ある日突然、有名人が日本各地の食堂に現れ、地元の人にいきなり相席をお願いするという行き当たりばったりの旅を、“ロケマスター芸人”の千鳥がスタジオでツッコミながら見守る“芸能人と地元民のガチ交流バラエティー”。千鳥はVTR中に気になるところがあれば、2人の目の前にある“待てぃボタン”を押してVTRを止め、自由に突っ込んでいく。
誰が、どこに行くのか、千鳥には何も知らされないまま、ロケVTRはスタートする。今回、旅人が向かうのは福岡県北九州市にある若松区。かつては日本一の石炭積出港として栄えた街で、建設当時は東洋一の吊り橋といわれた若戸大橋が街の自慢だ。そんな港をバックに旅人の研ナオコの姿が映るやいなや、すかさず“待てぃボタン”を押す千鳥。あまりの大御所の登場に、「ホンマにすんません!!」と、モニター越しに謝り倒す。「よう行ってくれたなぁ」と喜ぶ千鳥だったが、研ナオコの「私は騙されました」という一言で事態が一変!「千鳥と一緒の仕事だと言われてOKしましたが、千鳥がいません!」と、ご立腹のご様子。これには、「ワシらが悪うなっとる!どういうことや!」と、大慌ての千鳥。「もう、見るのが怖い…」と、不安を募らせる。
さらに、相席する食堂を探すため、街を歩く研ナオコから爆弾発言が飛び出す!実は、研ナオコは極度の人見知り。「たぶん、ムリだと思う」と、まさかの“相席拒否”!お客さんのいない喫茶店に入り、「誰も入って来ないように外で見張っといて」とまで!?相席とは真逆の展開に千鳥もお手上げ状態。「オレ、謝らないけん」と、大悟は早くも謝罪文を考え始める!?
その後も宝くじを買ったり、ボートレース場に行ったり…自由奔放な研ナオコの相席旅は果たして成立するのか?
かつてないヒリヒリムードの相席食堂!乞うご期待!