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過去の放送

20231026(木)

ゲスト

チュートリアル

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

田崎佑一(藤崎マーケット)

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

すゑひろがりず

チュートリアルをゲストに迎えた今回は、新たな“家を買うシリーズ”が始動する「真剣!100日後に家を買う田崎」と、「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」の第9弾をお届けする。

およそ1年前、令和喜多みな実・河野が「真剣にマイホームを購入したい」と言ったことから始まった番組の“家を買うシリーズ”。様々な物件を見て回り、探すこと235日、ついに河野は新築マンションを購入した。このロケを奥様とともに見て、「俺もマイホームを購入したい」と名乗りを上げたのが、藤崎マーケットの田崎だ。そこで、宅地建物取引士の資格を持つおなじみの浅越ゴエを案内人に、「100日後に家を買う田崎~中堅芸人がマイホームを手に入れるまでの軌跡」がスタートする!

とはいえ、まだ一軒家かマンションかも決めかねているという田崎。希望条件も「3LDK以上」「作業部屋が欲しい」「もちつきのできる家」と、ざっくりしている。そんな田崎から「勉強のために最高級の物件を見学したい」というリクエストを受け、関西の物件を知り尽くす住宅選びのプロとともに大阪市内の最強物件を巡る。

1軒目は「同期のかまいたちに追いつけば購入可能な物件」。JR福島駅から徒歩3分の豪華なタワマンで、部屋に入るやいなや、高級感満載の広いエントランス。100足収納可能なシューズボックスには、思わず田崎も「わしゃ、百足か!」と突っ込む。広々としたリビングダイニングは解放感にあふれ、もちつきも可能。すかさず、ゴエと2人でもちつきコントを披露する。そして、「これがかまいたちが見る景色か…」と、25階から眺める大阪市内の夜景にしみじみ。すべてが広々とした築浅の高級物件のお値段にスタジオも騒然となる!

2軒目は「もう一回『ラララライ』並みに当たれば購入可能な物件」。天王寺区にある一軒家だが、4階建てで、見た目はビルのよう。1階の駐車場の奥にはおよそ41帖のフリースペースがあるのも魅力だ。フルリノベーションしており、キッチンやバスルームは最新の設備を使用。さらに、4階は広々としたバルコニーになっており、もちつき可能!大阪市内では珍しい一軒家の価格は!?

3軒目は、「大阪で地に足つけて舞台に出ていれば購入可能な物件」とゴエが紹介するデザイナーズマンション。天井の高さが約3メートルもあり、開放的な空間。収納やリビングダイニングが見渡せるキッチンなど、奥様の喜ぶポイントに加え、子どもの遊び心を満たすロフトも。田崎にとっては現実的な物件だが、そのお値段は…?

「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」は、すゑひろがりずが“令和の弥次喜多”のごとく東海道五十三次の宿場町を車で巡り、東京の日本橋を目指すドライブ旅。約200年前に描かれた浮世絵と同じ場所を探して写真を撮りながら、歴史やご当地グルメも楽しむ珍道中だ。

京都を出発してから3度目の夏を迎え、今回はいよいよ静岡県に突入。あまりのスローペースぶりにスタジオのチュートリアルも苦笑い。まずは、京都から数えて22番目にある静岡県湖西市の白須賀宿を目指す。道中、免許を持たない三島はご当地グルメをリサーチし、お店探し。白須賀宿に到着すると、浮世絵の場所を探して海辺へ。撮影の後は、ご当地グルメの“生のり&しらす丼”を、海を眺めながらまったりと味わう。

次の新居宿に到着すると、全国で唯一現存する立派な関所に2人のテンションもアップ!浮世絵どおりの写真が撮影できて大満足。地元で人気のオシャレなカフェで絶品のスイーツをいただくが、三島の食レポは相変わらずで…!?

20231019(木)

ゲスト

天才ピアニスト

トキ(藤崎マーケット)

VTR出演

津田篤宏(ダイアン)

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

ビスケットブラザーズ

天才ピアニストをゲストに迎えた今回は、ダイアン・津田が東京に家を買う企画「ダイアン津田 東京にゴイゴイスー御殿を買う リノベーション勉強SP」と、ビスケットブラザーズの願いをかなえる「ビスケットブラザーズの美しくなりたい」をお届けする。

2018年に東京に進出し、今年で6年目を迎えるダイアン・津田。「そろそろ東京にセカンドハウスが欲しい」という津田の一言で、「ダイアン津田 東京にゴイゴイスー御殿を買う」企画がスタートした。希望条件は「品川からタクシーで20分のエリア」「2LDK以上」「マンションの低層階&角部屋」の3つ。前回は、宅地建物取引士の資格を持つ浅越ゴエが家探しを全力サポートし、津田の希望に沿った物件を紹介したが、いかんせん、お値段が…。

第2弾の今回は、リノベーション物件に興味を持った津田のリクエストでリノベーションについてお勉強。業界大手のリノベーション企業の設計担当者の案内で、ゴエとともに物件を見学する。

まずは、リノベーションとはどういうものかを知るために、品川駅近くにあり、ショールームとして使っている部屋を拝見。昭和の時代を彷彿とさせる築52年のマンションの部屋が、「新築やん」と津田も驚くイマドキの部屋にリノベされている。「玄関を土間のように広くするのが最近のリノベの流行」「洗面台はあえてウォークインクローゼットの近くに」など、既成概念にない間取りを実現できるリノベの様々な魅力やポイントを学ぶ。この近辺で新築なら1億2600万円だが、リノベーション物件なら…?これには津田も「スゴイ興味が湧いてきた」と、早くも「スーススー」が飛び出す!

続いては、世田谷区にある設計担当者の方のお宅へ。築38年の2LDKの間取りを1LDKにリノベしたというお宅にお邪魔すると、「キングコング西野が住んでそう」「“プぺル”っぽいな~」と、オシャレな造りに驚きの声を上げる。そんな津田に設計担当者の方は自分好みにできるリノベの良さを紹介。近辺で新築なら6000万円ほどだが、リノベ物件の場合は…?すると津田は、「プぺル」ならぬ、「“ゴイス”という絵本を書きましょう!」と言い出して…!?

3軒目に訪ねたのは、趣味を取り入れ、超オシャレにリノベーションした個人宅。「ショーケースのようなウォークインクローゼットがある家」というこだわりのお宅に一歩足を踏み入れると…!映画に出てきそうなこだわりの詰まった部屋に感激した津田からは、「スーを差し上げます」と最大の賛辞が飛び出す!

「ビスケットブラザーズの美しくなりたい」は、以前にゲストとして登場した際、「美容に1日かけたら、僕らはどれだけ変身できるのかが知りたい」と話していたビスブラ。そこで、彼らの願いをかなえるロケを実施する。

メンズメイクをするために2人が訪ねたのは心斎橋にある男性専用サロン。男性の変身をサポートしている女性オーナーが2人の変身をコーディネート。わずか1日で、原田は“ダンディ”、きんは“韓国風イケメン”を目指す。

最初の変身ポイントは、「眉毛を整える」。理想の眉毛の形に整えるため、まずは「ほっといたら産毛が全部つながって、どれが眉毛か、もみあげなのか、髪の毛なのかわからんくなる」というほど手強い原田から。眉毛をワックスで脱毛し、美しくなるための試練を経験。おかげで美しく整うが、きんは「漫才の感じが変わってしまうのでは…」と心配する!?

もうひとつのポイントが「メンズメイク」。オーナーによれば、「マッチングアプリでデートする前に来られるお客さんが多い」とか。原田ときんは初体験。べースメイクから始まり、どんどん美しくなる2人。さらに、古着が人気のセレクトショップでファッションもコーディネートし、新生ビスケットブラザーズを発表する!?

20231012(木)

ゲスト

哲夫(笑い飯)

トキ(藤崎マーケット)

VTR出演

徳井義実(チュートリアル)

ユースケ(ダイアン)

瀬戸洋祐(スマイル)

笑い飯・哲夫をゲストに迎えた今回は、ダイアン・ユースケが先輩のチュートリアル・徳井を誘う「劇場合間メシ」と、ついに世界大会を迎える「スマイル・瀬戸 ヨーヨー世界大会への道」をお届けする。
普段はあまり話す機会のない芸人同士が劇場出番の合間にご飯を食べながら真剣トークをする「劇場合間メシ」。今回は、ダイアン・ユースケがチュートリアル・徳井を誘う。
異例ともいえる40歳で東京に進出して5年、今年の「27時間テレビ」ではМCを務めるなどすっかり全国区になったダイアン・ユースケ。一方、2006年の「M‐1グランプリ」で史上初の審査員満票優勝を果たし、ユースケとは対照的に早くから東京で活躍してきた徳井。これまで接点がほとんどなく、「しゃべったことがない」という2人は互いに知らないことだらけ。「ゆっくり話してみたい」とユースケが徳井を誘い、京都・祇園にある本格広東料理店でランチを食べながら互いの距離を縮めていく。
「千鳥が売れて、かまいたちが売れて、やっとダイアンも売れた。おもしろいのになかなか売れへん代表やったやん。今はどう?」と徳井に現在の心境を聞かれたユースケ。「売れたと思わせてくれないほど緩やか」というユースケだが、「27時間テレビのМCは想像もしてなかった」と驚きだったことを明かす。
チュートリアルは幼稚園で出会った幼なじみコンビ、 ダイアンは中学の同級生コンビと似たところのある2組。2人はともにネタを書く方だが、徳井は「津田と福田はネタへのかかわり方が似てると思う」と話す。「催促されたことないし、ここを変えたいという意見もない。ネタに対して何も言わないことが福田の美学だと思う」と徳井が相方について語ると、「うちは、『ネタ、どんな感じ?』と言ってくるタイミングが絶妙」と明かすユースケ。互いのネタづくりについても話は尽きない。
ユースケの“引き芸”が話題になると、「自分もそうやったけど、アカンと思った。引き芸は売れるのが難しいやん」という徳井。ユースケは「ノブさんにも時間がかかると言われました。プロレスでいうたら『黒パン一丁過ぎる』って」と当時を振り返る。それでも引き芸を貫き、ここまできたユースケ。徳井は「継続してやりきるのがスゴい。時間をかけて仕上げたものはなかなか崩れない。宇宙の法則やと思ってる」と称賛する。
最後に、「西澤こそ結婚せえへんと思ってた」という48歳の徳井が44歳で結婚したユースケに「なんで結婚したん?」と質問。一方、ユースケが結婚について徳井に尋ねると…?

「スマイル・瀬戸 ヨーヨー世界大会への道」は、「タップダンスをしながら、ハーモニカやヨーヨー、タンバリンと、体ひとつで全部を発信する究極のエンターテイナー」を目指す瀬戸のために始動した企画。8月に大阪で開催される競技ヨーヨーの世界大会では、今年から40歳以上のアマチュア部門が新設。瀬戸はこの部門に挑戦し、優勝を目指す!
世界大会での演技は2分間のフリースタイル。前回、トリックの構成を考えてくれた元世界チャンピオンの城戸慎也さんに、今回も技の壁にぶち当たるたびに教えを乞う瀬戸。さらに、スマイルが競技ヨーヨー世界大会のオフィシャルアンバサダーに就任する。
ヨーヨーを初めて4カ月。大会に出場してもいいレベルにまで到達した瀬戸。しかし、瀬戸がエントリーする部門に、この道26年というダントツの優勝候補が現れる。そんな知らせを受けても、「乗り越えられない壁はない。次の壁を見るのが楽しみ」と瀬戸は前向きに練習を続けるのみ。
いよいよ、27の国と地域から延べ3000人以上が参加する世界大会が開幕!瀬戸が出場する新設部門には世界4か国の14人がエントリー。はたして、瀬戸は初代チャンピオンになれるのか!?

2023105(木)

ゲスト

さや香

木﨑太郎(祇園)

VTR出演

ミルクボーイ

さや香をゲストに迎えた今回は、「ミルクボーイの粋な大人になりたい!裏路地グルメ編」と、やすともが開催した音楽イベントの舞台裏に迫る「真剣密着!黒白歌合戦」をお届けする。

アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す企画「ミルクボーイの粋な大人になりたい!」は“粋な大人の裏路地グルメ編”の第2弾。裏路地に点在する隠れた名店を知っているのはワンランク上の粋な大人の証。そこで今回も、関西きっての人気雑誌3誌の編集者がくれたヒントを頼りに、ミルクボーイが裏路地グルメを探す。

「あまから手帖」の編集長が教えてくれるのは、大阪・中津の細い脇道にあるお店。「赤と青の自販機の近くにある脇道」というヒントを手掛かりに探索すると、人が一人通れるほどの細い脇道を発見。そこを抜けると、こだわりのとんかつ屋さんにたどり着く。多彩なブランド豚がコース仕立てで味わえるお店で、絶品のとんかつを味わう2人。内海は「途中でご飯を頼むことが粋」と予想するが、店主は即却下。というのも、待った甲斐ありの〆のごはんがあって…!

「SAVVY」の編集長がオススメする裏路地グルメは大阪・中崎町の裏路地にあるお店。イタリア人のオーナーシェフが腕を振るうジェノバ料理のレストランで、海に面したジェノバの郷土料理が味わえる。バジルを使った定番のパスタジェノベーゼをいただきながら、内海は「パスタをスプーンで食べることが粋」と予想するが、オーナーは「スプーンを使うのはフォークに不慣れな子どもだけ」とバッサリ。さらに、オーナーシェフが嘆く“粋じゃないテーブルでの日本人の行為”とは?

「Meets Regional」の編集長が教えてくれるのは、大阪のビジネス街、新町の裏路地にあるお店。「象形文字の看板」というヒントからミルクボーイが見つけたのは、オシャレな蕎麦が食べられる裏路地酒場。このお店で、ついに内海が店主から“粋”の認定を受ける!?

8月18日、なんばで行われた「やすともの黒白歌合戦2023」。総勢60人の出演者が黒チームと白チームに分かれ、本気の歌とダンスで対決した。このイベントは、昨年大阪で開催されたお笑いフェス「LIVE STAND」のワンコーナーとしてやすともがプロデュースして大盛況だったことから、今年は単独イベントとして開催した。今回、大役を任されたのが“いた剣ファミリー”の祇園・木﨑。イベントの目玉となるブロックのプロデュースを担当する。ステージはおふざけなしの真剣勝負。バラエティーでは見せない芸人たちの真剣な姿を追い、イベントの舞台裏に密着する。

本番3週間前。木﨑はKing&Princeの「ツキヨミ」をパフォーマンスするグループと練習。芸人がなりきって踊ることが肝心だ。しかし、37歳の木﨑にとっては体力が心配!?もうひとつの注目チームは、モンスターエンジン・西森やヘッドライト・和田らを中心とする平均年齢43歳の“なにわおじさん男子”。なにわ男子の歌を歌い踊るおじさん芸人たちの真剣な姿は会場でも大ウケするという。そんなおじさん芸人たちは練習風景も微笑ましく…!?

本番当日、客席は2000人の観客で満席。DJ KELLY(ギャロップ・毛利)で始まった大盛況のステージの模様をお届け。はたして、木﨑の奮闘は実を結ぶのか?スタジオでは、やすともや木﨑が裏話で盛り上がる!