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1月7日 ゲスト:the brilliant
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21世紀最初のゲストはthe
brilliant greenの皆さん、写真右から奥田俊作さん、川瀬智子さん、松井亮さん。the brilliant greenの皆さんは「ガラスの地球を救え」12月、1月のイメージソング「ヒドイ雨」を担当されています。
この曲を作曲された松井さんは「スケールの大きさを表現したかった、手塚治虫さんのイメージは宇宙とかそう言うのを僕は持っているので」
3人とも手塚治虫の大ファン、松井さんは火の鳥が好き、手塚「じゃ〜全部読まれて...」松井「半分とちょっと...」(笑)川瀬さんはブラックジャック、特に「ピノコが好き」とおっしゃっています。川瀬「るみ子さんってピノコそっくりですよね」手塚「同じ作品ですから(笑)」奥田「僕はブラックジャック、火の鳥。特にブラックジャックが好きで、お医者さんのイメージが変わりましたね」川瀬「"アッチョンブリケ"ってるみ子さんが言ったんですか」手塚「違いますよ〜(笑)」
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手塚「1月1日に発売されたアルバム「Los
Angeles」このアルバムは一言で言うとどんな感じに仕上がっているんですか」奥田「活発なアルバムです」手塚「ホントに一言(笑)」奥田「前のシングルがbrilliant
greenらしいもの作ろうと凝り固まっていて、発売日にそれが間違いだと気づいたんです。それで今回は肩の力を抜いて作りました」
手塚「音楽を通して一番伝えたいことは?」奥田「音楽ってその人にとっての重要なところ、場面に出て来ると思うので、ぼくらの音楽もそうなりたい」川瀬「メジャーでやるようになるとすごく影響力があるので、歌詞を作るときに言葉を選ぶようになりました」松井「曲に希望がないと、キラッとするとこがないといけないのかなと思います」川瀬「無責任な発言をして、それが犯罪に結びついてしまうとまずいし、かっこよくないと思います」
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1月14日 ゲスト:the brilliant green |
brilliant greenの皆さんは身近な環境問題に関心があるそうです。一番気にしているのは自分たちが作っているCDだそうで、3人で「これはどうなんだろう」という話をするそうです。川瀬「個人個人が環境問題に対する意識を高めていかなければ、いけないと思います、メディアを通じて訴えていきたいですね」
奥田さんと松井さんは「車が好き」だそうで、松井「矛盾することが多いんですよね、実際は...」奥田「でも今からスタジオまで歩いていくというのは、辛いですね」川瀬「だから出来る範囲でって事ですよね」
またbrilliant greenの皆さんは「禁煙」されているそうで、「禁煙団体」から表彰もされています。川瀬「禁煙するきっかけは、ニュー・ヨークに行ったときの経験からです。吸える場所がゴミ箱の隣だったりして...、後は吸わないと体調がいいですから」奥田「僕の場合は風邪をひいてまずかったので、それからやめようと思いました」松井「僕は二人がやめてラジオなどでインタビューされると、僕だけ禁煙していなかったのでそばに寄れなかったから...」
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手塚「最近のニュースなどで怒りを感じた事ってありますか?」奥田「身近なところではゴミ問題でね」川瀬「ゴミの出し方とか、決められた日に出さないとか」手塚「実際ゴミを扱っている方が、けがされたりしますからね」3人「そうですよね」
手塚「10代の犯罪とか、brilliant greenの曲って10代の人たちも聞いているんですが、そんな彼らに対してどういう思いを持っていますか、ファンの人から相談されますか」川瀬「私たちのファンってそう言うよーな悩みの人っていないんですよ」奥田「すごく自分を意識する年代なので、意識しすぎてちょっとおかしいことになったりするんじゃないかな、そう言うときは大人とか、周りにいる人が言ってあげた方がいいと思います、後メディアですごくあおっている部分もあるので、そう言うのももっと考えた方がいいと思います」
2月16日に大阪でコンサートがあります。川瀬「前回のツァーの時は、禁煙をみんなに押しつける説教ツァーだったので、今回は強制しないでポスターでアピールしようと思います(笑)」松井「俺がタバコ吸ってるポスター?(笑)」
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総集編 |
牧瀬里穂さん |