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10月6日 ゲスト:近藤 篤さん |
カメラマンの近藤さんは昨年8月に出演していただいて、今回で2回目...手塚「相変わらず世界を飛び回っていらっしゃるようですが...」近藤「飛び回っているというほどでもないですが...いろいろと」手塚「前回の時にワールド期間中は日本にいたくないと言ってましたが...」近藤「すいません写真撮るつもりはなかったんですが、金銭的な面で仕事しました(笑)」手塚「仕事と割り切ってしまえばね(笑)」近藤「サッカーにハマったんですか?」手塚「サッカー好きというよりは、鈴木隆行ファンになっていました...」近藤「ハハハッハ。じゃ~ベルギー行かないと。こんなところで僕としゃべっている場合じゃないですよ」手塚「なんで近藤さんに話を聞きたかったのは取材にしっかり行ってたからなんですよ」近藤「はぁ~」手塚「どうなんですか現地の評価は?」近藤「好意的で結構期待はしてますよ。あのベルギーの試合で点取ってますからね。本当に頼りにしてますよ。でも甘いかな(笑)」
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手塚「海外に出て仕事をしている日本人、サッカー選手や近藤さんを含めて、沢山いるじゃないですか。そういう人たちの評価ってどうなんですか?」近藤「向こうは実力勝負だから活躍した人から評価されますね。だから小野はすごいですね。助っ人としてきてるんだから期待度はすごかったんです。で、その期待に最初から応えてますからね。だから日本人だからどうのと言うことはないと思います。ただ言葉の問題でしょ。言葉が出来ないってきついと思うんです。表情だけでは伝わらないですからね」
手塚「近藤さんはいろいろな国に行かれて、いろいろな国の人と触れあっていますよね。その中で自分が思ってもいないようなイメージを持たれていたりということはありますか?」近藤「僕はどっちかというと概ね好意的に迎えられますけど、あんまり無いですよ。日本人はどっちつかずだとよく言われるけど、僕はどうしてそんなこといわれるかというと、本当にどっちつかずだからだと思うんです。そんなことを気にする人ほどそうですね」
手塚「南アの環境開発サミットでも日本はどっちつかずみたいでしたからね」近藤「僕が思うに環境と経済というのは別でしょ。それなのに経済が悪くなってきたから、環境ばかり気にすることは出来ないというのは、先進国ではない。先進国というのは、環境は環境、経済がどうであろうと環境を守ることが出来る国のことだと、僕は思います」
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10月13日 ゲスト:近藤 篤さん |
手塚「最近行かれた国で、環境への取り組みで気になった国は?」近藤「オランダに興味を持っています。オランダはすごく調和がとれた国で、緑も多く、食べ物も塩辛いものが多いのですが、それは合成保存料を使ってはいけないという規制が厳しいので、塩で保存しているからなんです」手塚「今年オランダに行って来たんですが、ポイズンタックス、体に良くないもには税金が高い、というシステムがあるんですよね」近藤「まぁ~小さい国ですからコントロールしやすいんじゃないのかな。それと差別的な言葉を使わない国ですね。国際裁判所があるだけあって、国民の意識も高いですよ。それとオランダは真っ平らだから、自転車で隣町まで行けるでしょ」手塚「本当に自転車多いですもんね」 |
手塚「近藤さんはいろんな国へ行かれているんですが、近々どちらへいかれますか?」近藤「え~、近々スリランカへ」手塚「なんでまた」近藤「行ってみたいから(笑)ヨーロッパに行っていると素敵だし、気持ちいいし。でしばらくそういうところに行っていると、ちょっとドタバタしたところに行ってみたいな~と思うんです。それと最近は仏教の周りの写真を撮っていて、あそこは小乗仏教の国でしょ。だから行けば何かあるかな~と思って」手塚「いつぐらいに行くんですか?」近藤「10日ぐらいの内には...」手塚「この間スペインから帰ってきたばっかりなのに...」近藤「で、スリランカに飽きて帰ってきたら、中米に行こうと思っているんですよ」手塚「じゃ~年内に何カ国か行かれるわけですね~」 |
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小林一紀さん |
篠 健司さん |