相席食堂

2018610日(日) 放送

イメージ写真
出演者
千鳥(大悟・ノブ)
旅人
間寛平
鈴木奈々
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みどころ

ある日突然、有名人が田舎の食堂に現れ、地元の人にいきなり相席をお願いするという行き当たりばったりの旅を、“田舎出身&ロケマスター芸人”の千鳥がスタジオでツッコミながら見守る“芸能人と地元民のガチ交流バラエティー”。千鳥はVTR中に気になるところがあれば、2人の目の前にある“待てぃボタン”を押してVTRを止め、自由に突っ込んでいく。

間寛平と、鈴木奈々の旅 後編!

今週は、岡山県の備前市日生町を旅する間寛平と三重県鳥羽市の答志島を旅する鈴木奈々の「衝撃の展開が…!?」待っているかもしれない後編。

エビの握り寿司をごちそうになった食堂から出た鈴木は、店先でばったり下校中の女子中学生の集団に遭遇する。「こんにちはー!」と近づき、「千鳥さん、知ってる?」と聞くとまさかの「知らん」という返事が。これには思わず“待てぃボタン”を発動する千鳥。「こんな映像、流したらアカン!」と嘆きながら、続きを見ると耳を塞ぎたくなるような女子中学生たちのコメント連発で千鳥はガックリ。気を取り直してVTRの先を見れば、鈴木が食堂のおじさんに「ありがとねー」と10mほどの範囲で行ったり来たり、何度もハグする場面が繰り返され、「こいつは記憶を無くしとるんか」と大悟は“待てぃボタン”でツッコミを入れる。ようやく前へ進んで歩き出した鈴木が次に向かったのは、この旅で最初に声をかけたワカメ漁の漁師さんの家。夕食をすでに終えていたにもかかわらず、家に上がって奥さんの手料理の残りをごちそうになる。

その頃寛平は、“スープ焼きそば”と書かれたお好み焼き屋さんを見つけ、店の中へ。あいにくお客が帰ったばかりだったが、店主が気を利かせて知り合いの女性を呼んでくれた。さっそく“スープ焼きそば”を2人で食べる寛平は、ここでも1発ギャグを披露。当然、“待てぃボタン”を押す大悟は「ギャグ中に止めてるときの寛平師匠がメッチャおもろいわ」と大喜びする。今度は備前♡日生大橋を渡り、頭島へ移動した寛平。この島でも1発ギャグ炸裂!言葉が通じないベトナム人にもギャグでグイグイ迫っていく。この後、山展望台へ上がって絶景を見渡しながら「ア~…」と叫びだしたところで “待てぃボタン”!この「ア~」は「アメマ」に続くと予測した大悟とノブは、「もういいでしょう?」と呆れながらツッコミを入れる。

展望台から気になる建物を見つけた寛平は訪ねてみることに。そこで出会った個性的なご主人に案内され、ご主人手作りのお風呂で相席風呂。ここで“待てぃボタン”を押さずにはいられない“衝撃の展開”が待っていた…!

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