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過去の放送

2022127(木)

ゲスト

多田健二(COWCOW)

佐久間一行

板倉俊之(インパルス)

(尼神インター)

トキ(藤崎マーケット)

今回は、COWCOW・多田、佐久間一行、インパルス・板倉、尼神インター・渚ら、いろいろなことが気になり過ぎる「別にええねんけどの会」のメンバーが集結し、日常生活で感じる「別にええねんけど、腑に落ちないこと」を次々と発表する。

「別にええねんけど」は、2015年から多田が定期的に行っているライブで「別にええねんけど、ちょっと引っかかる、ちょっと気になることを語り合う」という。メンバーの佐久間と板倉は“ベスト別にええねんけど”に選ばれたエリート会員。推薦枠で初参加した渚も「いろいろなことが気になる“気にしい”」だとか。

そんな彼らが日頃感じる「別にええねんけど」なことを発表。「テンションが低い後輩が気になる」という多田は「先輩に電話をするときはひとつテンションを上げるものだが、電話口で後輩のテンションが低いと、こっちが気を遣う」と、困惑気味に話す。すると渚も「丁寧に話してくれた後輩に先に電話を切られると、そこは最後までやってほしいなと思う」と、気になる様子。電話にまつわる「別にええねんけど」な話題には、やすともも「あるある!」と、ライブさながらに盛り上がる。また「『いちご狩り』という言葉が気になる」という板倉は「そもそも狩りは狩るほうも命がけ。あんなに無抵抗ないちごに“狩り”って言葉が強すぎる」と話すと、一同も納得。そんな板倉が提案する“いちご狩り”に替わる言葉とは?

一方「サザエの奥の黒い部分」を取りあげる佐久間。「あれを食べて『苦い』と言うけれど…」と、心に引っかかることを発表。さらに「おかずの交換」をあげ「一緒にご飯に行って、『ロースカツ一切れと唐揚げ一個を交換して。お得じゃん』と言われるけど…」と、実は納得のいかないことを語ると、食いしん坊姉妹も「おかずのことはめっちゃわかる!」と賛同する。
初参戦の渚は「ロケの絵馬」をあげ「神社のロケで参拝すると、『何をお願いしましたか?』と聞かれてボケるけど、本当は神様にお願い事をするときはふざけたくない」と本音を語る。すると、メンバーたちも「鳥居を出るときに心の中で謝る」など、気になっているようで…。

そのほか、様々な「別にええねんけど」が飛び出し、一同で盛り上がる!

日々の生活でも常に「別にええねんけど」が頭に浮かぶという多田。そこで、東京のアメ横商店街で街ブラしながら「別にええねんけど」探し。「ドラッグストアはもはや何でもストア」「ひもブーツなのにチャック」など、多田の口から「別にええねんけど」が次々とあふれ出す!

2022120(木)

ゲスト

藤田憲右(トータルテンボス)

馬場裕之(ロバート)

ウエストランド

からし蓮根

河野良祐(令和喜多みな実)

今回は、地元を愛してやまない芸人たちを迎えて、「地元の良さを語り尽くしてもらおうSP」をお届けする。

静岡県御殿場市出身のトータルテンボス・藤田は御殿場市観光親善大使、福岡県北九州市出身のロバート・馬場は北九州市観光大使、岡山県津山市で生まれ育ったウエストランドはつやま産業支援センター特命大使、ともに熊本県出身のからし蓮根は伊織が熊本市、青空は小国町出身であることから小国町PR大使と、全員が観光大使に任命されている。しかし、観光大使としては「何もしていない」と口を揃える彼ら。13年ほど務める藤田によれば、「就任会があって、地元の新聞に載った後は、年一でお米を送ってくれるだけ」とあっさりしたもの。一方、昨年から大使を務めるウエストランドの仕事をVTRで紹介する。

「観光大使としては何もしていない」という彼らが、今回は番組で任務を遂行。地元の自慢合戦を繰り広げる。「グルメ自慢」では、それぞれが縁のあるオススメのグルメを紹介。なかでも、馬場は北九州市に帰ると今も通ううどん屋さんと長浜ラーメンを、藤田は御殿場市で同級生が営む店の絶品の手打ちそばと、これまた同級生が営む店の美味しい餃子を自慢する。

「ご当地タレント自慢」には、やすよとともこも興味津々。藤田は「静岡県民全員が知っていて、熱狂的に愛されている」という女性タレントを、馬場は「出産シーンをドキュメンタリー番組で放送した」という九州全土で知名度のある女性タレントを紹介。からし蓮根は「熊本の明石家さんま」「MCでまわしまくっている」と地元で大人気の男性タレントを絶賛。ウエストランドは岡山で活躍するご当地タレントを紹介するが、「営業の現場にもいて、アテンドをしてくれたりもする」「『M-1グランプリ』の準決勝の最前列にいた」など、神出鬼没な男性の謎めいたエピソードを紹介。すると、馬場からは「岡山の営業でこの人に駅まで送ってもらったかも」という証言まで飛び出して…!

「名物スポット自慢」では、まさに“珍百景”のような珍しいスポットが登場。なかでもウエストランドは「津山一の観光スポット」と自慢する、津山市出身のスーパースター、B'zの稲葉浩志の実家をピックアップ。稲葉の母が営む化粧品店はファンの聖地になっており、VTRで店内を紹介する。さらにロケ隊は井口の実家へ。ピアノの先生をしている井口のお母さんはウエストランドの漫才にシビアで、笑いに厳しいお母さんだった…。そんなウエストランドは高校のサッカー部で仲良くなったとか。「河本はサッカー部で相方と奥さんを見つけた」と話す井口が、高校のサッカー部時代を振り返る。

地元で青春時代を過ごした彼ら。そこで、馬場と伊織、藤田の「ファーストキスの場所」を紹介すると、3人それぞれの甘酸っぱい思い出が甦る!さらに、彼らを応援する地元の声も紹介。なかでも、馬場へのメッセージではロバート・秋山のぶっ飛んだお父さんが登場する!

2022113(木)

ゲスト

千原兄弟

八木真澄(サバンナ)

ロッシー(野性爆弾)

兼光タカシ(プラス・マイナス)

山添寛(相席スタート)

お~い!久馬(ザ・プラン9)

コロコロチキチキペッパーズ

男性ブランコ

オズワルド

鬼越トマホーク

ZAZY

エルフ

祇園

ロングコートダディ

侍スライス

津田篤宏(ダイアン)

西田幸治(笑い飯)

トキ(藤崎マーケット)

河野良祐(令和喜多みな実)

海原やすよ ともこが“いたって真剣”にゲストと語り合うトークが話題の「やすとものいたって真剣です」。今回は、盛り上がり過ぎて惜しくも放送からこぼれてしまった「未公開トークSP」をお届けする。

関西で活躍する悩める若手芸人を迎えた「世代の壁を超えて腹を割って喋ろうSP」では、祇園、ロングコートダディ、侍スライスの3組が登場し、やすともにお悩み相談。ロングコートダディの堂前は相方への不満を吐露する。兎を見ながら、「賞レースの終わりに悔しがっているときもあるけど、悔しいと思えるほど(お前は)頑張ったのか?と思う」と、厳しく指摘。そんな堂前に対し、兎が明かす「心のレバーが上がらない」問題とは!?
また、祇園の木﨑は金色の漫才衣装についてやすともに相談。そんな3組が描く「未来予想図」は…?

昨年、「ABCお笑いグランプリ」で優勝したオズワルドを迎えたトークでは、2人がやすともに聞いて欲しい“相方に対する不満”を告白。伊藤の不満は「畠中の欲がなさ過ぎる」で、「畠中はそんなにテレビに出たくない。でも、僕はめちゃくちゃ出たい。ズレていても問題ないですか?」と尋ねる伊藤にやすともがアドバイスする。一方、伊藤に対して畠中が気になっていることは、「すべての発言がネットニュースを狙い過ぎている」こと。「ラジオでは僕でもリスナーでもなく、『お笑いナタリー』に向けてしゃべっている」と分析する畠中に伊藤は…!?

鬼越トマホーク、ZAZY、エルフら、“2022年ブレイク間違いなしの次世代キャラ芸人”が登場した回からは、2度目の出演となったZAZYが意外な悩みを告白。キバツでぶっ飛んだキャラのZAZYだが、この番組に出演すると…!?また、エルフの荒川は、戦国時代が好き過ぎる荒川ならではの“武器”を披露する!

ザ・プラン9のお~い!久馬を筆頭に、久馬を「コントのヘンタイ」とリスペクトするコロコロチキチキペッパーズと男性ブランコら、コント愛の強い芸人たちが登場した回からは、「キングオブコント2021」で空気階段に次ぐ準優勝に輝いた男性ブランコが決勝の舞台裏をトーク。さらに、大学時代に知り合い、「月イチでマクドに行く仲だった」という2人がコンビ結成秘話を語る。

やすともが「来ていただきたかった」と緊張気味に迎えた千原兄弟とは、2丁目時代から現在、今のお笑いまで幅広い真剣トークを展開した。千原兄弟が東京に進出したのはおよそ25年前。「今みたいに自分で『行きます』ではなく、当時は東京への切符を会社から渡される感じだった」という。東京へ行く直前のエエ話や、鳴り物入りで乗り込んで受けた東京芸人の反応など、ジュニアが当時を振り返る。一方、コロナ前は海外ロケ芸人としても活躍してきたせいじ。世界的に有名な元プロボクサー、パッキャオとのツーショット写真を撮影したときの強引過ぎる武勇伝を披露する。

サバンナ・八木、野性爆弾・ロッシー、プラス・マイナスの兼光、相席スタートの山添ら、“相方にスポットが当たりがちな芸人”が集結した回では、相方がいないときだからこそ話せる悩みや不満を真剣トーク。なかでも、MCやコメンテーターなど、多忙な高橋を相方に持つ八木は、ギャガーになったちょっぴり哀しいキッカケを告白。また、女性で歳も芸歴も先輩の“山﨑ケイ”が相方の山添が明かす相方への様々な気遣いとは…?

202216(木)

ゲスト

徳井義実(チュートリアル)

小沢一敬(スピードワゴン)

恋さん(シャンプーハット)

トキ(藤崎マーケット)

VTR出演

ブラックマヨネーズ

河本準一(次長課長)

後藤輝基(フットボールアワー)

今回は、チュートリアル・徳井、スピードワゴン・小沢、シャンプーハット・恋さんら、実は同期の3人が集う「実は同期SP」!

徳井は大阪NSCの13期生で、ブラックマヨネーズや野性爆弾、次長課長と同期。同じ年、名古屋のNSCに通っていたのが小沢。一方、恋さんはオーディション組で13期生と同じ頃にデビューと、3人は“実は同期”の関係だ。

彼らのデビュー当時は、シャンプーハットがロケットスタート。「オールザッツ漫才」で優勝し、一気に躍り出た。「2丁目の芸人はそれぞれに個性はあったけど、笑いのノリは一貫していた。だけどシャンプーの漫才はまったく違って、画期的だった」と振り返る徳井。東京に進出かと思いきや「僕らは早めに大阪にいようと決めていた」という恋さん。「だから、義実や小沢君が東京で売れても、『よかったな~』と祝福できた」と心境を明かす。また、彼らの若手時代の貴重映像も!シャンプーやチュート、野性爆弾らがユニットコントを演じる20年前のコント番組「シャンプー劇場」をVTRで紹介する。

個性あふれる面々が揃う彼らの世代だが、お笑いの才能だけではない芸人も。「芸術的天才はくーちゃん(くっきー!)。誰も真似できない」という徳井が褒めちぎる。

2005年の「M-1グランプリ」でブラックマヨネーズが優勝し、翌年はチュートリアルが王者となった。苦楽を共にしてきた仲間であり、良きライバルでもある2組。ブラマヨが王者になった年の密着映像には「コンビ間がギスギスしていた」と徳井が振り返るチュートリアルの意外な舞台裏が映っていた!2005年のブラマヨ優勝に「悔しいという気持ちはなかった」と口を揃える3人。「嬉しかったという気持ちもある。NSC時代から見ていて、ずっと泥臭くやってきていたから」と、ブラマヨについて語る徳井は「単純におもしろかったら売れる。お笑いってピュア。さすがに無理やろと思っていた野爆も結果的に売れたし」と、同期たちへの思いを語る。

ブラックマヨネーズと次長課長・河本もVTRで登場。河本は「毎日、ナンパしてた」と、デビュー当時のリアルな彼らの素顔を明かす。一方、ブラマヨの小杉は、20年前に起こったシャンプーハットとの苦い思い出を…!?

また、1期後輩のフットボールアワー・後藤へもインタビュー。「一番最初にご飯に誘ってくれたのが河本さん。親みたいな感覚」と話す後藤が、もし13期生でコンビを組むとしたら、誰なのか?
様々な事を経験し、現在に辿り着いた3人。「今の本音」を聞かれ、いろいろあった徳井が仲間について語る。