相席食堂

201856日(日) 放送

イメージ写真
出演者
千鳥(大悟・ノブ)
旅人
武井壮
横澤夏子
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みどころ

ある日突然、有名人が田舎の食堂に現れ、地元の人にいきなり相席をお願いするという行き当たりばったりの旅を、“田舎出身&ロケマスター芸人”の千鳥がスタジオでツッコミながら見守る“芸能人と地元民のガチ交流バラエティー”。千鳥はVTR中に気になるところがあれば、2人の目の前にある“待てぃボタン”を押してVTRを止め、自由に突っ込んでいく。

武井壮と、横澤夏子の旅 前編!

誰が、どこに行くのか、千鳥には何も知らされないまま、ロケVTRはスタート。今回、旅人が向かうのは長野県の高山村。日本アルプスに抱かれた静かな山里は“健康長寿の里”として知られている。そんな村にやって来たのは、“百獣の王”武井壮。これまでは、旅人の姿が映った途端、そのキャスティングに“待てぃボタン”を押していた千鳥だが、今回は「おー、なるほど」と、まずは一安心する。

雪がうっすら残る高山村は気温4度。にもかかわらず、トレードマークのタンクトップ姿で、「ノブさんの倒し方は…」と、元気に話す武井。だが、次のシーンでは、なんと、百獣の王がダウンジャケットを着用していた!すかさず“待てぃボタン”を押し、「早過ぎる!」「東京では見たことのない格好じゃ!」と驚く2人。まずは食堂探し。だが、女性ジョガーを見つけるやいなや、一緒に走り、“相席食堂”ならぬ、“相席ランニング”!?ジョガーおすすめの桜の観光名所「和美の桜」にランニングで案内してもらい、遅咲きの美しいしだれ桜を愛でる。

その頃、もう一人の旅人が東京から南へ300キロの八丈島に到着する。一年中、南国気分が味わえるこの島で相席をお願いする旅人は、新婚ほやほやの横澤夏子。 “待てぃボタン”を押すこともなく、「いいんじゃない?」と、見守る千鳥。早速、食堂を見つけた横澤が入ってみると、八丈島だけに海の幸がいっぱい!トビウオや金目鯛など、店主が自慢の魚を披露するが、残念ながら、相席するお客さんがいない。すると、店主がわざわざお客さんを呼んでくれた。やって来たのは、「バツ2」だという70歳の味のあるプレイボーイ。お刺身の豪華な舟盛りが来たところで、60歳の漁師さんも来店。「結婚は3回目」という漁師さんが加わる。一方、地元のお蕎麦屋さんを訪ねた武井は、高山村で初めての相席成立。だが、「食べる前に走ってこようかな」と、ロケでも日課を欠かさず、猛ダッシュを何本も繰り返す武井に、「我慢ならん!」とばかりに“待てぃボタン”を押す千鳥。「この番組は会話が“命”やから!」と、不満を噴出させる!走って満足した武井は、ようやく相席をお願いした女性に「テロメア(長寿遺伝子)、知ってます?」と質問。すると、これまでは知らない人ばかりだった“テロメア(長寿遺伝子)”について知っているという。「僕、テロメア(長寿遺伝子)の長い人に会いたい」と、お願いすると、100歳のおじいさんを紹介してくれるという。大悟が「深みがあり過ぎる…」と、しみじみする御年100歳のおじいさんとの出逢いとは…。

エンディングでは、「八丈島にはわしらもロケに行ってるけど、どの景色をとっても美しい、取れ高の宝庫なんよ!」と、八丈島のロケに期待するノブ。次週の後編では、そんな景色が見られるのか?そして、武井と横澤は地元の人たちとどんなふれあいをみせるのか!?

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