伊原 薫
(鉄道ライター)
大阪府生まれ。京都大学交通政策研究ユニット・都市交通政策技術者。グッズ制作やイベント企画、物書きにテレビ番組・DVDソフト監修など「鉄道に関する何でも屋」で、幼稚園の頃からの乗り鉄・撮り鉄・収集鉄・飲み鉄。最近は列車を貸し切る「借り鉄」なるジャンルを広めようと画策中。都市交通政策や鉄道と地域の活性化にも携わる。
2019年05月30日(木)
伊原 薫
(鉄道ライター)
大阪府生まれ。京都大学交通政策研究ユニット・都市交通政策技術者。グッズ制作やイベント企画、物書きにテレビ番組・DVDソフト監修など「鉄道に関する何でも屋」で、幼稚園の頃からの乗り鉄・撮り鉄・収集鉄・飲み鉄。最近は列車を貸し切る「借り鉄」なるジャンルを広めようと画策中。都市交通政策や鉄道と地域の活性化にも携わる。
2019年05月23日(木)
小泉 信一
(朝日新聞編集委員)
1961年生まれ。
朝日新聞編集委員(大衆文化担当)。演歌・昭和歌謡、旅芝居、酒場、社会風俗、怪異伝承、哲学、文学、鉄道旅行、寅さんなど扱うテーマは森羅万象にわたる。著書に『東京下町』『東京スケッチブック』『寅さんの伝言』『裏昭和史探検』など。
2019年05月16日(木)
横坂 剛比古
(上馬キリスト教会)
1979年東京生まれ。脳性麻痺による先天性の下肢機能不全により、医師からは「一生車いす、良くても松葉杖」と宣告されるが、リハビリが奏功し、自力で歩くどころかスポーツにも健常児と同じように挑戦し、剣道は三段の腕前。「たけまろ」の愛称は、もともと剣道を始めた時に「足の悪い奴が剣道をやるのはおかしい」と、バカにされてつけられた「蔑称」であったが、三段を取得した時から「乗り越えた証」として自ら名乗っている。
慶応大学文学部卒、バークリー音大CWP卒。上馬キリスト教会会員。
2019年05月09日(木)
井上 理津子
(ノンフィクションライター)
1955年、奈良市生まれ。京都女子大学短期大学部卒。タウン誌記者等を経てフリーに。人物ルポや旅、酒場をテーマに執筆。
主な著書に『はじまりは大阪にあり』『遊廓の産院から』『名物「本屋さん」をゆく』『旅情酒場をゆく』『大阪下町酒場列伝』『さいごの色街 飛田』『関西名物』『新版大阪名物』ほか
2019年05月02日(木)
野瀬 泰申
(食文化コラムニスト)
日本経済新聞編集委員。1951年福岡県生まれ。1975年、日本経済新聞社入社以降、社会部、東京本社文化部等を巡り、大阪本社文化担当部長に。その際、ソースをかけた天ぷらを食べる大阪の人々を見て以来10年余、地域独特の食文化を『食の方言』と名づけ、独自の調査を続けている。著書に『全日本「食の方言」地図』『秘伝「たこ焼きの踊り食い」』『食品サンプル観察学序説』など多数。