紛れもなくEXILEの影響だった。中学校で「EXILEになる!」と豪語していた白濱についたあだ名は・・・?

そして、2011年、EXPG内の選りすぐりの生徒などに声がかかり、白濱はGENERATIONSの候補生となった。そこで待ち受けていたのは全国47か所をバスで巡った過酷な無料ライブの旅「夢者修行」。その際、「泥水を啜っている気持ちだった」という、地方で味わった当時の悔しいエピソードを白濱が赤裸々に語る。

20241117(日)放送
第2弾:GENERATIONS

光り輝く舞台に立ち、磨き上げた才能を最大限に発揮し人々を魅了するアーティスト。彼らの輝かしい躍進の裏には、自身の全てをパフォーマンスに捧げてきたストイックな覚悟がある。この番組は、そんなアーティストたちが今、グループとして新たな夢を目指し、不退転の覚悟で進む道(One Way Road)にカメラが密着。

「6人の新たな出発と原点回帰」
ダンス&ボーカルグループGENERATIONS。2012年にデビューし、2016年には初のアリーナツアー、2018年には初のドームツアー開催と順調に栄光への階段を上り続けてきた彼ら。2023年、10周年YEARも大成功のうちに終え、2024年「第二章」ともいうべき、新たなスタートを切ろうとしていた。そんな矢先、メンバーの一人である関口メンディーが卒業を発表。グループのムードメーカーともいえるメンディーの卒業を知った時、メンバーはどのような心境だったのか。カメラの前でそれぞれが赤裸々に語る。

また、6人の新体制となったGENERATIONSが初めて臨んだTVCMや世界的に活躍するカメラマンによるカレンダー撮影では、メンバーの決意みなぎる表情が垣間見える。さらに、ダンスレッスン中に6人体制の振り付けについて語るシーンでは、GENERATIONSが新たなラインに立っていることを象徴するトークが見られる。

そんな中、6人体制になって初のアリーナツアー、全国7都市12公演を発表したGENERATIONS。番組では、その道のりを追う。

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