キャスト -CAST-

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2019年1月30日

「もう刑務所には戻りたくない」 犯罪を繰り返す障害者に必要なのは刑罰か?支援か?

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「主文。被告人を懲役8ヵ月に処する」


知的障害がある女性に言い渡された、3度目の有罪判決。


「裁判までかけてする必要があるんかなっていう。自分は兄弟ですけど、不憫やなとしか」(被告女性の兄)


これまでに9回、刑務所に入った男性。


「Qなんで刑務所に入っちゃったと思います?」(記者)

「色々悪さをしていたから。もう向こうは行きとうないし」(男性)


今ようやく、“普通の生活”を手に入れようとしています。


「その人らが何を求めているのかというのをまず考えてあげて、それをどう支援としてできるか」(男性のヘルパー)


犯罪を繰り返す、障害のある人たち。いま、彼らにどのような支援が必要とされているのでしょうか。

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特集

2019年1月30日

【ABC特集】外国人労働者に群がるハゲタカ 虚構だらけの技能実習生制度

特集

 静かに相手を追い詰め、弱らせ、果てに、その肉を食らう、ハゲタカ。

 「アンダーのお金が動くっていうことです」(元ブローカー)


 「たくさん実習生入れるほど、たくさん儲けていますね」(元職員)


 ハゲタカのように、外国人労働者を“食い物”にするブローカー。


 「100万」(キエウさん)

 「110万」(タンさん)

 「110万円」(ハウさん)


 「危険なこともあります。給料が全然ありません。特に、除染の仕事をさせられました」(ホンさん)


 問題は、技能実習制度の「根幹」にあることが取材で見えてきました。先週、与党などが賛成し成立した「改正法」で問題はよくなるのでしょうか。



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2019年1月30日

注文殺到で3カ月待ち!80代おしどり夫婦がつくる 「幻のパン」は愛情いっぱい おなかもいっぱい

特集

3ヵ月待ちの「幻のパン」

 こんがりふっくらと焼き上がったパン。このおいしそうな「天然酵母パン」は全国から注文が殺到し、3カ月待ちという「幻のパン」です。

作るのは、山内宥厳(やまのうち・ゆうげん)さん(83)と、6歳年上の幸子(ゆきこ)さん(88)ご夫妻。


「僕は82歳。こっちは88。」(宥厳さん)

「あんたひとつ若く言ってんちゃう?(笑)」(幸子さん)

「いや、1月14日で83になる」(宥厳さん)※2018年12月取材


2人が切り盛りする店は、東大阪市にあります。ひと気もなく、さびれた長屋の貸し工場の一角。創業45年の「楽健寺パン工房」です。


小さな子どもを連れた若いお母さんが、お店にやってきました。


「プチとよもぎ」(お母さん)


焼きたての時間にタイミングよく訪れると、こんなおもてなしが。


「焼きたてでーす」(工房のスタッフ)

「ありがとうございます」(お母さん)


「この子が小麦アレルギーで」(お母さん)

「Q.違いますかここのパンは?」(記者)

「そうですね。お腹にずっしり。あと胸焼けしないんです」(お母さん)


知る人ぞ知る「幻のパン」。そこには、おしどり夫婦の「驚くべきこだわり」が、ぎっしりと詰まっていました。

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2019年1月29日

大阪万博成功の鍵はミラノにあり?開催から4年 今なお旋風巻き起こる“和食”ブーム

特集

 去年11月、2025年の大阪万博の開催が決定。前々回の万博は2015年、イタリア・ミラノで開催されました。そのミラノで今、大きな変化が起きているんです。


「歴史ある建造物が町のいたるところに残っていて、街を行く人みんながおしゃれで洗練された町という印象です」(ABCテレビ・髙岡加愛記者)


 ファッションの発信地としてその名を世界に馳せるイタリア北部の街、ミラノ。市内の市場に並ぶ野菜も、さぞお洒落なイタリアン!かと思いきや・・・なんと日本で見かける野菜たち!?


「ジャパニーズ大根!」


日本の食材がここ2~3年で急増しているんです。ちなみにイタリアの大根とは形だけでなく、味も違うそうで。


「日本の大根は生で食べる部分、大根おろしにする部分で味が変わるけど、イタリアの大根はどこも同じ味よ」(ミラノ在住の主婦)


日本の食材が売られているのは市場だけじゃありません。スーパーには「みりん」が。さらに餅やお寿司キットなど和食コーナーも設けられていました。その意外な人気は・・・


「シラタキはイタリアではやってる。グルテンフリーだから」(通訳の女性)

「スーパーに和食のコーナーなんてミラノ万博の前はなかったわ」(ミラノ在住の主婦)

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2019年1月22日

【ABC特集】“炎の合宿”で最後の追い込み 正月休み返上 奮闘する受験戦士たちに密着

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正月気分ゼロで2泊3日の受験合宿

 年も明け、まもなく受験シーズンです。お正月休み返上で 行われた 「ある合宿」に密着しました。  

 年末の12月28日、朝。気温は1度。滋賀県大津市のホテルに到着した大型バス。中から、子どもたちが続々と降りてきました。


 「おはようございます」


 集まったのは、なんと600人以上。年の瀬に、いったい何が始まるのでしょうか。


 「しっかりと成長するように、自分が解ける問題が増えるように!最大限の集中力で!」(ケーイーシー能勢浩之先生)


 「2泊3日、全力で頑張るぞ!!」(男性講師)


 「おー!」(子どもたち)


 ここで行われるのは、奈良と大阪で学習塾を展開する「ケ―イーシー」の勉強合宿。年明けに受験を控えた小学6年生と中学3年生が、2泊3日、勉強漬けの生活を送ります。


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2019年1月21日

往復6300円から!LCC就航で気軽に行ける「アジアの楽園」ベトナムへの旅

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関空にLCC就航 ぐっと近づいたベトナム

 2018年12月、ベトナムLCC最大手のベトジェットエアが関西空港とベトナム・ホーチミンを結ぶ直行便を就航しました。往復のチケット代は、なんと6300円※から!(※諸税・サーチャージを除く・特定チケットクラス/時間に限る)関西にぐっと近づいたベトナムの魅力をどど~んとご紹介します!

「関空からおよそ6時間、ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港に着きました。こちらの気温は32度。寒い大阪と比べるとかなり蒸し暑いです。」(ABCテレビ・高部夏美記者)


人口およそ870万人、ベトナム最大の都市・ホーチミン。4月頃までは雨が少ない乾季にあたり、中でも比較的涼しい1月2月はベストシーズンです。ベトナムと言えば、道路埋め尽くすたくさんのバイク!大きな荷物を載せたり、4人乗りをしている強者もいたり。見ているこっちが、事故が起こらないか心配になるほどです。

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2019年1月12日

【調べちゃウォーカー】その“むくみ”放っておいたら大変なことになりますよ

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 寒さが増すこれからの季節、体の冷えと並んで悩まされるのが“むくみ”。


 「ただのむくみだと思って放っておいたら、危ない病気だったということがよくあるんですね。そこがむくみの

怖いところで、いろいろな臓器が悪くなることによってむくみが発生します」(福島吉野スマイル  内科・循環器

内科 坂口海雲 院長)


 水分の過剰摂取や長時間のデスクワーク…様々な原因で起こるむくみ。しかし!ただのむくみだと思っていた

ら、実はそれ、体に潜む病気のサインかもしれません!!


 むくみについて解説いただくのは、むくみ外来を行う「福島吉野スマイル内科」の坂口院長です。


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2019年1月1日

手を触れずにロックを解除 スマートキーの車が盗難被害 新たな手口「リレーアタック」にご注意

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わずか10秒でロック解除

 年間1万件を超える被害が確認されている、自動車の盗難事件。技術の進歩の裏をつく新たな手口が出現しています。どうすれば、愛車を守れるのでしょうか。

 東大阪市に住む37歳の男性は今年9月、鍵をかけて自宅の前に停めていた車を、盗まれそうになりました。


「土曜日の朝4時くらいに、ピンポン鳴って、何事かと思ったら、友達が、車とられそうになってたでって。僕が聞いて降りてきたときには、犯人は逃げてたんですけど、そこで鍵も開いてると。ただただ、びっくりですよね。何で開いたんや、何で開けられたんやって」(被害男性)


再び被害に遭うことを恐れた男性は、自宅の防犯カメラで24時間、車が盗まれないよう、監視することにしました。

1週間後、玄関付近に現れた不審な人影。リュックのようなものを抱きかかえ、両手を広げています。すると、車のロックが解除されました。わずか10秒でドアを開けたその手口とは。


 

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