相席食堂

2018422日(日) 放送

イメージ写真
出演者
千鳥(大悟・ノブ)
旅人
具志堅用高
ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
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みどころ

ある日突然、有名人が田舎の食堂に現れ、地元の人にいきなり相席をお願いするという行き当たりばったりの旅を、“田舎出身&ロケマスター芸人”の千鳥がツッコミながら見守る“芸能人と地元民のガチ交流バラエティー”。千鳥はVTR中に気になるところがあれば、2人の目の前にある“待てぃボタン”を押してVTRを止め、自由に突っ込んでいく。

具志堅用高と、ナダルの旅 前編!

誰が、どこに行くのか、千鳥には何も知らされないまま、今回もロケVTRはスタート。旅人が向かうのは大分県の豊後高田市で、美しい田園風景が広がる田染荘や、“日本の夕陽百選”に選ばれた真玉海岸などがある、のどかな景色の広がる街だ。VTRに旅人の具志堅用高が映るやいなや、すぐさま“待てぃボタン”を押す2人。「1人ロケなんて、できる人じゃない!」「行かしたらアカン!」と、冒頭から心配モード全開!案の定、昭和の趣を残した商店街を散策するも、具志堅の口からは「へえー」「はあー」しか出てこない…。そんな具志堅は、昔ながらのちゃんぽんが美味しい食堂を発見。創業90年の老舗で、年季の入った店内には福岡からやって来たという家族がちゃんぽんを食べていた。早速、相席をお願いし、ちゃんぽんを食べると、子どもたちが次々と質問をぶつけてくる。「テレビの人なん?」「全部食べるん?」「お金、もっとらんのやろ?」と、なんとも可愛い子どもたち。だが、具志堅はなぜか、まったく子どもたちの質問に答えようとしない。“待てぃボタン”を押した大悟は、「子ども、嫌いなんかな? 子どもからあんなに聞かれることないから!大チャンスや!」と、チャンスをモノにしない具志堅に、さらにイライラを募らせる!?

一方、もう一人の旅人が向かったのは、石川県の能登半島の最先端に位置する珠洲市。漁業が盛んな町だが、本州で人口が一番少ない市であり、“さいはての地”とも呼ばれている。この街で相席をお願いする旅人のコロコロチキチキペッパーズのナダルが映るやいなや、こちらもすぐさまノブがボタンを押し、「今、若手一の嫌われ者じゃ…」と、ガックリ!?しかも、妙にテンションの高いトーンに、大悟が「ウソ臭いわ!」と、一蹴する。

地元の男性に食堂の場所を教えてもらったナダルは、1軒目の食堂へ。だが、相席相手がおらず、2軒目のオシャレなカフェで、ようやく初めての相席が成立する。この町で育った女性2人で、1人はもうすぐ90歳になるというおばあちゃん。店主のお母さんや相席の2人に地元の話を聞きながら、ほっこりした時間を過ごしたナダル。相席の別れ際、感極まったのか、おばあちゃんが…!その後、ナダルは、食堂どころか、人とすら出会えない。そんなナダルが浜に向かって、まさかの猛ダッシュ!そこにいたカモメたちは…!?この行動には、「怖い!」「なんでこんなことした?」と、千鳥の2人にも衝撃が走る!その頃、豊後高田市の具志堅も、カフェで偶然、出会い、街について真面目に説明してくれる商工会議所の会頭さんに向かって、ありえない一言を放っていた!さすがの千鳥も「マジでこんな人を行かしたらアカンわ」と仰天した具志堅の恐ろしい一言とは…!

エンディングでは、「30分、フルで突っ込まなあかんから、しんどい」と、疲労困憊の千鳥。次週の後編では、具志堅とナダルが地元の人たちとどんなふれあいを見せるのか!?

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