2021年6月24日(木)
永野
守谷日和
サンシャイン池崎
ZAZY
トキ(藤崎マーケット)
カミナリ
トークゲストは、永野、守谷日和、サンシャイン池崎、ZAZYら個性派ピン芸人の4人。彼らの“いたって真剣ヒストリー”をお届けする。
芸歴26年の永野をはじめ、芸歴18年の守谷、16年の池崎、芸歴10年の第7世代、ZAZYら4人は己の道を究める実力派。おぎやはぎをテレビで観て、この世界に憧れたという守谷は、舞台で芸を磨き、2020年の「R-1グランプリ」で決勝進出を果たした。だが、一時は芸人を辞めていた時代もあった。そんな彼にピン芸人を勧めた芸人とは…。
子どもの頃にナインティナインやとんねるずを観て育ったという池崎は、2年連続で「R-1」の敗者復活ステージから決勝に進出した絶叫系ネタの筆頭。十数年前にコンビを解散し、そのままピン芸人になったところ、「コンビではウケなかったのに、ピンではウケるようになった」という。さらに、大きくウケるようになったワケとは…?
ダウンタウンに憧れてこの世界に入ったというZAZY。奇抜な衣装で異彩を放つ彼は複数のフリップを使った芸で2021年の「R-1」で準優勝。そんな彼がコンビからピン芸人になった理由とは?さらに、本名で活動していた彼がZAZYになったワケとは?ZAZYという名前に隠された意味を明かし、一同を感心させる!?
サンドウィッチマン率いるグレープカンパニーで頼れる兄貴的存在の永野。独自のスタイルを突き詰めるピン芸一筋の“孤高の天才”だ。「関西のお笑いが一番だと思っていた」という永野がピン芸人になったワケを語る。そんな永野を「師匠であり、兄であり、ファン」とリスペクトする事務所の後輩芸人、カミナリがVTRで永野のスゴさを熱く語る。さらに、「居酒屋でトイレに一人で行ったの見たことない」と、彼らが明かす永野の知られざる意外な一面とは!?
“いたって真剣お悩み相談”では、ピン芸人としてのそれぞれの悩みを聞く。なかでも、ZAZYの「コンビ芸人に勝つにはどうしたらいいですか?」というお悩みでは、一同から「ピン芸人がユニットライブをしても…」「コンビと比べて扱いやギャラが…」など、不満が噴出する!?
さらに、守谷のリクエストで、それぞれのピンネタを同時に1分間行うというユニークなパフォーマンスに4人が挑戦する!
2021年6月17日(木)
プラス・マイナス
津田篤宏(ダイアン)
チュートリアル
トキ(藤崎マーケット)
博多華丸・大吉
ジャルジャル
アキナ
トークゲストは、先頃「上方漫才大賞」奨励賞を受賞した漫才コンビのプラス・マイナス。
4月に開催された「第56回上方漫才大賞」の奨励賞で、アインシュタインや祇園、ミキ、見取り図ら実力派コンビとの戦いを制したプラス・マイナス。そんな彼らの受賞を心から喜んだのが、同期で戦友のジャルジャルだった。当時は劇場出演のため、ラジオで聴いていたジャルジャルが、VTRでプラス・マイナスについて語る。なかでも、「直前にLINEをしていた」というジャルジャルが戦いの舞台裏を明かす。
「上方漫才大賞」奨励賞の戦いでは、「一番ウケる」と自信のある“野球ネタ”で他を圧倒したプラス・マイナス。「リベンジだった」「ネタが成仏した」と、悔しい思いをし続けてきた2人が戦いに賭けた思いを明かす。
実は、プラス・マイナスにも解散の危機があった。「M-1」の決勝に行けないコンビはダメだと思い込み、一時は解散まで考えたという岩橋。その悩みを相談したのが、博多華丸・大吉だった。VTRでは相談に乗った華丸と大吉が当時を語るが、華丸の想定外なアドバイスとは…!?
当時を振り返り、激しいケンカもしていたという岩橋。一方、「解散のことは知らなかった!初めて知った!」とショックを受ける兼光。そこから、互いに不満に思っていることがあふれ出す!
また、2014年に結婚し、奥さんと2人の娘さんと暮らす幸せな岩橋のプライベート映像も紹介。奥さんによれば、娘を可愛がるあまり、「家でもクセと闘っている」とか。そう話す奥さんが最も困っていることとは?
芸人がロケ企画をいたって真剣にプロデュースするコーナーでは、アキナの山名が「愛犬おまめに顔を舐められたい!」と、真剣ロケに挑む。現在、山名が可愛がっているのが、メスの愛犬「おまめ」。飼い犬は飼い主の顔を舐めるといわれるが、山名が顔を近づけても、おまめは顔をそむけてしまう。というのも、おまめには悲しい過去があった…。
「おまめに顔をペロペロされたい」と切望する山名は、秋山とともに犬のトレーナーを訪ねる。トレーナーにコツを教えてもらい、次々と策を講ずるが、なにをやっても顔をそむけるおまめ。はたして、山名の愛情はおまめに伝わるのか?そして、ペロペロしてくれるのか!?
2021年6月10日(木)
DJ KOO
武井壮
河井ゆずる(アインシュタイン)
Creepy Nuts
てつじ(シャンプーハット)
トークゲストは、“勉強家”のDJ KOOと武井壮の2人。彼らの半生からやすともが成功の秘訣を探る。
TRFのメンバーとして日本の音楽シーンを席巻し、今ではバラエティーに引っ張りだこのDJ KOO。20代の頃はDJ業界で順調にキャリアを積んでいたが、活躍の場だったディスコの衰退とともに仕事が減り、清掃業のアルバイトをしたこともあったという。そんな状況で30歳になり、これからを考えたときに出会ったのが、師と仰ぐ小室哲哉だった。彼の音楽の世界観やビジョンを知り、「この人について行きたい」と思ったKOOが語る当時の小室とは?
現在は日本でもDJというポジションが当たり前になったが、その先駆者ともいえるDJKOO。そこで、若者に大人気のヒップポップユニットでKOOと親交のあるCreepy Nutsが、VTRで彼の偉大さについて語る。
一方、30歳で芸能界に入り、39歳で“百獣の王”キャラで大ブレイクした武井壮。だが、幼少の頃は両親が離婚し、父親も帰って来なくなったことから、兄と2人暮らし状態だったと明かす。そこから武井少年が生み出した生きる術とは!?大学3年生のときに10種競技を始め、数年で日本一に!30歳まではスポーツの世界に身を置いていた彼が芸能界を目指したのは、若くして病で亡くなった兄の夢が芸能人だったから。そこで、芸能人にはどうしたらなれるのかと考え、行動に出た武井。そのときに出会い、今も師匠であり恩人と仰ぐ人物とは?さらに武井が緻密な作戦で臨んだ芸能界への道を語る!
そんな武井とプライベートで親交のある大阪の友人、シャンプーハット・てつじが武井のスゴさを分析する。
DJ KOOのバラエティー躍進を支える独自の“予習ノート”を披露。さらに、音楽だけでなくタレント活動もしているCreepy NutsのDJ松永から「バラエティーの仕事をどこまで引き受けていいのか?」という質問に、自らの経験を振り返りながら、熱いハートで回答する!
2021年6月3日(木)
チュートリアル
トキ(藤崎マーケット)
後藤輝基(フットボールアワー)
ブラックマヨネーズ
SHELLY
YOU
トークゲストは、幼稚園からの幼なじみで、コンビ結成23年目を迎えるチュートリアル。
5歳で出会い、小中高と一緒だった徳井と福田がコンビを組んだのは、就職を控えた大学4年生のとき。子どもの頃は2人でギャグを作った仲だったが、高校卒業後に徳井が一緒にNSCに入学したのは違う友人だった。その事実を徳井から聞かされず、「悔しかった」と、福田が当時の心境を明かす。そんな2人がコンビを結成したきっかけとは?
結成2年で「ABCお笑いグランプリ」優秀新人賞を受賞。だが、賞レースでは常にフットボールアワーが優勝し、チュートリアルは2番手だった。そして、彼らは「M-1グランプリ」に挑む。初挑戦で決勝進出を果たしたものの、審査員の松本人志が付けた得点は史上最低の“50点”。当時の2人の胸中とは…。翌年から3年間は決勝に残れず、返り咲いた2005年は独特な世界観の“妄想漫才”を武器に挑戦。手応えを感じ、翌年ついに優勝を果たす。ブラックマヨネーズやフットボールアワーと闘った、「M-1」の黄金時代ともいわれる当時をチュートリアルが振り返る。
かたや、ライバルのフットボールアワーやブラックマヨネーズは、チュートリアルをどう見ていたのか?戦友であり、盟友ともいえる彼らがチュートリアルについてじっくり語る。
「M-1」優勝後、東京に進出し、目覚ましい活躍を見せたチュートリアル。なかでも、徳井をよく知る女性2人がタレコミ!10年来の親交があるSHELLYが明かす「女性タレントが全員一度は好きになる」という徳井の“バランサー”ぶりとは?さらに、やすよとともこはいまだ独身の徳井に結婚についてグイグイ突っ込む!