2019年10月19日(土)の放送内容
土日どーする?
- 秋の味覚いっぱい!香川・小豆島ドライブ旅
-
リポーター:高樹リサ、増田璃生
◆小豆島ふるさと村
(香川県小豆島町室生)
【問合せ】0879-75-2266
・営業:8時半~17時
◎豆モビ レンタル(1日)4,400円(税込)
◆道の駅 小豆島オリーブ公園
(香川県小豆島町西村)
【問合せ】0879-82-2200
・営業:8時半~17時
◎オリーブ収穫体験と搾油場見学 500円(税込)
・10時~/11時~ 2部制
・各回当日受付 先着10名程度
・10月21日~11月30日まで ※金曜は休み
※悪天候・収穫状況により中止の場合があります
◎オリーブ大収穫祭 10月20日(日)開催
・オリーブ収穫体験&新漬プレゼント 先着1000名無料
◆MINORI GELATO
(香川県小豆島町草壁本町)
【問合せ】0879-62-8181
・営業:10時~18時
・休日:木曜、第1・3水曜
◎ジェラート(1種盛) 420円(税込)
◆こまめ食堂
(香川県小豆島町中山)
【問合せ】080-2984-9391
・営業:11時~16時(L.O.15時)
・休日:火曜 ※不定休あり
◎棚田のおにぎり定食 1,380円(税込)
よくばりセレクト!ハッピーやっぴー!
- こいでさんと行く!最新ペット事情大調査
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リポーター:八塚彩美、シャンプーハットこいで
●ペットサロンや動物病院も併設する次世代型総合ペットショップ
◆ひごペットフレンドリー ららぽーとEXPOCITY店
(吹田市千里万博公園)
【問合せ】06-4864-8081
・営業:10時~21時(犬猫コーナーは20時まで)
◎ブルドッグ 488,000円(+税)
ミヌエット 268,000円(+税)~
アンゴラチンチラ 600,000円(+税)
●年間5,000匹を撮影するペット専門撮影スタジオ
◆Four-M PET
(大阪市中央区日本橋)
【問合せ】06-6606-9538
・営業: 10時~20時
・休日:水曜
◎基本撮影料 3,000円(+税)~
※撮影料・衣装・背景セット・L版写真を含む
※その他プランあり
おは土 情報アップデート
- 大規模洪水 関西は大丈夫?
-
リポーター:関西大学 社会安全学部 河田 惠昭 特別任命教授
●台風19号が上陸した12日・土曜日の24時間降水量は
神奈川県箱根町922.5ミリと観測史上最大を記録
静岡県伊豆市で689.5ミリ
埼玉県秩父市で635ミリ
神奈川県相模原市緑区で595ミリと各地の観測史上1位の記録を更新
●被害状況は人的被害は死者が79人 行方不明者11人(ANN調べ)
住宅被害は、全・半壊が551棟
一部損壊が2431棟
床上浸水が2万4101棟
床下浸水が2万2117棟 (読売新聞)
●河川の堤防の決壊が100ヵ所を超えたが
日本の治水対策は洪水が起こったところを復旧するという形
危険を想定して手を打つことはしていない
●関西も他人事ではない。
大阪は淀川が都心部を流れていて、その支流も関西一円に広がっている
淀川が氾濫した場合を想定して
国交省が作ったシミュレーションによると
最大10メートルの浸水の恐れがあるのが
JR塚本駅周辺、阪急十三駅周辺など、
最大5メートルの浸水の恐れがあるのが
JR大阪駅周辺、淀川区の一部、福島区の一部など
梅田あたりは、氾濫から15分後に2メートル浸水し深刻な被害が出る
●淀川の治水対策はどうなっているのか?
高さ10メートル、幅400メートルの決壊しない堤防・スーパー堤防の建設が
始まっている
スーパー堤防とは、
堤防の市街地側に幅広く盛り土をして、地域ぐるみで堤防にしてしまう
つまり、街ごと堤防にする
ただし、広大な土地が必要なので、すぐには完成しない
完成まで200年~300年かかる
●被害を大きくしないためにも、知っておくべきこと
淀川の堤防がいよいよ危なくなってくると、
梅田のあたりでは堤防から水がしみこんで、それが噴き出してくる
こうなったら、
いよいよ堤防が危ないということなので、
一刻も早く逃げないといけない
堤防上の道路に注意が必要
堤防上の道路を車で走ると地盤に影響を与える
大雨のときに走るということは
それだけ堤防の地盤を弱めることにもなる
実際、今回の台風19号でも
家族4人が乗った車が堤防の道路を走って川に転落している
増水した時は走らない方がいい
モグラやネズミが空けた穴から水が噴き出し
堤防が決壊することも考えられる
河川敷でたまにこっそりと畑をしている人がいるが
畑にモグラやネズミがよってきて堤防に穴を空けることがある
そこに大雨が降ると、
堤防から水が噴き出てくることになる
そこが弱くなり、堤防が決壊ということもあるので、
河川敷は大事に使わなければならない
●もしもの時に備えて何をやっておけばいいのか?
自宅や会社、学校のある場所にどんな危険があるのかを知っておく
避難を文化として根付かせることが必要
まず知ることが肝心。ハザードマップを見て確認
高いビル(避難ビル)の場所を知っておく
避難することを当たり前にするべき
災害が起こらない社会ではなく、
災害が起きる、起きそうな時は逃げる社会にしないといけない
行政はどんな危険があるのかを住民に示し、理解してもらう
その上で、危険度の高い場所から治水対策を進めていくべき
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