2024年9月26日(木)
なすなかにし
河野良祐(令和喜多みな実)
田村裕(麒麟)
八木真澄(サバンナ)
兵動大樹(矢野・兵動)
今週は、なすなかにしをゲストに迎え、「麒麟・田村の最強パン巡り」と、「チャレンジ兵動~和太鼓編」をテーマにお届けする。
芸能界屈指のパン好き芸人として知られる麒麟・田村がまだ見ぬ最強のパンを探して名店を訪ね歩く「麒麟・田村の最強パン巡り」。田村が一番好きなベーカリーを皮切りに、店主が唸った最強パンを教えてもらい、数珠繋ぎで巡る。MCがしたいというサバンナ・八木も同行。初めて持つ“カンペ”に緊張する!?
数珠繋ぎのスタートになる田村が一番好きなパン屋さんは地元の吹田にある超人気ベーカリー。なかでも田村が「最強」と豪語するのがカレーパン。自家製の牛肉カレーが絶品のカレーパンはお店の人気ナンバーワンだ。さらに、田村オススメのクローネや新商品を味わい、店長から最強のパンを教えてもらう。それは、この店出身のパン職人さんが豊中市にオープンしたベーカリーの“バキバキ”なカレーパン。教えてもらったお店を訪ねた2人は、「こんな鋭利なカレーパンは初めて!」と、バッキバキなカレーパンに仰天する。そんなパンを作った店主が思う最強パンは、北新地にある超有名店の“ハート型のバゲット”。教えてもらったお店はハード系のパンを専門に扱う先駆者的なブーランジェリーだ。フランスで修業した店主からバゲットの魅力を教えてもらい、田村が最強のパンを聞こうとすると…!?
これまでケーキ屋さんのバイトや大阪マラソンにチャレンジしてきた矢野・兵動の兵動。そんな兵動の挑戦に密着する「チャレンジ兵動」の今回は“和太鼓編”。大阪を拠点に国内外で活躍するプロの和太鼓集団「倭太鼓飛龍」の門をたたく。
「すごい迫力があって、音がめちゃカッコイイ」と、チャレンジを楽しみに、飛龍の稽古場を訪ねた兵動。だが、その大迫力に「ちょっと無理ちゃう?」「思てたんと違う」と早くも尻込み!?54歳、運動神経なし、リズム感なしの兵動だが、師匠は「運動不足の解消で教室に通う人もいる」と兵動の心を解きほぐす。
まずは、太鼓を打つ基本のフォームをレッスン。キレのある音の出し方を教えてもらった後は連打の練習。その前に「手がボロボロになって血が出てくるので」と、ガードの手袋を渡される!?続いては実践的な打ち込みの練習。長時間のパフォーマンスに向け、一定のリズムを維持する集中力と体力を鍛える練習だとか。しかし、体力の消耗が激しく、顔をしかめ始める兵動。休憩では、この世界でプロとして生きる覚悟の研修生と話し、和太鼓の世界について知る。
兵動がスタジオで今夜行われるライブに特別参加することが決定!ここからは師匠が指導し、ハードな特訓が続く。体は辛いが、それでも「楽しい」「音に包まれる感じが心地よい。芯から鼓舞する力が湧いてくる」と和太鼓の魅力にハマる兵動。手には豆ができ、辛いながらも練習を続ける。そして、師匠も驚くほどの成長を見せた兵動が本番へ!カッコイイ兵動の雄姿にスタジオの一同も感激する!
2024年9月19日(木)
お~い!久馬(ザ・プラン9)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
トキ(藤崎マーケット)
西田幸治(笑い飯)
オズワルド
今週は、ザ・プラン9のお~い!久馬と浅越ゴエをゲストに迎え、一流シェフがコンビニ食材で作る「一流シェフの簡単ズボラ飯」と、オズワルド・伊藤のチャレンジ企画「始球式でカッコよくストライクを投げたい」をテーマにお届けする。
仕事帰りにコンビニでご飯を買って済ませる人が少なくない昨今。実は、料理のプロたちもコンビニを愛用している。そこで、一流シェフにコンビニにある食材をアレンジしてお手軽に作る「簡単ズボラ飯」を教えてもらう。
笑い飯・西田が訪ねたのは、ミシュランのビブグルマンを11年連続で獲得する、常に予約で満席のイタリアンの名店。大阪市内に5店舗を展開するオーナーシェフの竹内さんもコンビニはよく利用し、朝はコーヒーとエクレア、仕事終わりはアイスを買って帰るという。
そんな竹内シェフが教えてくれる「簡単ズボラ飯」は、包丁もフライパンも使わず、トースターだけで作る濃厚イタ飯。ミートボールやカルボナーラソース、パックご飯などのコンビニ食材を使うが、パックご飯を使う納得のテクニックに西田も唸る。もう一品は「フライパンだけで作る極上バーガー」。一流シェフならではの仰天アイデアに、思わず西田が「そんなバガな」と命名した一品とは?
次に西田が訪ねたのは、和洋折衷の独創的料理が楽しめる京都・祇園にある割烹。著名人がお忍びで訪れる隠れた名店だ。京都の一流料亭やモダンスパニッシュの名店で修業した料理人の白川さんも「コンビニには毎朝行く」と、コーヒーやキュウリの漬物、アイスなどを購入するとか。
そんな白川さんが作ってくれるのは、まだまだ暑さが続く季節にピッタリの夏バテ解消麺。一流料理人のテクニックを存分に使うが、一瞬で爽やかになるオシャレなアイデアに笑い飯・西田も脱帽する!もう一品は、“甘味”“酸味”“辛味”が三位一体になったスタミナパン。みたらし団子や白菜キムチ、たまごロールなど、西田も戸惑う食材を使って完成させたホットな一品とは?
芸人が「真剣にやりたいこと」に挑戦するコーナーでは、オズワルド・伊藤の挑戦に密着する。
WBCをきっかけに野球にハマり、横浜DeNAベイスターズのファンを公言したことで野球の仕事が増えた伊藤。このままいけば、「始球式のオファーがいつ来てもおかしくない」という。だが、問題は伊藤の投球スタイル。“砲丸投げ投法”のため、ストライクどころか、キャッチャーに届かない。そこで、伊藤のチャレンジ企画「始球式でカッコよくストライクを投げたい」が始動する。
デーブ大久保が代表を務めるデーブ・ベースボールアカデミーを訪ねたオズワルド。中日ドラゴンズなどで投手として活躍した元プロ野球選手の宮下先生の指導のもと、投げ方を教えてもらう。なんと、メジャーリーガーも使う動作解析の機器を使って診断。先生から「肘を開く練習を」と告げられ、バドミントンのラケットを使い、投球フォームの習得に励む。しかし、なかなかうまく出来ない伊藤。相方の畠中に突っ込まれ、フラストレーションを爆発させてブチギレする!?
ボールを使った練習を重ね、次第にキャッチャーに届くようになった伊藤。ついには念願のストライクまで!そして、人生初の始球式へ向かう。伊藤を待っていたのは…?そして、ストライクを投げ込むことはできるのか!?
2024年9月12日(木)
徳井義実(チュートリアル)
恋さん(シャンプーハット)
西田幸治(笑い飯)
田崎佑一(藤崎マーケット)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
テンダラー
今週はチュートリアル・徳井とシャンプーハット・恋さんをゲストに迎え、マイホーム購入を真剣に考える藤崎マーケット・田崎の「いつかは家を買いたい田崎」と、料理に目覚めたテンダラー・浜本が中華料理に挑む「俺の最高の一品作りたいんや!」をテーマにお届けする。
「いつかは家を買いたい田崎」は真剣にマイホームの購入を考える田崎が注文住宅の魅力を勉強する企画。宅地建物取引士の資格を持つ浅越ゴエを案内人に、間取りをすべて変えるマンションのフルリノベーションについて勉強する。
最初の物件は、リノベーション専門会社のエース設計デザイナー、五十嵐さんが手がけた「マンションの概念を変えた物件」。広さ約27帖のLDKは、キッチンとリビングを床や天井のデザインを変えて差別化しており、とてもオシャレ。田崎も「ホテルですやん!」とシックで洒落たLDKに感激する。五十嵐さんの最新情報によれば、最近のリノベーションは“窓”が注目ポイントで、二重窓にして断熱&遮音効果を高める物件が増えているとか。そして、この物件の最大のポイントである、マンションの概念を変えたLDKのデザインに田崎が仰天する!さらに、ご主人の部屋に防音効果の高い小部屋を見つけると…!
2軒目は、看板設計士、蔵本さんの「住人の職業を変えてしまった物件」。まずは、蔵本さんが「細長い部屋として使えるのでは」と考えた広い廊下に注目する。廊下の片側に収納ボックスがズラリと並ぶデザイン。実は、リノベーションをきっかけにグラフィックデザイナーだったこの家の奥様が整理収納アドバイザーの資格を取り、仕事を変えたという。約17帖のLDKには、同じ空間でありながら、夫婦別々の作業場も。これには田崎が作った造語「同空別事」が今回も飛び出す。そんなお宅で蔵本さんが紹介する「一筆書きの生活動線」とは?
「テンダラー・浜本 俺の最高の一品作りたいんや!」は“中華編”。50年間料理経験ほとんどなしのテンダラー・浜本が、前回は“美味しいパスタ”の作り方を学び、パスタの定番“カルボナーラ”をマスターした。これをきっかけに料理の楽しさを知った浜本が、今回は“中華料理”に挑む。
長年通う中華の名店の“麻婆豆腐”と“酢豚”をマスターしたいと、相方の白川と中華料理店の中村シェフが見守るなか、まずはひとりで麻婆豆腐づくりに挑む。ズラリと並ぶおよそ50種類の食材を前に緊張の面持ちの浜本。中華料理は調味料も多種多彩だけに迷いまくり、必要のない調味料まで使用。試食した白川から「麻婆豆腐ではない」と却下されてしまう。そこで、中村シェフが簡単にできる麻婆豆腐の作り方を伝授する。
さらに、調理工程が多く、難易度の高い酢豚にも挑戦するが、「何から手をつけていいのかわからない!」と悪戦苦闘。豚肉は揚げるはずが、炒めてしまう。さらに、酢豚の“酢”を入れ忘れるが、最後に思い出して…!?
今回、浜本が「俺の最高の一品作りたいんや!」に選んだのは麻婆豆腐。作り方をマスターできたかどうかをテストするが、その成果は…?
2024年9月5日(木)
サルゴリラ
周平魂(ツートライブ)
ツートライブ
トレンディエンジェル
コロコロチキチキペッパーズ
横川尚隆
今週は、サルゴリラをゲストに迎え、ツートライブが関西で関東芸人をおもてなしする「ツートライブのおもてなしドライブ」と、コロコロチキチキペッパーズ・西野の真剣チャレンジ「コロチキ・西野のフィジーク大会密着」をテーマにお届けする。
大阪に来るたびにお店選びに悩む関東芸人に関西の穴場の名店を教える「ツートライブのおもてなしドライブ」。今回は、ツートライブの3年先輩にあたるトレンディエンジェルをおもてなしする。トレエンのリクエストは3つ。K-POPにハマっている斎藤は「個室のある韓国料理店」と「映えるアイスコーヒー」、たかしは「本当に美味しいタコ焼き」を挙げる。
斎藤の希望を叶える一軒目は、鶴橋の老舗が手掛けた、韓国宮廷料理が楽しめる隠れ家的な韓国料理店。席に着くと、テーブルには色とりどりの前菜が並ぶ。韓国では赤、黄、緑、白、黒(茶)の“五味五色”の食材が並ぶ食卓は幸せを呼ぶといわれているとか。斎藤は韓国語とダジャレを挟みながら料理を堪能。看板メニューのサムゲタンの美味しさに一同は大感激する!
次に向かう車内で今後のことが話題になると、芸人のリアルすぎるトークが展開。「『М-1』優勝でサラリーマン感覚になった」という斎藤…。まさにリアルトーク。そんなトレエンが目指す先は…?
たかしのリクエストに応えて訪れたのは、タコ焼き屋さんではなく、タコ料理専門店。明石のタコを使った多彩な料理が楽しめる。なかでも、お客さんの9割が注文するのがタコ焼きで、生のタコを使った珍しいタコ焼きを味わうたかし。
映えるアイスコーヒーが楽しめるのは今年2月にオープンしたばかりの緑あふれるオシャレなカフェ。インフルエンサーのオーナーが手掛ける、この夏イチオシのアイスコーヒーとは?
「コロチキ・西野のフィジーク大会密着」は、コロコロチキチキペッパーズの西野の真剣チャレンジ企画。番組にゲスト出演した際に、「筋トレをしていて、フィジークの大会に出ようと思っている」と話していた西野。フィジークは、ボディビルとは異なり、バランスの取れた美しい筋肉を競ういま注目のボディコンテストだ。そこで、フィジークの大会に挑む西野に真剣密着する。
大会までの3カ月間、西野を指導してくれるのは筋肉タレントの横川尚隆。筋肉界の名だたる大会を制覇し、フィジークでも日本一に輝いた筋肉界のカリスマだ。フィジークには初めての人だけが出る部門があり、「そこなら優勝を狙えるかも」と話す横川だったが、西野の体を見ると、「結構、頑張らないと」と厳しい口調に。体脂肪率が二桁の西野に「出るのなら、絶対に一桁にしないと」と告げる。
横川の指導のもと、筋トレと食事制限で逆三角形の美しい体を目指す西野。すると、通常は1カ月で1パーセント減の体脂肪率が1カ月で4パーセントも減少!ハードな日々ながら、目標に向かって自分を追い込んでいく。しかし、2カ月を過ぎたところで西野に異変が…!そんな西野に横川が提案した、心と体をリセットする“チートミール”とは?チートミールにZAZYを誘った西野。そこで明かした筋トレを始めた切ない理由とは…?チートミールで心も体も復活。大会3日前にはついに体脂肪率が7.1パーセントに!
そして迎えた大会当日。横川のサポートで臨む西野は26人参加のファーストタイマー部門に出場する。そこへ「FNS27時間テレビ」終わりのナダルが合流。観客席から声を枯らして大声援を送る!西野の熱い闘いの行方は…!